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ロシア伝統のハープが日本へ。来年度8月23日(日)水戸芸術館にて、ロシアゆかりのレパートリーのグリエール作曲《ハープ協奏曲》の演奏を予定
2026年2月4日 株式会社ローズクリエイト
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プレスリリース提供元:ValuePress!

平和と音楽が結ぶ共鳴の瞬間。ロシアにルーツを持つ作曲家グリエールの協奏曲を、日本のホールでオーケストラと共に奏でる「音の架け橋」となる公演。ロシア・サンクトペテルブルク発の老舗ハープ・メーカー「Resonance Harps(レゾナンス・ハープス)」 ゴールド・グランドハープが来日し、昨年には日本公式初演が行われた。来年度公演の詳細はホームページやInstagramで順次公開予定。

日本初演から続く「音の架け橋」の物語を、ダイナミックな形で広げていく


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMzNjg0MjgjNTY0NTFfTGdkSkhVQUJZZC5qcGVn.jpeg ]
昨年、ロシア・サンクトペテルブルクに本拠を置く老舗ハープ・メーカー「Resonance Harps(レゾナンス・ハープス)」製ゴールド・グランドハープの日本公式初演が行われました。本年は、ロシアゆかりの作曲家ライインホルト・グリエール作曲《ハープ協奏曲・変ホ長調 Op.74》が、来年度8月23日(日)、水戸芸術館にて演奏を予定しています。

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https://yuki-miyata-harp.com

Instagram
http://instagram.com/yuki_miyata.harpe/

Resonance Harps(レゾナンス・ハープス) の歴史と背景

「Resonance Harps」は、ソビエト時代の伝説的楽器工房「ルナチャルカ」の技術と精神を受け継ぐ、ロシア製ハープブランドです。1930年代、名ハーピストのヴェラ・ドゥーロワの助言を受け、若き技師アレクセイ・カプリュクとセルゲイ・マイコフがソビエト製ハープを設計。戦後にはレニングラードの工房で10台のハープが完成し、ヨーロッパでの大規模なハープ量産を実現した拠点となりました。その系譜を継ぐレゾナンス・ハープスは、歴史あるクラフトマンシップを土台にしつつ、新しい芸術性を吹き込むブランドとして誕生。伝統と現代性が融合したその姿は、ロシアの楽器文化の一つの「現在形」と言えるでしょう。
昨年秋に、レゾナンス・ハープス社日本代理店・レゾナンス・ハープス・ジャパンのアトリエ・ミラにて、ゴールド・グランドハープの日本公式初演お披露目会が開催されました。この歴史的な瞬間を担ったのは、国際的に活躍するコンサート・ハーピスト・宮田悠貴氏です。澄んだ音色と繊細な響きが織りなすフレーズは、まるで静かな光の中で揺れる花々のように空間に広がり、白亜のアトリエ全体をやさしく包み込みました。その響きには、国や時代を越えて人々を結ぶ祈りのような気配が宿り、「かつての大地」と「これからの未来」を結ぶ音の架け橋としてのハープの姿が浮かび上がります。日本公式初演は、宮田悠貴氏による特別協力と、レゾナンス・ハープス・ジャパンとの温かなコラボレーションにより実現。国籍や言語を越えて多くの人々の善意と情熱が集まり、一台のハープが日本の地にたどり着いたその道のりは、平和への静かな祈りの結晶でもあります。
宮田さん曰く、「レゾナンス・ハープスの音色は、澄み切った空のように清らかで、人と人とをつなぐ“共鳴(レゾナンス)”そのものだと感じました。さらにロシアゆかりのレパートリーとして、来年度にはグリエール《ハープ協奏曲》の公演が予定されています。ロシアにルーツを持つ作曲家グリエールの協奏曲を、日本のホールでオーケストラと共に奏でることは、今回の日本初演から続く「音の架け橋」の物語を、よりダイナミックな形で広げていく試みとも言えます。」と話しています。

音の系譜と「音の外交」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMzNjg0MjgjNTY0NTFfQklFQVV5T0hQYS5qcGVn.jpeg ]
レゾナンス・ハープスの響きには、ヨーロッパの文化と伝統が育んできた気品と、聴く人の心を静かに満たすやわらかな明るさが感じられます。その音は、遠い時代に築かれた高貴な芸術の系譜を思わせる一方で、分断を超え、対話と調和を求める現代の私たちの願いとも重なります。静かな弦の振動が空間を満たすとき、そこには国境もイデオロギーもなく、ただ「祈り」と「平和」だけが残る。その瞬間は、まさに<音によるささやかな外交(musical diplomacy)>の一場面と言えるのかもしれません。レゾナンス・ハープスの日本初演は単なる楽器ブランド紹介にとどまらず、芸術を通じた国際的な融和と理解の象徴としての一歩となりました。今後の展望としては、日本とロシア、そしてヨーロッパ各国の音楽家たちをつなぐ文化的な架け橋として、こうしたプロジェクトが少しずつ広がっていくことを目指します。日本初演から来年度のグリエール《ハープ協奏曲》公演へと、ハープの響きが時代を越えて静かに、それでいて確かに、平和の未来を照らすように尽力していくとのこと。来年度8月23日(日)水戸芸術館でのグリエール《ハープ協奏曲》の再演の詳細は、ホームページやInstagramで順次公開予定です。
ぜひ音の系譜と「音の架け橋」の物語を、あなたもお聴きにいらしてください。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMzNjg0MjgjNTY0NTFfZ1lvaVhEVEp0Vy5qcGVn.jpeg ]
Hp
https://yuki-miyata-harp.com

Instagram
http://instagram.com/yuki_miyata.harpe/

■主催
レゾナンス・ハープス・ジャパン
―レゾナンスハープス社 日本総代理店―
(Resonance Harps Japan Exclusive Distributor)
代表:AYAKA
https://www.resonanceharps-japan.com

■お問い合わせ先
コンサート・ハーピスト:宮田悠貴


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