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現代書林新刊『脳卒中センター 運命の物語』6月19日発売!
2026年6月19日 株式会社現代書林
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プレスリリース提供元:ValuePress!

その1秒が、人生を変える___助かる命、救えない命、その境界に立つ医師の最前線

脳卒中という疾患について、あなたはどれほど知っているでしょうか?

脳の血管が詰まる、または破れることで脳に血液が届かなくなり、
突然、麻痺や言語障害などの脳機能障害を起こす病気の総称です。
代表的な脳卒中として脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血があります。

日本では年間約18万人が脳卒中で入院し、その多くが救急搬送されています。
また、日本人の約4.3人に1人が生涯で脳卒中を経験するとされており、
決して他人事ではない病気です。今日も脳卒中センターには、
一刻を争う患者が次々と搬送されています。

脳神経外科専門医であり、現在は頭痛外来クリニックの院長を務める著者は、
かつて脳卒中センターで数多くの患者と向き合ってきました。
その経験の中で強く感じたものが、
「もっと多くの人に脳卒中について知ってほしい」という想いでした。

「自分には関係ない」と考えている人にこそ、脳卒中がいかに身近な病気であり、
日々の生活習慣と深く関わっているかを伝えたい――。
このような著者の願いから、本書は小説仕立てで描かれています。

主人公は、24時間365日稼働する脳卒中センターで働くベテラン医師。
搬送されてくる患者とその家族、それぞれが抱える苦悩や葛藤に
向き合いながら治療にあたります。介護に疲弊する家族、
延命治療の決断を迫られる家族、そして発症をきっかけに
家族の存在の大きさに気づく患者――。
医師、患者、家族が織りなす様々な人間模様が描かれます。

本書では、くも膜下出血、脳梗塞、脳内出血の最新治療やリハビリ、
予防法に加え、アミロイド血管炎、AVM、静脈洞血栓症、
もやもや病など特殊な症例についても紹介します。

脳卒中の正しい知識と予防の大切さを、
物語を通して学べる本書を読み終えたとき、
あなたの健康への意識は劇的に変わっているはずです。

・仕様:B40判並製
・頁数:192ページ
・定価:1200円(税別)

↓↓書籍情報はこちらから↓↓
https://www.gendaishorin.co.jp/books/9784774520797


【著者プロフィール】

金中直輔(かねなか・なおすけ)

脳神経外科専門医
医療法人社団いなほ会 理事長
医療法人社団いなほ会 頭とからだのクリニック かねなか脳神経外科 院長

救命救急、脳卒中センターの最前線で、
数えきれない命と向き合ってきた脳神経外科医。
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血―人生を一瞬で
変えてしまう疾患と日々対峙しながら、「救う医療」だけでなく、
「防ぐ医療」「支える医療」の実現を使命として診療を続けている。
2003年、宮崎医科大学(現・宮崎大学)医学部医学科卒業。
東京都立墨東病院救命救急センター、同脳神経外科、東京都立神経病院、
東京警察病院脳神経外科を経て、
同院脳血管内治療科医長、Stroke Care Unit室長を歴任。
2019年、頭とからだのクリニック かねなか脳神経外科を開設。
その後、中野(整形外科)、千代田、市川へと診療の場を広げ、
現在は4院を展開。「健康寿命の延伸」を理念に、
頭痛、脳卒中、認知症を中心とした地域医療に取り組んでいる。
著書に『頭痛専門外来へ行こう!』(現代書林刊)がある。


【本件に関するお問い合わせ先】
 企業名:株式会社現代書林
 TEL:0332058040
 Web:https://www.gendaishorin.co.jp/


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