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ウォッチガード、クラウド向けセキュリティのWatchGuard CloudDRを発表
2026年6月30日 株式会社エム・アンド・エル
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プレスリリース提供元:ValuePress!

Perimeters.ioの買収により、クラウド検知/レスポンスソリューションを強化

2026年6月30日(火) - 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/アイデンティティセキュリティ/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、クラウドアプリケーションセキュリティの先進プロバイダーであるPerimeters.io(Perimeters)を買収したと発表しました。
同時に、同社は「WatchGuard Cloud Detection and Response™(CloudDR)」の提供開始を発表しました。本ソリューションは、Perimetersの独自のセキュリティ技術を基盤としており、MSPの運用向けに特別に設計された単一のマルチテナント型プラットフォームを通じて、クラウドアプリケーション全体にわたる継続的な可視化、組み込み型の検知機能、および自動レスポンスを実現します。
設計段階からAIを最優先に考慮したWatchGuard CloudDRは、最新のアイデンティティ脅威検知/レスポンス(ITDR)技術により、クラウドおよびアイデンティティに関する脅威を検知し、セキュリティ侵害を招くクラウドセキュリティの設定ミスを明らかにするとともに、検知が極めて困難で、手動での大規模な管理がほぼ不可能なシャドーAIやITリスクを浮き彫りにします。これは、クラウドセキュリティ市場において、上記の3つのリスクをすべて単一のプラットフォームで同時に解決する初のソリューションとなります。Perimetersの技術をウォッチガードのMSPファーストのエコシステムに統合することで、あらゆる規模のサービスプロバイダーが高度なクラウドアプリケーションセキュリティを、スケーラブルにビジネス運用が可能となります。
買収時点で、本サービスはMicrosoft 365、OpenAI、HubSpot、ConnectWise、Salesforce、Google Workspace、Jiraなど、40以上のアプリケーションに対応しています。対応アプリケーションの全リストは、ウォッチガードのWebサイトで確認できます。刻々と変化する脅威の状況に対応するため、新しいアプリケーションは即時連携できるようにしています。
ウォッチガードのCEO、Joe Smolarski(ジョー・スモラルスキー)は以下のように述べています。「MSP各社からは、今すぐクラウドセキュリティが必要だという声が寄せられています。1年後ではなく、また自社のビジネスに合わないエンタープライズツールに後付けされるようなものでもありません。Perimetersの買収により、当社はMSP向けに設計されたクラウド検知/レスポンスソリューションを提供します。これは、設計上スケーラブルであり、手頃な価格で提供でき、MSPの実際の業務スタイルに合致したものとなります。」
MSPの運用スタイルに合わせたクラウド検知/レスポンス
WatchGuard CloudDRを利用することで、MSPは運用上の負担やエンタープライズレベルのコストを増やすことなく、すべての顧客環境におけるクラウドアプリケーションのリスクを低減できます。このサービスにより、パートナーは一貫性のあるクラウド保護を提供し、セキュリティの価値を実証するとともに、クラウドセキュリティをマネージドサービスの標準的かつ繰り返し提供可能なサービスとして位置付けることができます。
ウォッチガードのパートナーであるImpact Business Technologyの創業者兼CEO、Neil Holme(ニール・ホーム)氏は、次のようにコメントしています。「MSP各社は、クラウドセキュリティの問題の一部しか解決できない断片的なツールに頭を悩ませています。可視化とレスポンスを一元的に行えるソリューションへのニーズは確かに存在します。WatchGuard CloudDRは、まさにそのニーズに応えるものです。」
MSPのインパクトを加速させる戦略的提携
Perimetersは、初期の市場浸透度を上回る高度なクラウドセキュリティ機能を開発しました。ウォッチガードへの参画により、同社のイノベーションは即座にウォッチガードの世界中のMSPコミュニティに提供されることで導入を加速させ、保護範囲を拡大し、パートナーと顧客双方に価値をもたらします。
「Perimetersは、クラウドセキュリティにおける最も困難な課題のいくつかを解決するために設立されました」と、Perimetersの共同創業者兼CEOであるYaniv Hen(ヤニヴ・ヘン)氏は述べています。「ウォッチガードは、そのイノベーションを現実の世界で実効性のある成果へと結びつけるために必要な、MSPへの注力、プラットフォームの深み、そして規模をもたらしてくれます。」
今回の買収により、MSP向けに特化して設計された実用的かつスケーラブルなサイバーセキュリティソリューションを提供するというウォッチガードの取り組みがさらに強化されます。同社はWatchGuard CloudDRを通じて、クラウドセキュリティの提供方法を再定義し、その有効性を高め、大規模な展開においても利用しやすくしています。
WatchGuard CloudDRは、すぐにご利用開始いただけます。
*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
【WatchGuard Technologiesについて】
ウォッチガードは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)向けに設計された統合型サイバーセキュリティ分野におけるグローバルリーダーです。30年以上にわたり、MSPが大規模なセキュリティ対策を提供する方法を確立し、脅威情勢のあらゆる大きな変化に先んじるべく、絶えず革新を続けてきました。AIを活用した「Unified Security Platform(R)」により、ゼロトラストに対応したネットワーク、エンドポイント、アイデンティティ保護機能を単一の統合プラットフォームで提供し、複雑な運用の軽減、対策成果の向上、ビジネスの効率的な成長を可能にします。世界中で150万社以上の顧客を保護する25,000社以上のMSPに利用されており、パートナーが世界中の顧客に対して、強力かつ測定可能なセキュリティの成果を提供できるよう支援しています。
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WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。



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