Japan Expoで出会う、アニメだけではない日本文化|1500㎡の公式パビリオン「WABI SABI」が工芸・アート・伝統芸能を発信
2026年6月3日 一般社団法人 ジャパンプロモーション
一般社団法人ジャパンプロモーション(東京都渋谷区/代表:生島儀尊)は、2026年7月9日(木)〜12日(日)にフランス・パリで開催される欧州最大*の日本文化博覧会「Japan Expo Paris 2026」において、公式日本文化パビリオン「WABI SABI」を展開します。参画16年目となる今年は、19世紀後半に欧州を席巻した日本文化への熱狂「ジャポニスム」をテーマに、伝統文化・アート・工芸・パフォーマンスを発信。約1500㎡のエリアに約100組の物販・ワークショップブースと26組のステージ出演グループが集います。
一般社団法人ジャパンプロモーション(東京都渋谷区/代表者:生島儀尊)は、2026年7月9日(木)から12日(日)まで、フランス・パリの国際展示会場パリ・ノール・ヴィルパントで開催される「Japan Expo Paris (ジャパンエキスポ・パリ)2026」において、公式日本文化パビリオン「WABI SABI」を展開します。
16年目を迎える公式日本文化パビリオン「WABI SABI」
参画16年目を迎える「WABI SABI」は、在フランス日本国大使館の後援を受け、1500㎡のエリアに約100組の物販・ワークショップブースと26組のステージ出演グループが集う、日本の伝統文化・アート・工芸・パフォーマンスを紹介するゾーンです。
近年、欧州では日本の伝統文化や工芸、食、アートへの関心が高まり、観光だけでなく、暮らしやファッション、デザインの分野にもその影響が広がっています。こうした流れのなか、今年の「WABI SABI」では、19世紀後半に欧州を席巻した日本文化への熱狂である「ジャポニスム」をテーマに、日本文化の源流と未来を結ぶ場を目指します。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzIxMSMzNzUzNDAjODMyMTFfRUxIUElWclBuQy5qcGc.jpg ]
伝統工芸を現代へ──注目の出展者が集結
今年の見どころは、伝統工芸を現代のライフスタイルやファッションへと展開する出展者の参加です。
京都の老舗呉服商・大松株式会社を中心としたプロジェクトグループ、靴の製法を取り入れた下駄を提案する石川県の履物メーカー・有限会社のさか、友禅職人の彩色による文庫革小物を手がける有限会社絹館など、伝統技術を現代の装いへとつなぐ取り組みが紹介されます。
そのほか、東京都文京区で骨董から現代美術まで広く展示する音羽画廊、テーブル席での茶道を紹介する「椿の会」、琉球絣の生産過程で生まれる端糸を使ったアクセサリーを手がけるmatouなど、幅広いジャンルの出展者が一堂に会し、様々な分野から日本文化を発信します。
フランス市場との出会いを生む「WABI SABI」
毎年10万人以上が来場する「WABI SABI」は、多くのアーティストや企業、伝統工芸事業者にとって、フランスの消費者と直接出会う重要な機会です。今年の出展をきっかけに、フランス市場での新たな動きが生まれるかにも注目です。
■Japan Expo Paris (ジャパンエキスポ・パリ)2026概要
会期:2026年7月9日(木)~12日(日)
会場:パリ、ノール・ヴィルパント展示会場
毎年7月上旬にフランス・パリで開催される欧州最大*のジャパンフェスティバル(日本文化の総合博覧会)で、近隣諸国からも日本ファンが訪れます。会期4日間の動員数は20万人を超え、日本製品の海外市場への展開を図る上で、まず進出すべきイベントとして位置づけられています。
*欧州最大のジャパンフェスティバルJapan Expo Paris
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/07/e04daae823a2cd67.html
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