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【新刊】収益化につながる“実践知”を公開! —— 新刊『稼ぎ続ける ひとりコンサルの教科書』(山内栄人 著)
2026年6月9日 株式会社日本実業出版社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社 日本実業出版社(東京都新宿区)は、新刊『稼ぎ続ける ひとりコンサルの教科書』を発売しました。景気後退局面でも、一定の需要が見込まれるコンサルティング業界。市場規模の拡大にあわせて人材の積極採用が続く一方、DX推進や生成AI(人工知能)の活用で定型業務は自動化が進み、大規模な人員整理を行う企業も増えています。今後、コンサルタントとして生き残るためにはどうすればよいのか。独立・起業して稼ぐにはどんな能力が求められているのか。収益化につながる“実践知”を惜しみなく公開します。

■DX推進や生成AI分野への投資で高まるニーズ

自然災害や社会情勢の急激な変化などにより、将来の予測が困難な時代。副業解禁や働き方改革など企業を取り巻く環境も変化するなか、DX推進や生成AI(人工知能)分野への投資が活発化していることから国内でのコンサルティングニーズは高まっており、近年、総合系・IT系ファームを中心に前年比15〜20%の高成長が続いています。

国内の市場規模は4兆円を突破。市場の成長にあわせて人材の積極採用が続き、従事者数は業界全体で17万人以上。そのうち、個人のフリーランスから数百名規模のファームまで、いわゆる「独立系コンサルタント」は数千〜1万人規模と推定され、副業・兼業としてコンサルティングを行う人も増加傾向にあります(2023〜2025年度の事業者データ)。

■求められているのは、AIが代替できない能力やナレッジ

市場が拡大する一方、AIの普及によって情報収集や資料作成などの定型業務は自動化が急速に進み、大手ファームでは大規模な人員整理が始まりました。専門性で差別化を図れない中堅・中小事業者の倒産も増えており、今後さらに淘汰が進むとみられています。これからコンサルタントとして生き残っていくためにはどうすればよいのでしょうか。

新刊『稼ぎ続ける ひとりコンサルの教科書』を上梓した、株式会社人材ビジネス経営研究所代表・山内栄人氏は、「AIが代替できない能力やナレッジを身につけることが必要」と指摘します。

——いまやスマホやパソコンでワード検索すると、AIによる回答が自動的に出てきます。 意図して使わなくても、日常の中にAIが入り込んできている状況です。また、コンサルタントの主要クライアントである経営者層においては、有料版AIを活用するケースが増えてきました。直近のデータで、経営者の50%超が有料版AIプランに課金しているという情報もあります(LifeTimeTechLabo Inc. 「働く人の生成AI利用に関する調査」)。これまで士業やコンサルタントが担ってきた「知識ベースの相談」や「経験に基づく問題解決」など、いわゆる先生稼業・顧問業はAIに取って代わられる日は近い。今後は、AIが代替できない能力やナレッジを身につけなければ、活躍の場を失うことになるでしょう。(山内栄人氏)

■成果を出し続ける〈ひとりコンサル〉の“実践知”

大手ファームでの経験や人脈を活かして独立・起業する人や異業種からの転職者も増え、競争が激化しているコンサルティング業界。開業して数年で挫折する人も少なくないなか、誰とも組まずに〈ひとりコンサル〉として独自の道を開拓した山内氏は、後進の育成やコミュニティ運営にも力を注ぎ、コンサルフィーと勉強会収益で年商8000万円超を実現しています。

——私たちは、コロナ禍の数年間で、何かしらの影響を受け、ビジネスに対する視点も変
えざるを得ませんでした。先のことは誰もわからない。計画通りに実行できるとは限ら
ない。そうした意味で、固定費を抑制でき、事業主や従業員に左右されるリスクを伴わない〈ひとりコンサル〉は変化に非常に強い。固定費や従業員を抱える企業の場合、慣性の法則で、事業を止めることも社会環境に合わせて事業を変化させることも困難ですが、〈ひとりコンサル〉なら自分を強化することでリスクを回避できるのです。(山内栄人氏)

新刊『稼ぎ続ける ひとりコンサルの教科書』は、そんな山内氏の豊富な経験とビジネスへの取り組み方・考え方を凝縮した一冊。「自称:コンサルタント」ではなく、プロの仕事をして正々堂々と稼ぐ=収益化につながる“実践知”を惜しみなく公開します。

「専門性(テーマ)の選び方」「報酬の決め方」「受注率・継続率の高め方」「ブランディングのヒント」など、独自のスタイルを構築していくためのノウハウが身につきます。ビジネスに不安を感じる現役コンサルタントから起業を考えている方まで役立つ内容です。

▼本書のポイント
①ひとりコンサルとして稼げる人と稼げない人の思考の違いが理解できる
②膨大な業務を一人で確実に進めるためのツール選びや行動基準がわかる
③継続的にコンサル受注するための営業力や提案力を養うことができる


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Mzg4MiMzNzQ1OTcjODM4ODJfSHh3bHpCSkFSdi5wbmc.png ]
■書誌情報
『稼ぎ続ける ひとりコンサルの教科書』
四六判並製/タテ組288ページ
価格:1980円(10%税込)
ISBN:978-4-534-06271-0
発売日:2026年5月29日
Amazon書籍ページ ⇒ x.gd/qXkLI

■目次
 はじめに 「コンサルタント」として起業・独立を考えているあなたへ
【序 章】知識ベースの顧問業こそ「泥臭さ」が大事
【第1章】組織の中にいる人が知っておきたいこと
【第2章】結果を出しやすくするための戦略と戦術
【第3章】ひとりコンサルで受注率を高めるための秘訣
【第4章】ひとりコンサルを何年も継続させる秘訣
【第5章】AIに代替されないコンサルティングとは
【第6章】自分ブランドを強固にする仕掛け
【第7章】喜ばれて正々堂々と稼げる仕事がコンサルティング
 おわりに ハッピーでストレスの少ない〈最高の人生〉を

◆著者プロフィール
山内 栄人(やまのうち まさと)
株式会社人材ビジネス経営研究所 代表取締役。株式会社過去オール善 代表取締役。高付加価値型アウトソーシング研究会 主宰。ひとりコンサル起業で5000万円の会 主宰。1976年、兵庫県神戸市生まれ。大学卒業後、日本リガメント株式会社(現Man to Man株式会社)に入社。請負現場の立ち上げや支店長業務を経験後に、2009年に株式会社船井総合研究所に転職。人材ビジネスのコンサルティングを中心に行い2016年12月に退職し、株式会社人材ビジネス経営研究所を設立し代表取締役に就任。高付加価値型アウトソーシング研究会を立ち上げ、最盛期149社、1会場約250名の参加者を社員ゼロで運営。ひとりコンサルでコンサルフィーと勉強会収益で売上8000万円超を達成。主な著書に『ひとりコンサルタントが年商5000万円稼ぐ法』(同文舘出版)などがある。


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