思い出を壊さず、住居の安全性と快適性を高める選択肢を提案!実家のリノベーションについて詳しく解説したブログ記事を、つくば住宅工房株式会社が公開
2026年1月19日 株式会社エムディー
「多くの思い出がある実家は残したいけれど、高齢の両親が暮らすには、段差や寒さ、耐震性が心配」という不安を抱える家族が増えています。そうした方におすすめしたいのがリノベーション。リフォームとの違いやリノベーションのメリット、さらに補助金制度などの専門的な情報まで含めたブログ記事を公開しました。
住宅などのリフォームやリノベーションを手がける、つくば住宅工房株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:橋本 海知)は、2025年12月5日(金)に自社公式ウェブサイトを更新し、実家のリノベーションについて解説したブログ記事を掲載しました。古くなった実家を建て替えるべきか改修するべきか迷っている方に向け、判断に役立つ情報を網羅しています。
▼ ブログ記事「「想い」が溢れる実家をリフォーム・リノベーションする|お金では買えない“想い”を未来につなぐ住まいづくり」(つくば住宅工房株式会社 公式ウェブサイト):
https://tsukuba-jyutakukobo.com/content/1605/
■思い出の家は残しつつ、高齢の親も暮らしやすいよう改修できるリノベーション
昨今、老いた親の暮らしに不安を感じる家族が増えています。築年数が経過した実家は、寒さや段差、耐震性などの問題が顕在化しやすく、安全性や快適性に不安が生じることも。一方で実家は、家族の思い出が詰まった、情緒的な価値が高い場所でもあります。「実家を壊すのは忍びないけれど、安心して暮らすためには建て替えなければ」という悩みは、多くの方が抱えるものです。
そこで当社は、家族の思いを尊重しながら性能と安全性を高められる選択肢を提案したいと考え、実家のリノベーションについて解説したブログ記事を公開しました。リフォームとリノベーションとの違いに始まり、リノベーションのメリットを複数の観点から紹介。安全で快適な居住環境を確保しつつ、家族構成の変化や費用も考慮したい方に寄り添う内容です。
■費用負担を軽減する制度にも触れながら、未来につなぐ住まいづくりを提案
当社では国土交通省指定のインスペクション(住宅診断)を導入しており、構造・耐震・温熱環境といった住宅の現状を科学的に把握し、改修計画に反映しています。また性能数値やデザインだけに注目したリフォーム・リノベーション事例も多いなか、「実家に宿る家族の思い、歴史」を起点としているのも特長です。親世代の安全や思い出、家族の絆を尊重しながら、リノベーションにより断熱性能や耐震性を最新基準に引き上げます。ライフステージに合わせた間取り変更やバリアフリー化にも対応し、単なる修繕ではなく、未来につながる住まいづくりを包括的に提案しています。
記事では実際のリノベーション事例に加え、費用負担を軽減する仕組みとして、補助金や助成制度・減税制度も紹介。さらに2026年1月6日(火)の更新で、「子育てグリーン住宅支援事業」は「みらいエコ住宅2026事業」に名称を変更したこと、窓リノベの補助金は「先進的窓リノベ2026事業」として今年も継続予定であることを追記しました。リフォーム・リノベーションを希望する方や、建て替えと悩んでいる方に役立つ、時宜に即した情報を提供しています。
【つくば住宅工房株式会社について】
本社:〒300-1266 茨城県つくば市自由ケ丘983−26
みどりのスタジオ:〒305-0883 茨城県つくば市みどりの東6-1アヴニールみどりの東ⅡC号室
代表者:代表取締役 橋本 海知(はしもと かいち)
設立:2025年2月
電話番号:029-886−5050
URL:
https://tsukuba-jyutakukobo.com/
事業内容:住宅・マンション・店舗のリフォーム・リノベーション全般(内装・外装・耐震補強・断熱改修・設備交換)
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:つくば住宅工房株式会社
担当者名:橋本 海知(はしもと かいち)
TEL:029-886−5050
Email:hashimoto@tsukubajyutakukobo.com
提供元:
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