在宅障害者雇用支援サービス「いろは」、障害者人材100名突破 ― 東京藝術大学・武蔵野美術大学・京都芸術大学をはじめ美術大学・芸術系専門学校出身者が在籍。
2026年5月21日 株式会社HRイノベーション
初期費用0円で法定雇用率の達成と定着支援を行う、在宅障害者雇用支援サービス「いろは」の登録アーティスト(障害者会員)数が100名を突破。会員には東京藝術大学・武蔵野美術大学・京都芸術大学をはじめ美術大学・芸術系専門学校出身者が多数在籍。
株式会社HRイノベーション(いろは事業本部:埼玉県飯能市、代表取締役:三谷 博)が運営する在宅障害者雇用支援サービス「いろは」は、登録アーティスト数が100名を突破したことをお知らせいたします。
登録者には東京藝術大学、武蔵野美術大学、京都芸術大学をはじめ、美術大学・芸術系専門学校出身者が在籍しており、在宅でのデザイン業務を通じて企業の障害者雇用を支援します。
■ 多くの企業が直面する障害者雇用の課題
障害者雇用において多くの企業が直面する課題は、業務の切り出し、社内理解の醸成、採用後の定着支援、担当人材の確保です。これらが同時に発生するため、人事部門だけでは対応しきれないのが実情です。
「いろは」は、こうした課題を仕組みで解決いたします。
■ 在宅デザイン業務を入口に、無理なく始められる
在宅勤務を前提としているため、バリアフリー化や送迎などの環境整備が不要です。業務内容はデザイン制作を入口として専門チームがサポートするため、初めての障害者雇用でも導入しやすい設計になっています。初期費用は0円で、1名から始められます。
在宅デザイナーが担う業務の例として、以下のようなものがあります。
・役員・従業員の似顔絵制作(名刺・社内報への活用)
・SNS投稿画像の制作・加工・運用
・工場・事務所用の掲示ポスター、安全啓発資料
・業務マニュアルのイラスト・図解制作
・ホームページの修正・更新
・オリジナルマスコット・ブランドキャラクター制作
制作物は自社の業務で活用され、オリジナルの資産として積み上がっていきます。
■ 最速3年で、支援なしに自走できる状態へ
「いろは」は採用をゴールとしていません。企業が将来的に自社で障害者雇用を運用できる状態をつくることを目指しています。
導入から最速3年で内製化を支援します。
1年目:デザイン業務での雇用開始、業務・定着の伴走支援
2年目:自社業務への段階的な移行、社内担当者の育成
3年目:自社運用体制の構築
内製化後も、メンタルケアなど一部支援の継続利用が可能です。また内製化を急がず継続利用という選択肢もあります。企業の状況に応じて選べる設計です。
■ 専門チームによる定着支援
看護師、社会保険労務士、弁護士、行政書士、福祉住環境コーディネーター、情報セキュリティマネジメント試験合格者など有資格者・専門家チームが伴走します。
業務フォロー、体調・勤怠管理、生活・制度サポートの3軸で、障害者スタッフが安心して長く働き続けられる環境を整えます。
■ サービス概要
初期費用0円で障害者人材を紹介し、内製化までの継続サポートを行います。テレワークでのアート業務からスタートし、自社業務へシフト完了までの専門チームがサポートします。
初期費用:0円
月額サポート費:12万円(税別)/1名
4年目以降:10万円(税別)/1名
最短2週間で運用開始可能
お問い合わせ:
https://hrinnovation.jp/employers-contact/
TEL:042-978-7450(平日10:00〜17:00)
株式会社HRイノベーション いろは事業本部 担当:三谷
提供元:
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