年に1度のいちごの旬を思う存分堪能できる「超いちご箱」が、再販希望の声で今年も発売! カラバリ、甘み、酸味、香り、食感がさまざまな進化系いちごが勢ぞろい。「超いちご箱」は、フルーツの専門家による最大12種類の専門家による厳選いちごセットです。年々減りつつある日本の果物の消費量を、国産フルーツの魅力を伝えることで少しでも上げたい!
日本全国から果物が集まる「大田市場」から直送で果物を届けるサービス「果物の達人」の運営や、フルーツに関するイベントなどを手がけるヴィクトリア・フルーツ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:原 詩織)は、旬のおいしいいちごを最大12種食べ比べできる新商品「超いちご箱」の販売を2026年1月10日より開始いたしました。現在クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて受付中です。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjcyNCMzNjgwNDMjODY3MjRfZlJRQW9CeW1sYi5qcGc.jpg ]
現在は、「イチゴ戦国時代」といわれるほど、各県がこぞっておいしいいちごの新品種を世に送り出しています。福岡県の以前の主力品種であった「とよのか」に代わる品種として「あまおう」が誕生。また、「とちおとめ」で有名な栃木県でも「とちあいか」という新たないちごが2018年に開発され、2019年から出荷されています。そんなイチゴ戦国時代には、珍しいイチゴや糖度の高い高級イチゴがたくさん存在しています。
2026年の「超いちご箱」では、そんなイチゴ戦国時代の最前線をピックアップ! 全国においしいいちごは多々ありますが、フルーツの専門家として「今、これは抑えておきたい!」といういちごを中心にセレクトし、最大12種類(4種セット、8種セットもあります)をお送りします。糖度が高いものから、食感や香りが楽しいもの、白いちごまでバリエーションはさまざま。「超いちご箱」は、いちご好きにはたまらないセットになること間違いなし!
【「超いちご箱」販売サイト(クラウドファンディンサイト)概要】
プロジェクト名:旬の激ウマいちごを食べ尽くす「超いちご箱」2026!専門家による厳選いちごセット
URL :
https://camp-fire.jp/projects/913144
受付期間 :2026年1月10日~2026年2月28日
<超いちご箱で発送を予定しているいちごについて>
いちごは下記の種類の中から、入荷状況をみながら良いものを最大12種セレクトさせていただく予定です。(4種セット、8種セット、12種セットのプランがあります)
① さくらももいちご
② ミガキイチゴ
③ あまりん
④ とちおとめ
⑤うた乃
⑥ とちあいか
⑦ やよいひめ
⑧ 雪うさぎ
⑨ 淡雪
⑩ いばらキッス
⑪ パールホワイト
⑫ さぬきひめ
⑬ きらぴ香
⑭ ゆめのか
⑮恋みのり
「超いちご箱」には、まだまだ生産者も少ない三重県産新品種いちご「うた乃」も8種と12種セットの予定ラインナップに!
イチゴ戦国時代の最前線をピックアップして詰め合わせる2026年の「超いちご箱」は、三重県産新品種いちご「うた乃」が発送予定ラインナップに。 「うた乃」は「歌のように広がり愛されるイチゴになるように」との願いを込めて名付けられた、2024年デビューの三重県産の新品種いちご。トロピカルな香りが特徴で、糖度が高く甘い品種です。果皮は赤く、形はきれいな三角形をしています。
※上記のいちごなどの中から、商品状況を見てなるべくバリエーションを感じられるおすすめのいちごを選び送付します。
※いちごの入荷状況により、上記以外のいちごをセレクトすることもあります。
<「超いちご箱」の販売価格について>
・超いちご箱 4種セット 8,000円
旬のいちごの中から、食べてほしい4種を厳選してお届けします。
・超いちご箱 8種セット(2月、3月) 15,000円
2月と3月に分けて、4種ずつおすすめのいちごを送付! さまざまないちごの種類の食べ比べができます。
・超いちご箱 12種セット(2月、3月) 22,000円
いちごを思う存分堪能できるセットです。高級いちごの食べ比べで、イチゴ戦国時代ぶりがきっとわかるはず!
そのほかにも、国産みかんの詰め合わせ「超みかん箱」や、1年間のフルーツ定期便との組み合わせセットも販売中です。
※価格はすべて税込です。
※価格は配送料込みとなります。
<フルーツの国内消費量の減少を少しでも食い止めたい! 超いちご箱が生まれるまで>
進化系いちごたちは、「綺麗に、大きく、おいしく」を目指し日本の生産者が真剣に果物を栽培していますが、フルーツの国内消費量は減り続け、高齢化と人口減少で生産者も減っています。「日本のフルーツをもっと日本人に知ってもらい、全世界中の人にも日本のおいしいフルーツを食べてもらいたい!」という思いから、「超いちご箱」は生まれました。
一口に「いちご」といっても、日本国内で生産されているいちごは、味や色も多種多様。「超いちご箱」は、いちごを楽しく食べ比べをしてもらいながら、国産フルーツについて興味を持っていただける情報なども同梱します。
<原 詩織について>
山梨大学大学院卒業。大田市場直送のフルーツの販売を2年半経験。フルーツのサブスクリプション「果物の達人」のバイヤー運営責任者を8年間担当し、一般社団法人FRUIT LOVERS LIFEを立ち上げて、フルーツをもっと楽しんでもらえるように、生産者と消費者を繋げるイベントを昨年より開催(2~4回/年)していました。2023年6月に「果物の達人」を引き継ぎ、ヴィクトリア・フルーツ株式会社を設立する。
たくさんの人に日本のおいしいフルーツやフルーツ文化を伝えていくため日々活動中。
果物の達人 Webサイト:
https://www.kudamono-tatsujin.com/
ヴィクトリア・フルーツ株式会社 Webサイト:
https://victoria-fruit.com/
提供元:
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