サイエントロジー・ネットワーク 精神医療問題に取り組む弁護士ジャスティン・ドラッチ氏を特集 2月22日(日)放映
2026年2月17日 特定非営利活動法人イマジン
サイエントロジー・ネットワーク 精神医療問題に取り組む弁護士ジャスティン・ドラッチ氏を特集 2月22日(日)放映
サイエントロジー・ネットワークの週間シリーズ番組「VOICES FOR HUMANITY」は、地域社会の向上に尽力する多様な信仰・文化・国籍のチェンジメーカーを紹介しています。このたび、弁護士であり精神医療問題の活動家であるジャスティン・ドラッチ氏の活動を特集します。2月22日(日)18時に放映。
予告編:
https://www.scientology.tv/ja/watch/series/voices-for-humanity/clips/justin-drach-trailer-47757c
フロリダ州における強制入院問題>
米フロリダ州では、1時間あたり22人が強制的に精神医療施設へ収容されているとされています。これは、州法の運用上の曖昧さを利用した仕組みの一部であり、年間1億6,500万ドルにのぼる不正メディケイド請求に関連していると指摘されています。
この広範に行われている不当な強制入院の慣行と闘っているのがジャスティン・ドラッチ氏です。氏は自家用機でフロリダ州内を移動し、本人の意思に反して精神医療施設に拘束されている人々の解放に尽力しています。その中には、わずか6歳の子どもも含まれているといいます。
ジャスティン・ドラッチ氏について>
イリノイ州出身のドラッチ氏は、米海軍の航空士官として10年間勤務し、イラク戦争にも従軍しました。退役後に法学位を取得し、フロリダ州で弁護士として活動を開始。短期間で注目を集める存在となりました。
氏の専門分野は、精神科業界によって州法「ベイカー法(Baker Act)」のもと実施される強制入院措置への法的対抗です。違法に拘束された友人の息子の解放を実現した案件をきっかけに、この分野での活動を本格化させました。
その後、市民の人権擁護の会(CCHR)との戦略的連携を通じて、ベイカー法の不当運用と闘う運動の最前線で活動しています。
また、「Baker Act Defense Attorney Symposium and Summit(通称:BADASS)」を通じて、他の弁護士に対し、ベイカー法による拘束案件での弁護手法を指導。ドラッチ氏はこれまで、ベイカー法違反事案において100%の成功率を維持していると紹介されています。
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サイエントロジー・ネットワークとは
2016年、ハリウッドに最先端メディアスタジオ「サイエントロジー・メディア・プロダクションズ」が開設。2018年には、世界中から無料で視聴できるオンラインネットワークとして配信を開始。薬物乱用防止運動や、世界的な災害救助などといった社会慈善活動、ドキュメンタリー映画、L.ロンハバード氏についての情報など無料で視聴することができます。
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