CATS WELCAREは、猫を保護し、新しい家族へとつなぐ活動を続けてきた動物保護団体です。保護活動の現場には、野良猫だけでなく、飼育放棄や多頭飼育崩壊など、さまざまな事情から行き場を失った猫たちがいます。その中でCATS WELCAREが大切にしているのが、猫だけを見るのではなく、猫に関わる**「人」も大切にする**という姿勢です。猫を想う気持ちが同じであれば、関わり方は一つではない。人にも優しくありたいという考えが、結果的に猫のしあわせにつながると考えています。
■ 「猫を救うために、人にも優しくありたい」
― CATS WELCAREが貫いてきた姿勢 ―
CATS WELCAREは、
猫を保護し、新しい家族へとつなぐ活動を続けてきた動物保護団体です。
保護活動の現場には、野良猫だけでなく、飼育放棄や多頭飼育崩壊など、
さまざまな事情から行き場を失った猫たちがいます。
その中でCATS WELCAREが大切にしているのが、
猫だけを見るのではなく、猫に関わる「人」も大切にするという姿勢です。
猫を想う気持ちが同じであれば、関わり方は一つではない。
人にも優しくありたいという考えが、結果的に猫のしあわせにつながると考えています。
■ TNR活動をきっかけに始まった保護活動
CATS WELCAREの活動は、
TNR(地域猫活動)への関わりをきっかけに始まりました。
TNRでは基本的に元の場所に戻すことが前提となりますが、
子猫や人に慣れている猫など、「戻すには厳しい命」が存在します。
そうした猫たちに対して、「保護する」という選択肢をつくりたい。
その想いから、保護し、譲渡につなぐ活動が始まりました。
■ 保護・譲渡を軸にした現在の活動
現在のCATS WELCAREの主な活動は、
保護した猫を新しい家庭へとつなぐ譲渡活動です。
活動初期は野良猫の保護が多かった一方で、
近年は飼育放棄や多頭飼育崩壊からの保護が増えています。
猫ブームや社会環境の変化の中で、「飼いきれなくなった」命が増えている現実に、
日々向き合いながら活動を続けています。
■ 猫との共生を「社会資源」と考える理由
CATS WELCAREは、
猫との共生を「社会資源」として捉えています。
動物と触れ合う機会が少ないまま大人になる人が増える中で、
猫と過ごすことで得られる癒しや温かさは、
生活の質を高める力があると考えています。
実際に触れ合うことで初めて感じられる
「動物と一緒にいる良さ」。
そうした体験を通じて、
人と動物の関係性を見つめ直すきっかけをつくろうとしています。
■ 高齢者への譲渡にも向き合う理由
CATS WELCAREでは、
年齢だけで譲渡を制限することはしていません。
高齢者が増える一方で、保護が必要な猫も増え続けている現実があります。
条件を設けたうえで、一人ひとりと向き合いながら、
「譲渡できる形」を探し続けています。
猫は、人の暮らしの中で伴侶のような存在になることもあります。
その可能性を大切にしながら、譲渡に向き合っています。
■ アパレルコラボによって広がる新たな接点
今回のアパレルコラボレーションについて、
CATS WELCARE代表の川越氏は、
「今まで接点のなかった方に団体を知ってもらえるきっかけになれば嬉しい」と語っています。
直接保護活動に関わらなくても、
チャリティーアイテムを購入することで支援は可能です。
その選択肢を提示する一つの取り組みとして、
今回のコラボレーションが行われています。
■ EagerBeaverがこのコラボレーションで伝えたいこと
EagerBeaverは、
日常の中で選ぶものを通して、
社会課題を知るきっかけをつくることを目指す
大学生発のチャリティーブランドです。
今回のコラボレーションでは、
CATS WELCAREの理念や活動背景と向き合いながら、
「ねこのしあわせ」と「ひとのしあわせ」を
同時に考えるきっかけを届けたいと考えています。
■ 企画概要
企画内容:チャリティーアパレルコラボレーション
実施期間:1月26日(月)〜2月8日(日)
実施場所:EagerBeaver公式HP
公式サイト:
https://e-beaver.jp
■ メディア関係者の皆さまへ
本企画は、
大学生発の取り組み、動物保護と人との関係性を同時に捉える視点
インタビューを通じて語られた理念性
といった観点から、社会/ライフスタイル/若者/動物福祉など、
幅広い切り口での取材・掲載が可能です。
提供元:
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