創業100周年記念事業として防犯カメラを寄贈-本庄市「安全安心ネットワーク」整備に貢献、地域の防犯体制を強化-
2026年4月13日 株式会社横尾材木店
埼玉県を中心に住宅事業を展開し、2026年に創業100周年を迎える株式会社横尾材木店(本社:埼玉県本庄市)は、創業100周年記念事業の一環として、本庄市へ防犯カメラの整備およびネットワーク化に関する寄附を行いました。本取り組みにより、本庄市が推進する「安全安心ネットワーク」が稼働し、地域の防犯体制が大きく強化されました。
■ 本庄市の防犯体制強化に寄与
本庄市ではこれまで、駅周辺や公園、公共空間を中心に防犯カメラの設置を進めてきましたが、各カメラは独立して運用されており、映像確認には現地での対応が必要でした。
今回の寄附を活用し、防犯カメラのネットワーク化が実現。
これにより、
・遠隔での映像確認
・異常発生時の迅速な対応
・警察との連携強化
が可能となり、より高度な防犯体制が構築されました。
本事業では、まず市内26箇所の防犯カメラがネットワーク化され、今後さらに拡充される予定です。
なお、本ネットワークはインターネットを介さない独立型システムを採用しており、高い情報セキュリティも確保されています。
■行政コメント(本庄市長)
本庄市長は本取り組みについて、以下のようにコメントしています。
「本庄市において、防犯カメラのネットワーク化は長年の課題でした。今回のご寄附により、その課題を前進させることができました。」
また、防犯カメラの有効性について、
「防犯カメラは犯罪の抑止力として非常に有効であり、実際に犯罪減少にもつながることを実感しています。」
と述べ、今後の活用についても、「この貴重な寄附を最大限に活かし、市民の安全・安心な暮らしにつなげていきます。」としています。
■代表コメント(横尾材木店)
代表取締役社長 横尾守は、今回の取り組みについて次のように述べています。
「当社は創業以来、“安心・安全な住まいづくり”を理念として事業を展開してまいりました。この価値を地域全体へ広げていくことが、私たちの使命であると考えています。」
また、寄附の背景について、
「100周年という節目にあたり、地域の皆さまへ何か形として恩返しができないかと考えた結果、“安心・安全”というテーマから本取り組みに至りました。」と説明しています。
さらに、「防犯カメラは犯罪の解決だけでなく、未然に防ぐ力を持っています。本庄市がより安心して暮らせる街になることを願っています。」と述べ、地域への想いを示しました。
「ずっと誇れる家を、100年の実績で叶えていく。」
株式会社横尾材木店は、このビジョンを胸に、関東エリアを中心に分譲住宅・注文住宅を展開する住宅会社です。創業から100年以上にわたり培った技術と信頼をもとに、家族の未来に寄り添い続ける住まいを提供しています。
■会社概要
社 名:株式会社横尾材木店
本 社:埼玉県本庄市本庄1-1-7
業務内容:新築分譲・注文住宅・土地分譲・中古住宅
営業時間:10:00 ~ 18:30(火曜・水曜定休)
会社H P:
https://www.yo-ko-o.com/
提供元:
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