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外国籍社員の離職・育成ばらつきを防ぐ「オンボーディング支援プログラム」を4月1日より提供開始~現場で回る運用を立ち上げ、社内に仕組みとして残す取り組み~
2026年4月15日 株式会社リーディングパートナー
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プレスリリース提供元:ValuePress!

企業の支援事業を行う株式会社リーディングパートナー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宇佐見 亮)は、外国籍社員の定着および戦力化を目的とし、「オンボーディング支援プログラム」の提供を開始しました。本プログラムでは、採用後の受け入れや育成を現場任せにせず、現場で実際に回る運用を立ち上げ、その仕組みを社内に残すことが狙いです。

■背景

外国籍社員の採用が進む中で、多くの企業では採用後の運用において次のような状況が発生しています。

・OJT担当者によって教え方が異なり、同じ業務でも習得速度に差が出る
・「理解しているはず」と思って任せた業務でミスが発生し、現場の負担が増える
・離職が発生した際、本人の問題か、指導方法の問題かが整理されない
・結果として、「外国籍社員の受け入れは難しい」という印象だけが残る

特に、人手不足の中で外国籍社員の受け入れを進めている企業では、指導できる人材そのものが不足しているという状況も見られます。
その結果、以下のような循環が生まれています。

・忙しい現場の中で、指導方法が担当者任せになる
・現場の負担が増え、結果として受け入れに消極的になる
・せっかく採用した人材が十分に力を発揮できないまま離職してしまう

これらは個人の努力や能力の問題ではなく、「何をもってできているとするのか」という基準と、現場での運用方法が明確でないことによって生じる組織課題であるケースが少なくありません。

■サービス概要

本プログラムは、一般的な研修や助言にはとどまりません。
企業ごとに異なる業務内容や人材要件に応じて、「どの状態になれば、戦力として任せられるのか」を明確にした上で、その状態に至るまでの育成の流れと運用方法を、現場で実際に回る形で立ち上げる点を特徴としています。
また、設計のみを行うのではなく、実際の運用が軌道に乗るまで必要な作業を整理しながら進めることで、現場や人事の負担を過度に増やさずに仕組みの定着を支援します。
最終的には、外部に依存せず、社内で継続して運用できる状態をつくることが目的です。

■導入の進め方

本プログラムは、一つの部門など、小さな規模から導入を進めます。
具体的には、以下のような範囲から着手し、運用が定着した後に段階的に対象を広げていきます。そのため、大規模な準備や体制変更を前提とせず、現実的な範囲から開始できることが特徴です。

・現在の受け入れ状況の整理
・一部業務または一部対象者に対する育成の流れの明確化
・現場で無理なく運用できる形への調整

■提供内容

以下の内容の中から、企業の状況に応じて必要な部分から段階的に整備します。

1.定着・戦力化の状態定義
どの状態をもって「定着」「戦力化」とするのかを明確にし、現場および人事が共通して使える基準を整理
2.業務習得の流れとOJT運用の整理
業務内容と習得ステップを整理し、担当者によらず一定の品質で育成が進む流れを構築
3.文化理解・企業理解の整理
日本の文化や企業の考え方について、背景から理解できる形で整理し、適応を支援
4.受け入れ側(現場・管理職)の対応整理
指導方法や関わり方のばらつきを抑えるための考え方と対応方法を整理
5.日本語と業務の接続整理
業務上必要となる日本語を明確にし、実務と結びついた形で学習を進められるよう整理
6.既存制度と現場運用の整理
既存の雇用制度や受け入れ制度と、実際の現場運用との間に生じるズレを整理し、無理なく運用できる形に整備

■特徴

1.現場で実際に回る運用を立ち上げる
設計のみで終わらず、運用が機能する状態まで関与しながら整備を進めます。
2.現場や人事の負担を過度に増やさない進め方
必要な作業を整理しながら進めることで、通常業務を止めることなく整備を進
めることができます。
3.社内に仕組みを残すことを前提とした支援
外部に依存し続ける形ではなく、社内で継続できる運用として整理します。
4.問題が起きたときに「説明できる状態」をつくる
離職やミスが発生した際にも、原因と再発防止策を整理できる状態を構築しま
す。

■導入後に目指す状態

1.担当者によらず一定の流れで育成が進む
2.現場の負担が過度に偏らない状態が保たれる
3.離職やミスが発生した際にも、原因を整理して説明できる
4.新たな受け入れ時にも同様の運用が再現できる
5.支援終了後も、社内で運用が継続される

■リーディングパートナーについて

リーディングパートナーは、2005年の設立以来、企業の意思決定や業務プロセスが現場で再現される状態の構築を支援してきました。設計にとどまらず、実行および定着までを一貫して支援することを特徴としています。

会社名:株式会社リーディングパートナー
設立:2005年11月1日
代表者:代表取締役社長 宇佐見 亮
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5-20 KSビル8階
事業内容:経営判断が現場で再現される構造の設計・実装


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