株式会社KMSは、「KMSのAIソリューション」に、議事録や商談メモからプレゼンテーション資料の構成案を自動生成できる「AI自動スライド生成機能」を追加するとともに、Microsoft Foundryから最新AIモデル「Claude Opus 4.8」を実装しました。新機能では、会議や商談の内容をテキストで入力するだけで、営業提案資料や企画書、社内説明資料などの構成案をPowerPoint形式で数分以内に作成できます。資料作成時に負担となる情報整理や章立てをAIが支援することで、担当者は提案内容の検討など、本来注力すべき業務に集中できます。また、Claude Opus 4.8の実装により、文章作成やデータ分析、要件整理など、高度な推論を必要とする業務にも対応。KMSは、専門知識がなくても生成AIを業務で活用できる環境を提供し、企業の業務効率化とDX推進を支援してまいります。
AI Agentを活用した業務効率化を支援する株式会社KMS(代表取締役社長:梶原 健太郎)は、『KMSのAIソリューション』において、「AI自動スライド生成機能」を追加するとともに、Microsoft Foundryから、新たなAIモデル「Claude Opus 4.8」を実装したことを発表しました。
今回のアップデートで、議事録や商談メモからプレゼンテーション資料を数分で自動生成できる新「AI自動スライド生成機能」が加わり、これまで時間を要していた資料作成時間の削減を支援します。
あわせて、高度な推論性能を持つ最新AIモデルClaude Opus 4.8が実装され、文章作成・データ分析・提案書作成といったテキスト業務の支援精度もさらに向上しました。
『KMSのAIソリューション』は、現場のAI活用を広げ、業務効率化とDX推進を力強くサポートします。
[資料:
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■背景
生成AIの業務活用が加速し、導入する企業は拡大しています。しかし、その多くは「導入したが使いこなせていない」状態にとどまり、活用が進んでいない企業も少なくありません。導入フェーズから定着・活用フェーズへの移行が共通の課題となっています。
大きな課題として、「社内データのセキュリティ確保」「現場での定着」「活用イメージが持てない」といった声が、業種・規模を問わず多く挙げられます。なかでも「プロンプトを考えるのが面倒で、結局使われない」という声は広く聞かれ、専門知識を持つ担当者に業務が集中し、資料作成などの負荷が高まる要因にもなっています。
KMSはこれらの課題に対し、企業専用に「KMSのAIソリューション」の活用環境の構築・提供を行ってきました。こうした現場の声を踏まえ、今回のアップデートを実施します。専門知識不要で使える「AI自動スライド生成機能」の追加と、最新の高性能モデル「Claude Opus 4.8」により、生成AIの活用機会を広げ、現場での定着と活用拡大を支援します。
■アップデート内容
▼ AI 自動スライド生成機能
会議や商談で整理した内容、企画のアイデアなどのテキストを入力するだけで、PowerPointファイルでプレゼンテーション資料の構成案を作成できます。営業提案資料や企画書、経営報告資料など幅広い資料作成業務に活用でき、資料作成の効率化を支援します。これまで担当者が一から構成を検討し、数時間を要していた資料作成も、本機能では入力から数分で構成案が完成。アイデア出しや骨子づくりの時間を大幅に短縮し、本来注力すべき提案内容の検討に集中できます。
1. 営業提案から経営報告まで幅広い資料作成に対応
営業提案資料、企画書、経営報告資料、社内説明資料など、さまざまな用途の資料作成を支援します。
2. 構成検討の負担を軽減
資料作成時に時間を要する情報整理や章立ての検討をAIが支援し、作成業務を効率化します。
3. 資料品質の平準化を支援
担当者ごとの経験やスキルに依存しやすい資料構成の作成を支援し、一定水準の資料作成を実現します。
▼Claude Opus 4.8(高度な推論力で複雑な業務を支援)
高度な推論能力と長文理解性能を特長とする大規模言語モデルです。高度な専門知識を要するタスクにおいて、高い精度と一貫性を持った回答を生成します。大量の情報を整理・分析しながら文脈を維持できるため、契約書や規程類のレビュー、調査レポートの作成、要件定義支援、プログラムコードの解析など、高度な判断が求められる業務に適しています。
また、数十ページに及ぶ資料や、何度もやり取りを重ねた長い会話でも内容を正確に把握し、複数の条件や制約を踏まえた回答が可能です。自然な対話性能に加え、論理的で安定した出力品質を備えているため、業務品質の向上と意思決定支援を強力にサポートします。
■KMSのAIソリューションとは
『KMSのAIソリューション』は、セキュアな環境下で、RAG(検索拡張生成)を活用できます。お客様の保有するデータを最大限に活用することが可能となり、業務効率化をより一層後押しします。さらに、User Interface(画面の使いやすさ・操作性)、Development(開発力・運営力)、User Experience(体験)の3つの要素を相互作用させ、新たなテクノロジーへの挑戦を行っています。また、 Microsoft Teams (以下、Teams) 上での利用、BoxやSharePointなどの外部サービスと接続することで、これまでにない体験を提供いたします。
※RAGとは、情報検索と生成を組み合わせたAI技術です。この方法では、AI Agentが大量のデータベースや文書から関連情報を迅速に検索し、得られた情報をもとに新しいコンテンツや回答を生成いたします。
■【Microsoft Foundry】
Microsoft Foundryは、「GPT-5.3-Codex」「GPT-5.4」「GPT-5.5(GPT-chat-latest)」「Grok 4」「Anthropic Claude(Sonnet/Opus)」「GPT-Image-2」などの最先端のAIモデルを活用し、自然な対話、文章生成、コード作成、画像生成といった多様なタスクに柔軟に対応するカスタムエクスペリエンスを提供します。
■会社概要
会社名:株式会社KMS(カレイドスコープメディアサービス)
代表者名:代表取締役社長 梶原 健太郎
所在地:東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー 15階
設立年月:2015年7月
資本金:2,998万円
事業内容:AI事業、ゲーム事業、クラウドソリューション事業、デジタルコミック事業
コーポレートサイト
https://kms3.com/
KMSのAIソリューション
https://daiverse.jp/
※ Microsoft Foundry は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
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