有限会社アカデミアは、JICAとウガンダ政府の技術協力プロジェクト公募に採択され、ウガンダのMaarifasasa社と提携してITオフショアサービスを発表
2026年2月17日 有限会社アカデミア
多言語自動翻訳チャットサービスを手掛ける有限会社アカデミアは、JICAとウガンダの情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT and National Guidance: MoICT)が実施している技術協力プロジェクト「ICT産業振興プロジェクト」の2025年第2回パイロットプロジェクトに採択されました。有限会社アカデミアは、ウガンダの人材開発ベンチャーであるMaarifasasa Limited社と提携して、新たな多言語Agile開発プラットフォーム:AIインタビューワーの開発と、それを活用した、ウガンダの若く優秀なIT人材を日本企業へ提供するITオフショアサービスを開始します。
多言語自動翻訳チャットサービスを手掛ける有限会社アカデミア(所在地:鳥取市寺町50番地 NTT寺町ビル、代表取締役:鈴木 元)は、JICAとウガンダの情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT and National Guidance: MoICT)が実施している技術協力プロジェクト「ICT産業振興プロジェクト」の2025年第2回パイロットプロジェクトに採択されました。
本パイロットプロジェクトは海外企業からウガンダへのオフショア委託開発を促進させることを目的としています。
有限会社アカデミアは、ウガンダの人材開発ベンチャーであるMaarifasasa Limited社(所在地:ウガンダ国、Plot 26 Boundary Road, Lira City、代表:Robert Bob Okello)と提携して、新たな多言語Agile開発プラットフォーム:AIインタビューワーの開発と、それを活用した、ウガンダの若く優秀なIT人材を日本企業へ提供するITオフショアサービスを開始します。
従来、日本のITオフショア事業では、外国人エンジニアと日本側との言語の壁を越えるために、日本語が話せるブリッジSEを育成して、コミュニケーションを仲介する方法がとられてきました。しかし、ブリッジSE方式は、発注側と受注側の各担当者との密な連携関係を必要とするAgile形式の開発ではうまくいかないことも多いという問題がありました。
今回のプロジェクトでは、多言語自動翻訳チャットサービス(TransChecker.net)によりお互いの言語の壁を越えるとともに、さらに毎日の活動報告やタスク管理の報連相プロセスへ、AIインタビューワーがコンサルとして参加して、お互いの連携、気付きを誘発することで、相互刺激型開発プロセス支援機能(注1)によるITオフショアサービスを実現します。
(注1) 相互刺激型開発プロセス支援機能:
Agile開発開発においては、発注側と受注側とが、対等の立場で、お互いのスキルや経験等の全能力を駆使して、協働的に議論して、仕様変更も含めた最善の開発方法を模索できる、緊密でフレキシブルな人間関係を醸成することが必要になります。その際に、AIが仲介役のコンサルとして参加しお互いの立場を越えた刺激や問題低域の創出を支援するモデルを、相互刺激型開発プロセスと呼びます。
【提供サービス・商品】
多言語自動翻訳チャットサービス
https://transchecker.net
【業務提携の背景】
ウガンダは 国民の平均年齢が17歳以下の若い国で、政府はIT立国を目指しています。日本市場向けのITオフショア事業を進めるために、言語の壁(日本語)と、文化の壁(報連相文化)とを越えるための技術開発により、新たな市場開拓を進めます。
【有限会社アカデミアについて】
本社:〒60-0053 鳥取市寺町50番地 NTT寺町ビル
代表者:代表取締役 鈴木 元
設立:2003年6月30日
資本金:300万円
Tel:0857-21-2360
URL:
http://www.akademia.co.jp
事業内容:多言語自動翻訳チャットサービス、外国人向け日本語学習サービス
【Maarifasasa Limitedについて】
本社:Uganda国、Plot 26 Boundary Road, Lira City
代表者:代表取締役 Robert Bob Okell
設立:2018年6月
資本金:120 Million UGX (33,000 USD)
Tel:+256- 783- 146- 325
URL:
http://maarifasasa.com
事業内容:人材教育
提供元:
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