スイスブランドのビクトリノックスは、1884年の創業以来、スイス製品が誇る精密さと高度な技術力を守り、マルチツール、キッチンナイフ、腕時計、鞄といった幅広いアイテムをグローバルに展開し続けています。「万全な準備は、ライフスタイルを向上させる」<Being prepared makes life better>の信念をもち、豊かなライフスタイルへの貢献を目標としています。この考えはスポーツシーンにも通じるもの。移動が伴うプロスポーツ活動には、準備のひとつに「万全な移動準備」が欠かせません。最高のパフォーマンスを発揮するためにも、情熱をもって力強く戦う選手を準備から支えたいと考え、2008年にビクトリノックスは移動用スーツケース提供の契約を締結しました。以来、遠征や移動にはすべてビクトリノックスのスーツケースが活用されています。J1リーグで4度の優勝を果たし、コミュニティ活動やSDGs、スポーツ振興にも積極的に取り組む川崎フロンターレ。ビクトリノックスの鞄はその歩みをバックアップし続けています。
【ビクトリノックスについて】
万全の備えを追求して140年以上。
ビクトリノックスの歴史は、1884年に始まります。その年、カール・エルズナーはスイス中部の村で刃物のワークショップを開業しました。1891年には、エルズナーは最初のソルジャーナイフをスイス陸軍に納品しました。さらに6年後、エルズナーは現在オリジナル・Swiss Army Knife™として知られる「スイスオフィサー・アンド・スポーツナイフ」を作り、グローバル企業としての成功の基礎を築きました。ビクトリノックスは現在、4代目の家族経営企業として、120カ国以上で事業を展開しています。同社はアイコニックなマルチツールだけでなく、プレミアムクラスの家庭用およびプロフェッショナル用ナイフ、ウォッチ、トラベル&ビジネスギアなども製造しています。ビクトリノックスの商品はブランドの象徴であり、高機能で優れた技術を駆使した製品によって、お客さまの日常生活に万全の備えを提供しています。同社は創業者の進取の精神と確固たる価値観を大切にし、現在もその企業統治を守り続けています。