坂東放レ著『手放す経営』本日発売
2026年5月22日 株式会社内外出版社
株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、2026年5月22日に坂東放レ著『手放す経営』を発売しました。
【内容】
「管理する」という常識を捨てたら、組織が走り出す
手放す経営は、未来の組織づくりです。本書は、会社に行きたくなかった社長の、赤裸々な七転八倒のストーリーとともに、社員が自ら意志決定し動き出す、新しい組織のつくりかたを示しています。
・「権限」を手放す
・「売上目標」を手放す
・「評価」を手放す
手放すのは勇気ではなく、仕組みだと著者は言います。
そして、「自律分散型組織」は、管理を強めるのではなく、「手放す」ことの先にあります。
「給与は自分で決める」「上司なし」「評価なし」「指示命令なし」
日本初のコミュニティカンパニーを誕生させた著者が語る、経営者必見!会社の未来図を知る渾身の一冊です。
【著者】
坂東放レ(ばんどうはなれ)
株式会社手放す経営ラボラトリー代表取締役。神奈川県出身。早稲田大学商学部卒業。茶道師範。スタートアップから大企業まで800社以上の組織課題に関わり、4,000人を超える経営者と出会う。その過程で「管理型経営の限界」を痛感し、2017年に自社の経営を根本から問い直すことを決意。管理やコントロールを手放し、株式を30人に分散。自身の持ち分を12%まで縮小する。「社長なのに断られ続ける」日々を送りながら、自律分散型組織の実装を続けている。2018年、「手放す経営ラボラトリー」を設立。経営をアップデートするプログラム「DXO(ディクソー)」を開発・無料公開。現在、170人の研究員と3,600人のコミュニティとともに、日本初のコミュニティカンパニーを実験中。葛藤は、今も続いている。
【書誌情報】
手放す経営
著者:坂東放レ
発売日:2026年5月22日
ISBN:978-4-86257-791-7
価格: 1,700円+税
判型:B5判
発売:内外出版社
Amazon:
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提供元:
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