背中の丸まりは「サボり背骨」が原因だった! とも先生著『丸まった背中がピン!と伸びる 9秒背骨ウェーブ』2026年5月28日(木)発売
2026年6月1日 株式会社内外出版社
「胸を張る」のはもう終わり! YouTube登録者65万人超の人気ストレッチ整体師 とも先生(滋賀県草津市「整体院 智-TOMO-」院長)が提唱する、1回9秒の新常識。 背骨の柔軟性低下により引き起こされる「丸まった背中」の悩みを根本から解消する、姿勢改善の決定版!
内容について
【なぜ、がんばって胸を張っても姿勢はすぐ戻ってしまうのか?】
「姿勢を良くしようとしても、いつの間にか元に戻っている」「筋トレは続かない」――そんな悩みを抱える人は少なくありません。それは努力不足や意志の弱さではなく、背骨のなかでも「胸椎(きょうつい)」が柔軟性を失い、動くことをサボっていることが原因です。
現代人の多くは、スマホやパソコン作業で腕を前に出す姿勢が定着し、胸の筋肉(大胸筋)が硬くなっています。これは、いわば「強力なゴム」で肩を前に縛り付けられている状態です。このゴムを緩めず、胸椎の柔軟性を取り戻さないまま無理に胸を張っても、10分もすれば疲れて元に戻ってしまうのは当然なのです。
[資料:
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【あなたの背骨は「ブラック企業」になっている!?】
本書では、24個の背骨を「社員」に見立てた「背骨株式会社」という比喩で、背骨の柔軟性が失われてしまう原因を解説しています。
・サボり背骨(胸椎): 上半身の動きの約7割を担うエースのはずが、座り姿勢が長時間続くことなどをきっかけに、仕事をサボるようになります。
・がんばり背骨(腰椎・頸椎): サボった胸椎の分の仕事まで丸投げされ、サボる胸椎の分まで過剰に働くことになる(=代償動作)真面目でがんばり屋な社員たち。しかし、いつまでも働き続けることはできず、彼らが悲鳴をあげたときには体に痛みが生じる場合があります。
背中が丸まることで起こる「代償動作」こそが腰痛やストレートネック、肩こりの真の原因です。本書ではサボる胸椎を呼び起こし、背骨全体が波打つように連動して動く方法を提案します。
【9秒で押す「姿勢のリセットボタン」】
本書のメインメソッドである「9秒背骨ウェーブ」では、背骨を「波(ウェーブ)」のように動かして柔軟性を取り戻す11の厳選ストレッチをご紹介。9秒かけて、ゆったりと呼吸するリズムに合わせて行います。日常の中で繰り返し行うことで、崩れがちな姿勢をリセットします。
[資料:
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【著者】
とも先生
1987年京都府生まれ。本名、木下智博。腰痛専門の整体師。柔道整復師、鍼灸師(はり師、きゅう師)、あん摩マッサージ指圧師の3種の国家資格を有する。滋賀県草津市の腰痛専門「整体院智-TOMO-」院長。これまで3万人以上の施術を経験。
YouTubeチャンネル『ストレッチ整体師とも先生』でも腰痛改善や健康増進に関する情報を発信。チャンネル登録者数は65万人に達している(2026年4月時点)。『「バナナ腰」を治せば、体の不調が消える!』(小学館)ほか著書多数。
【「丸まった背中がピン!と伸びる 9秒背骨ウェーブ」書誌情報】
著者:とも先生
発売日:2026年5月28日(木)
ISBN:978-4-86257-792-4
価格:1,500 円+税
判型:四六判
発売:内外出版社
Amazon:
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