世界有数のオンライン小売企業が、追加発注およびUltralite ProのOEMにおける初回注文を受け、北米全域でのVuzix製スマートグラスの導入を拡大
2026年4月2日 ビュージックスジャパン株式会社
Ultraliteの初回OEM受注により、さらなる事業部門で新たなAR/AI活用事例が実現
ビュージックスジャパン株式会社 (本社:岡山県岡山市、代表取締役:藤井 慶一郎) は、防衛およびエンタープライズ向けのAI搭載スマートグラス、先進的なウェーブガイド、拡張現実(AR)技術の主要サプライヤーであるVuzix® Corporation(NASDAQ: VUZI)(以下「Vuzix」または「当社」)が2026年3月31日、世界有数のオンライン小売企業が、M400プラットフォームの追加注文およびUltralite Proプラットフォームベースのスマートグラスに対する初回のOEM注文を通じて、Vuzixスマートグラスの導入を拡大したことをお知らせします。
欧州での初期導入が成功したことを受け、本プログラムは現在、米国およびカナダ全土での商用展開段階に入り、顧客の物流およびインフラ環境におけるより広範な業務ワークフローをサポートしています。
スマートグラスへの継続的な発注は、同社の倉庫業務におけるVuzix製スマートグラスの採用拡大を反映しており、リアルタイム情報へのハンズフリーアクセスにより、効率性と精度が向上しています。Ultralite ProベースのOEMスマートグラスの追加導入は、サーバーインフラ、倉庫業務、ロボット関連アプリケーションなどの分野を含む新たなユースケースへの展開を支援し、新たな地域、事業部門、ワークフローへと導入範囲を拡大することを目的としています。
「初期導入の成功から、複数の地域やユースケースにわたる広範な商用展開へと拡大したことは、大規模な企業運営においてスマートグラスが果たす役割がますます重要になっていることを示しています」と、VuzixのPresident兼CEOであるPaul Travers氏は述べています。「既製品およびカスタムAR/AIスマートグラスソリューションの両方をサポートできる当社の能力により、既存顧客との関係を深めると同時に、さらなるワークフローや事業部門への広範な展開への道を開くことができます。」
【ビュージックスジャパン株式会社について】
ビュージックスジャパン株式会社は、企業、医療、防衛、および消費者市場向けの AI 対応スマートグラス、ウェーブガイド、拡張現実 (AR) テクノロジー、コンポーネント、および製品の設計、製造、販売を行うVuzix Corporationの完全子会社です。
当社の製品にはヘッドマウント型スマートパーソナルディスプレイやウェアラブルコンピューティングデバイスがあり、ユーザーにポータブルで高品質な視聴体験を提供します。モビリティ、ウェアラブル・ディスプレイ、AR(拡張現実)のためのソリューションを提供しているほか、ウェーブガイド光学部品やディスプレイエンジンのOEMも行っています。
Vuzixは光学、ヘッドマウントディスプレイ、AR(拡張現実)ビデオアイウェアの分野で500以上の特許と出願中の特許、そして多数の知的財産を保有しています。
当社はこれまでコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)の2005年から20以上のイノベーション賞やワイヤレス技術革新賞などを獲得しています。
1997年に設立されたVuzixはアメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター、そして日本の京都と岡山にオフィスを構えている上場企業(NASDAQ:VUZI)です。
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ