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AIガールズグループ「EpochRise」、新曲『Locked in now』M/Vを公開——戦闘描写を中心とした近作から一転、異星の学園を舞台にした明るいダン
2026年6月8日 株式会社EpochRise
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プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社EpochRise(本社:福島県二本松市、代表取締役:安齋隆太)は、運営するAI K-popガールズグループ「EpochRise」の新曲『Locked in now』ミュージックビデオを、2026年5月30日に公式YouTubeチャンネルにて公開した。同グループは近作で戦闘やダークな世界観を題材としてきたが、本作ではそれと対照的に、異星にある学園を舞台とした明るいダンスポップ作品へと作風を切り替えた。プロデューサーの柳沼龍冴が、複数のAI生成ツールを組み合わせた制作フローによって、日常的な学園の風景と異星のスケール感を一画面に共存させる美術設計を試みている。

■ 近作から作風を切り替えた、異星の学園を舞台とする明るいダンスポップ
『Locked in now』は、EpochRiseがこれまで手がけてきた戦闘やダークな世界観の作品とは対照的に、明るいダンスポップを基調としている。物語は、学園でそれぞれ別の場所で過ごしていた5人が、目に見えない「引力」に引き寄せられるように一つの場所へ集まり、最後に学園祭のステージでともにパフォーマンスを披露するまでを描く。明るいダンストラックの表層の裏に、受容や切なさといった感情の機微を織り込んでおり、楽曲とともに見終えたときに余韻が残る構成を意図している。
■ 日常と異星を一画面に共存させる二層の美術設計
本作の美術設計の特徴は、学園の内部(教室・廊下・図書館・体育館など)を王道のスクールミュージックビデオのように親しみやすい空間として描く一方で、異世界らしさを「窓の外」と「屋上」だけに限定して配置した点にある。窓外や屋上の空には、ピンクからラベンダーへと染まる巨大なガス惑星や、斜めに横切る環、遠くの異星の地平と塩湖が広がる。日常的な学園生活と、その外側に広がる宇宙規模の風景とを一画面に同居させることで、見慣れた光景の中に非日常を滲ませている。学園に通うその他の生徒たちは異星の住人として描かれ、人間に近い容姿のメンバーとの対比が世界観を補強する。
■ 制作フロー
楽曲はAI作曲ツール「Suno」で制作。映像は、Higgsfield社の「Cinema Studio」「Seedance 2.0」「Kling 3.0」と、Google DeepMindの画像生成ツール「Nano Banana Pro」を組み合わせて構成している。プロデューサーの柳沼龍冴は、ショット単位で最適なツールを使い分ける制作フローを設計し、明るいダンスシーンの躍動感と、異星の空という大きな背景の連続性を、キャラクターの一貫性を保ったまま両立させることに取り組んでいる。
■ プロデューサー・柳沼龍冴について
柳沼龍冴は、AI K-popガールズグループ「EpochRise」を企画・プロデュースし、運営会社・株式会社EpochRiseの大株主として制作全般を統括している。AIによる実写風映像表現を専門とし、楽曲・MV・キャラクタービジュアルを一貫した制作フローで手がけている。戦闘もの・ダークな世界観から明るい学園ダンスポップまで、作品ごとに異なる作風をAIで描き分けている点に制作上の特徴がある。
■ 今後の展開
株式会社EpochRiseは今後も継続的にコンテンツを公開し、AIであること自体を表現の軸とした「AIガールズグループ」という新しい映像ジャンルの確立を目指す。


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