4月12日(日)渋谷クロスFMにて放送の「エンタメシックス」に、ドラマ「雨上がりのスカイツリー」出演者3名とプロデューサーが出演し、キャスティングの裏側や撮影エピソードを語った。上地雄輔×美山加恋×大井怜緒のトリプル主演で描かれるのは、家族と友情が揺れ動くヒューマンドラマ。墨田区の街並みとともに紡がれる物語と、子役たちのリアルな想いに注目が集まっている。現在はU-NEXTにて先行配信中で、BS11放送後はTVerなどでも配信予定。
4/12(日)に渋谷クロスFMにて「エンタメシックス」が放送された。
ホットハートコーナーでは、2026年4月22日(水)BS11にて放送予定のドラマ「雨上がりのスカイツリー」の出演者が登場した。
250人以上のオーディションを勝ち抜いた子役3名、大井怜緒【須崎菜々実役】佐藤桃花【菊池美咲役】赤在沙優【間宮雛子役】、本ドラマのプロデューサー高木征太郎が出演。
本ドラマは国土社から出版されている高森千穂による児童書「雨上がりのスカイツリー」を原作とし、上地雄輔、大井怜緒、美山加恋がトリプル主演を務め、墨田区を舞台としたヒューマンドラマ作品。
出演:上地雄輔、大井怜緒、美山加恋、佐藤桃花、赤在沙優、ニッチローほか
■あらすじ
小学校六年生の須崎菜々実のお父さんは、ショーパブで演歌歌手・松波譲二のモノマネ芸を披露するモノマネ芸人。イケメンでモノマネは人気だが、特に上を目指すわけでもない。かつては俳優を目指していたが、その夢を諦めたお父さんに愛想を尽かし、お母さんは三年前から別居している。ある日、ショーパブにモノマネをめぐる事件が起き、菜々実たち家族の運命が動きだす。
オーディションについて
「今回、250人の方々から応募があり、審査員8人でのオーディションとなりました。審査員のほとんどが同じ意見でキャスティングが行われました」(高木)
オーディション時はどのシーンが出るかわからない状態で行われたという。
墨田区での撮影について
「ドラマ本編には隅田公園や桜橋、川沿いのレストラン、スカイツリーなど墨田区の観光スポットが散りばめられており、実際に撮影もそれらの場所で行われ、墨田区の方々には朝から晩までお世話になりました」(高木)
「スカイツリーが見える墨田区の公園で撮影したのが印象に残っています」(大井)や「学校での撮影時にグラウンドから見えるスカイツリーが虹色で綺麗でした(赤在)」と語られた。
撮影秘話について
「ドタバタしていて、みんなで協力してやったのが印象に残っています」(大井)
「怜緒ちゃんと被り物をしながらの喋るシーンで怜緒ちゃんの被り物が面白かったです」(佐藤)
「3人で演技の前に小道具のスカイツリーの絵が上手すぎて盛り上がりました」(赤在)とコメントがあった。
ドラマのみどころについて
「須崎家の小さな出来事から大きな出来事に変わっていくのがみどころです」(大井)や「家族の関係が大きく変わっていくところがみどころです」(佐藤)
「菜々実と美咲の友達関係がリアルに描かれているのがみどころになっています」(赤在)とコメントがあり、
高木プロデューサーからは、「上地雄輔の歌唱シーンは都内のものまねーショーハウスで撮影が行われ、エキストラの中にはモノマネのプロの人たちも座っており、よく見ると有名人に似ている人たちの姿が見られる」という裏話も語られた。
撮影を終えて、「楽しかった、またみんなと話したい」(大井)「あの日に戻りたいな」(佐藤)「このドラマのおかげで最高の友達ができました」(赤在)と感想を述べた。
今回の収録では、オーディションから撮影現場でのエピソードが語られた。
本ドラマは現在U-NEXTにて先行配信が行われており、BS11での放送終了後もTVerなど様々なプラットホームで配信予定。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ブレインウォッシュ
TEL:03-6450-5046
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ