資格講座掲載数No.1(※)の資格情報総合サイト「BrushUP学び(
https://www.brush-up.jp/ )」を運営する株式会社パセリ(パセリホールディングスグループ 東京都千代田区/代表取締役 鈴木悠祠郞)は、資格を保有・取得している人を対象にアンケート調査(調査期間:2025年12月5日~2025年12月8日)を実施しました。「資格やスクール・講座の選び方、その決め手」「資格取得に向けて最初に取った行動」「スクール利用のメリットや求めるサポート」など、幅広い質問にご回答いただきました。調査結果を公表します。※2025年3月期_資格・講座のポータルサイトにおける市場調査/調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
■アンケート調査の詳細
1.調査主体:BrushUP学び
2.調査方法:アンケートツールによる回答
3.調査地域:全国
4.調査対象:資格を保有・取得している人
5.調査人数:386名
6.調査期間:2025年12月5日~2025年12月8日
▶今回のアンケート結果の全容は下記のページで公開しています。
https://www.brush-up.jp/shikakuj/907
■アンケート結果のサマリー
Q.資格を取得しようと思った際、最初に取った行動は何ですか?
最初に取った行動の最多の回答は「どのような資格があるかを調べた」で16%を占めた
Q.資格を選ぶ際、重視したポイントは何ですか?
最も多かった回答は「実用性がある(今の仕事・生活で役立つ)」で全体の40%にのぼった
Q.資格の取得に向けて、スクールや講座をどのように探しましたか?主な情報源・媒体を教えてください。
最も多かった回答は「検索エンジン(例:Google、Yahoo!など)」で全体の31%にのぼった
Q.最終的にスクール・講座を選んだ「決め手」は何ですか?
1つの要素だけでなく、複数の要素を比較しながら、自分に合うスクール・講座を選んでいる
■アンケート結果の詳細
◆最初に取った行動の最多の回答は「どのような資格があるかを調べた」で16%
Q.資格を取得しようと思った際、最初に取った行動は何ですか?
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzUyMCMzNjgwMDMjNjc1MjBfakhrVEFmVVZpRS5wbmc.png ]
資格取得を考えた際に最初に取った行動として最も多かった回答は「どのような資格があるかを調べた」で全体の16%でした。
次いで、「自分の目的・将来像に合う資格を選んだ」15%、「学校の授業または仕事上で必要な資格を調べた」13%、「周囲(家族・友人・同僚など)の口コミ・意見を聞いた」7%と続き、まずは「取得する資格を選ぶ段階」に関わる行動が上位を占めていました。
その一方で、「何も調べずに、まず学習を始めてみた」9%、「書店で参考書・問題集を探した」6%、「スクールや講座の資料(パンフレット)を取り寄せた」4%、「スクールの説明会・相談会・体験授業に申し込んだ」4%など、すでに取得したい資格が決まっているだろう人も一定数見られました。
◆資格を選ぶ際に重視したポイントの最多の回答は「実用性がある(今の仕事・生活で役立つ)」で40%
Q.資格を選ぶ際、重視したポイントは何ですか?(複数回答可)
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzUyMCMzNjgwMDMjNjc1MjBfWHlPaVJ4bWRkbS5wbmc.png ]
資格を選ぶ際に重視したポイントとして最も多かった回答は「実用性がある(今の仕事・生活で役立つ)」で全体の40%を占めました。
次いで、「興味・関心がある」29%、「就職・転職に強い」23%、「国家資格または公的資格である」21%、「将来性がある・今後ニーズが高まりそう」19%、「キャリアアップ・昇進に必須の資格」17%と続きました。
一方で、「コスパ(費用対効果)が良い」11%、「難易度が適切、試験の合格率」9%、「学習期間が短い」8%など、費用や難易度、学習負担の軽さを重視する人も一定数存在しました。
資格選びにおいて、仕事や生活への実用性、将来性、興味や関心に合っているのかを重視する人が多いことが明らかになりました。
◆検索エンジンが主な情報源
Q.資格の取得に向けて、スクールや講座をどのように探しましたか?主な情報源・媒体を教えてください。(複数回答可)
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzUyMCMzNjgwMDMjNjc1MjBfZ3JHYVdFSGlMTi5wbmc.png ]
スクールや講座を探す手段や情報源として最も多かった回答は「検索エンジン(例:Google、Yahoo!など)」で全体の31%でした。
次いで、「スクールの公式サイト」16%、「学校(講師、就職課、相談窓口など)を通じて」14%、「家族・友人・知人を通じて」11%、「職場の先輩・同僚を通じて」11%と続きました。
一方で、「X(旧Twitter)」「Instagram」「TikTok」などのSNSを通じた情報収集は、1~3%と少数に留まる結果となりました。
検索エンジンを活用することで、一度に複数スクールの情報を効率的に比較・検討できる点が支持されていると考えられます。
◆複数の要素を比較しながら、自分に合うスクール・講座を選んでいる
Q.最終的にスクール・講座を選んだ「決め手」は何ですか?
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzUyMCMzNjgwMDMjNjc1MjBfQ21idllLU1NyQy5wbmc.png ]
スクール・講座を選ぶ際の「決め手」として最も多かった回答は「学習形態が通学であった」ですが、全体の15%に留まる結果でした。
次いで、「費用」12%、「学習形態が通信であった」12%、「通いやすさ(立地・アクセス)」12%、「カリキュラム内容、学習の進め方」8%と続きました。
いずれも大きく回答が集中した項目はなく、複数の要素を比較しながら、自分に合うスクール・講座を選んでいる様子がうかがえました。
スクールを選ぶ際には、「無理なく学習が続けられるか」、「自分の目的に合った内容か」と照らし合わせることで、満足度の高い学習環境を見つけやすくなるでしょう。
▶上記以外の質問に関する結果やさらなる詳細は、「BrushUP学び」の下記のページで公開しています。
資格取得の実態調査─資格・スクール・講座の選び方【アンケート結果を公開】
https://www.brush-up.jp/shikakuj/907
■結果を受けて
今回の調査から、資格取得に向けた学びには「自分に合ったスタイルや環境を選べるか」が大きな分岐点となることが分かりました。
スクール選びでは費用や通いやすさだけでなく、学習形態やサポート内容といった、学習の継続につながる要素が重視されていました。
また、モチベーション維持やスケジュール管理に課題を感じる人が多い一方で、スクールのカリキュラムや教材、柔軟な学び方が「続けやすさ」につながっていると感じることも明らかになりました。
資格取得は長期戦になりがちですが、自分の生活リズムに合った環境を整え、無理なく続けられる方法を選ぶことで、より確実な成果に近づけるでしょう。
「BrushUP学び」では、学び業界のますますの発展のために、今後もさまざまな角度から有益な情報を積極的に発信してまいります。
■BrushUP学びとは?
https://www.brush-up.jp/
1998年に開設された、資格情報総合サイト。国内の資格を網羅し、これまでの取り扱い講座総数は67,000件以上にのぼり、豊富な情報量を誇ります。資格や講座の検索に加え、気になる講座に関しては、無料で資料請求することも可能です。また、2024年からは投稿型口コミ機能も導入し、ユーザーがより具体的に講座の内容を把握できるようになりました。質・量ともに、他を圧倒する資格情報サイトへと進化を続けています。
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ