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シナスタジアデザイン合同会社、仕様書不要でアイデアを形にするプロトタイプ制作サービス「まずつくるラボ」を提供開始
2026年6月10日 シナスタジアデザイン合同会社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

社内稟議や営業提案、展示会出展、新規サービス検証に向けて「説明資料だけでは伝わりにくい」「まず見せられるものが必要」という企業担当者様に向けたサービスです。

シナスタジアデザイン合同会社(本社:北海道旭川市、代表:池本亨)は、仕様書がない企画段階から相談できるプロトタイプ制作サービス「まずつくるラボ」の提供を開始いたしました。

「まずつくるラボ」は、Webサービス、アプリ、ゲーム、展示会向け体験、業務システムなどのアイデアを、ヒアリングを通じて仕様整理し、実際に確認できる試作品として形にするサービスです。完成品の開発に入る前に、企画の魅力、操作感、画面構成、提案力、実現可能性を確認できる状態をつくります。


提供開始の背景

新規事業やサービス開発では、企画書や説明資料だけでは、関係者や取引先に完成イメージが伝わりにくい場面があります。
特に、Webサービス、アプリ、ゲーム、イベント演出、展示会向けコンテンツなどは、画面の見た目や操作感、体験の流れが重要です。しかし、本格的な開発に入る前の段階で、どの程度の費用をかけるべきか、何を優先して検証すべきか判断しにくいという課題があります。
そこで当社では、完成品を作り込む前に「まず見える形にする」「まず触れる形にする」ことを目的としたプロトタイプ制作サービスを立ち上げました。

事業化前の検証、社内稟議、営業提案、投資家向け説明、展示会出展、協業先との打ち合わせなど、意思決定の前段階で活用できる制作物を提供いたします。


まずはアイデアをお聞かせください

「まずつくるラボ」では、あらかじめ完成した仕様書をご用意いただく必要はありません。
お客様が持っているアイデアや実現したいことをヒアリングしながら、当社が目的、機能、画面構成、操作の流れなどを整理し、プロトタイプとして形にしていきます。

「アイデアはあるが、仕様書にまとめられない」
「開発会社に相談する前に、何を決めればよいかわからない」
「事業化に向けて動き出したいが、最初の一歩が進まない」
といった課題を持つ企業や事業者に向けて、企画段階から伴走します。

■完成品ではなく、検証に必要な形を制作
「まずつくるラボ」では、最初から完成品を目指すのではなく、企画の判断に必要な範囲に絞って制作を行います。
Webサービスであれば画面遷移やUIの確認、アプリであれば操作イメージ、ゲームであれば基本ルールや体験の確認、展示会向けであれば来場者に見せる演出イメージなど、目的に合わせて制作範囲を整理します。

■企画書だけでは伝わりにくい内容を可視化
サービスやシステムの企画は、文章や図だけでは伝わりきらないことがあります。
実際の画面や簡易的な動作を用意することで、関係者が同じ完成イメージを持ちやすくなり、提案内容の説得力を高めることができます。社内稟議、営業資料、プレゼンテーション、投資家向け説明、展示会、商談などでの活用も想定しています。

■Web、ゲーム、配信、イベント領域に対応
当社は、ゲーム開発、Web制作、映像・音響表現、スポーツ中継向けシステムなど、複数の領域で制作を行ってきました。
その経験を活かし、単なる画面デザインだけではなく、操作感や演出、体験の流れを含めたプロトタイプ制作に対応します。

納品物は、目的に応じて画面モック、操作可能な簡易デモ、プレゼンテーション用素材、開発前の仕様整理資料などから選択できます。

制作できるもの

・提案用モックアップ
・Webアプリ風デモ
・アプリ、ゲーム試作
・展示会ブース用体験コンテンツ
・配信、イベント向け演出ツール
・スポーツイベント用画面
・業務システムの画面試作
・社内説明、営業提案用の簡易デモ
・新規事業の検証用プロトタイプ


想定される利用シーン

・新規事業の企画を社内で説明したい
・投資家や協業先にサービスのイメージを伝えたい
・本格開発前にUIや操作感を確認したい
・展示会やイベントで体験型のコンテンツを見せたい
・ゲームやアプリのアイデアを早期に検証したい
・開発会社へ依頼する前に仕様を整理したい
・営業資料だけでは伝わりにくい提案内容を補強したい

■サービス名称について
「まずつくるラボ」という名称には、考え続けるだけではなく、まず形にして確認するという意味を込めています。
事業や企画の初期段階では、完璧な完成品を作ることよりも、関係者が見て、触って、判断できるものを早く用意することが重要です。
当社では、試作を通じてアイデアの可能性を整理し、次の開発や提案につながる制作支援を行ってまいります。

■「まずつくるラボ」公式サイト
https://rapidproto.syn-game.com/

■会社紹介
シナスタジアデザイン合同会社は、北海道旭川市に拠点を置き、ゲーム開発、Web制作、映像・音響表現、BtoB向けシステム開発支援などを行っています。
これまでに、ゲーム開発の他、野球中継向けスピードガン表示システム「Rapid Navi」シリーズや、企業向けIT相談サービス「クリックコンシェル」など、現場の課題に合わせたソフトウェア、Webサービス、デジタルコンテンツの企画・開発、コンサルティングを行ってまいりました。
今後も、企業や事業者のアイデアを実際に使える形へ近づけるため、プロトタイプ制作を通じた事業開発支援を進めてまいります。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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