営業の属人化を、AIで解く。トップ営業のやり方と、社員一人ひとりの強み・弱みをAIが学習。新人が"自分のスタイルのまま"成果を出せる営業組織へ。
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「人の可能性を、最大化する」をミッションに掲げる株式会社poten(本社:福岡市、代表取締役:千住洋平)は、営業組織の属人化を解消する仕組み化支援サービス「BUNSHIN AI(ブンシンエーアイ)」の提供を開始しました。
貴社の商材情報・現場で実際に刺さっているトーク・現在使っている営業資料をもとに、トップ営業の型と社員一人ひとりの強み・弱みをAIに学習させ、新人が「自分のスタイルのまま」成果を出せる状態をつくる、対面研修型のサービスです。
新人・若手の早期戦力化に課題を抱える、営業組織を持つ企業(特に中小企業)を主な対象としています。
このサービスは、当社代表・千住自身が「営業のマニュアルを何度作っても、現場では使われなかった」という失敗を重ねた末にたどり着いた仕組みです。
◾️ 多くの営業組織が抱える「属人化」という構造
多くの企業で、売上の大部分をトップ営業一人の感覚が支えています。新人を採用しても、一人で商談できるようになるまでにはおおよそ1年。その間に辞めてしまう人も少なくありません。ノウハウはトップ営業本人の頭の中にしかなく、引き継げない。だからこそ、トップ営業が抜けた途端に売上が一気に落ちる。事業に本気で向き合っている経営者ほど、この構造に振り回されています。
背景にあるのは、営業スキルが再現の難しい技術だという事実です。トップのトークをそのまま新人に真似させると、かえってその新人本来の良さが消えてしまう。感覚で積み上げてきたものを言葉にして組織へ移すことが、長く難しい課題であり続けてきました。
◾️ なぜ今「BUNSHIN AI」なのか。「人が人を育てる」から「仕組みが育てる」へ
この前提を、いまAIが変えつつあります。
総務省が2025年7月に公表した「令和7年版 情報通信白書」によると、日本企業で業務に生成AIを利用している割合は55.2%にのぼります。一方で、生成AIの活用方針を「積極的に活用する」「領域を限定して活用する」と定めている企業は49.7%にとどまり、なかでも中小企業は約半数が「方針を明確に定めていない」状態にあります。
ここで重要なのは、踏み切れない理由がコストでも技術でもないという点です。同白書では、生成AI導入にあたっての懸念事項として最も多く挙げられたのが「効果的な活用方法がわからない」でした。多くの企業の壁は、「使い方がわからない」ことにあります。
従来の営業教育は、人が人を育てる構造でした。トップの時間を奪い、新人が一人前になるまで何年もかかる。「BUNSHIN AI」が目指すのは、トップのノウハウを24時間動く仕組みに変える構造です。商談を録音して文字に起こし、質問の型、切り返し、提案のロジックをAIに学ばせる。すると新人は、毎回トップに横についてもらわなくても、「この場面はどうすれば」とAIに相談できるようになります。今いる人材の力を引き出せるかどうか。その差が、企業の成長を分けはじめています。
◾️ 「BUNSHIN AI」3つの特徴
(1)自社の"生きた営業知"を、まるごとAIの土台にする
貴社の商材情報、いま現場で実際に刺さっているトーク、そして現在使っている営業資料 、これらをそのままAIに学習させます。トップ営業の型だけでなく、社員一人ひとりの強み・弱みもあわせて取り込むため、汎用的なAI活用論ではなく「貴社の積み上げた営業そのもの」が土台になります。
(2)スクリプト作成・既存資料の更新・一人ひとりへの最適化
学習した内容をもとに、個人に合わせた営業スクリプトをつくれます。いま使っている営業資料やトークを、より刺さる形にアップデートできます。同じ仕組みを、社員それぞれが自分のスタイルに合わせて使える。だから、誰かの劣化コピーではなく、各自が"自分のまま"伸びていける。社員一人ひとりの「分身」のようにAIが伴走する。これが「BUNSHIN AI」という名前の由来です。
(3)仕組みを、全員が自分で作れるところまで
「BUNSHIN AI」は、ツールを提供するプロダクトではありません。対面の研修として、この仕組みを社員全員が理解し、自分で作り・更新できるようになるところまで伴走します。だから研修後も、現場が自走しながら仕組みを育て続けられる。導入は対面で、定着はオンラインで支援します。
◾️ サービス概要
・サービス名:BUNSHIN AI(ブンシンエーアイ)
・形態:対面研修(オフライン)+ オンラインでの定着伴走
※ツール提供ではなく、仕組みを社内で作れるようにする研修です
・内容:貴社の商材情報・現場で刺さっているトーク・現行の営業資料をもとに、トップの型と社員個人の強みをAIに学習させ、新人が「自分のスタイルのまま」成果を出せる営業の仕組みを構築
・対象:新人・若手の早期戦力化に課題を抱える中小企業/業界不問
・進め方:①現場のトーク・資料・商材情報を整理 → ②対面研修で基本的なAIの使い方から全員が仕組みを作れる/使える状態に → ③オンラインで定着・更新まで伴走
◾️ 参考データ:属人化の解消は、業績に直結する
営業の属人化は、特定のトップ営業への依存、新人育成の遅れ、担当者の退職による売上の落ち込みなど、多くの企業が共通して抱える経営課題です。
そして、その解消は業績に直結します。中小企業庁「2025年版 中小企業白書」では、業務の属人化・ブラックボックス化の防止に取り組む事業者ほど、付加価値額が増加する傾向が示されています(同白書は帝国データバンク「令和6年度 中小企業の経営課題と事業活動に関する調査」をもとに分析)。
「人に依存する営業」から「仕組みで再現できる営業」への転換は、組織の成長そのものを左右します。
◾️ 導入事例
・事例1:自社(株式会社poten)での実践
「BUNSHIN AI」は、まず当社自身が実践し、成果を確認した仕組みです。自社の商材・トーク・営業資料をもとにAIへ学習させ、業務効率化も含めて取り組んだ結果、新人営業の成約率は12%→23%(約1.8倍)へ向上し、独り立ちまでの期間は約4ヶ月→約1ヶ月へ短縮。あわせて、商談準備・提案資料作成にかかる時間を約20時間/月削減しました。
・事例2:支援先企業での実践
当社が支援したある企業では、一人前になるまで約1年かかっていた新人が、導入後およそ3ヶ月で、トップ営業に匹敵する成果を出せる状態まで立ち上がりました。特別な人材を採用したわけではなく、ノウハウを「どこに置き、どう更新し続けるか」の設計を変えただけで、既存のメンバーのまま成果につながった事例です。
◾️ 代表コメント
『営業は、感覚や才能ではなく、仕組みで再現できる』。これは、当社が運営するAIライティングスクール「ライジョブ」を運営するなかで、確信に変わった考えです。
ただ、最初からうまくいったわけではありません。営業のマニュアルは、何度も作りました。それでも、現場では誰も使わなかった。失敗を重ねるうちに、変えるべきは「新人の育て方」ではなく「ノウハウをどこに置くか」だと気づいたんです。
やがて経営者の方々から相談をいただくようになり、共通する悩みに気づきました。事業に本気で向き合っている経営者ほど、「属人化」という構造そのものに振り回されている。覚悟を持って経営している人が、仕組みの問題だけで天井にぶつかっている。その状態を、放っておきたくありませんでした。
私たちは、まず自分たちの会社で実践し、成果が出た仕組みだけをお届けしています。綺麗なマニュアルを納品して終わりにするのではなく、現場で使われ、成果が出るまで一緒に走るパートナーでありたい。トップ一人に頼る営業から、組織で再現できる営業へ。今いるメンバーの力を、最大化していきます。
株式会社poten 代表取締役 千住洋平
◾️ 株式会社poten について
「人の可能性を、最大化する」をミッションに、キャリア支援事業・コーチング事業・AI事業を展開しています。一人ひとりに本気で向き合う姿勢と、独自のAIノウハウを活かし、企業の営業組織づくりを支えるパートナーとして伴走します。
会社名:株式会社poten
代表者:代表取締役 千住洋平
所在地:福岡県福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー 8F
設立:2023年10月17日
事業内容:キャリア支援事業/コーチング事業/コンテンツマーケティング事業/AI事業
URL:
https://poten.co.jp/
◾️ 取材について
営業組織の属人化と、AIによる仕組み化をテーマに、代表・千住への取材を歓迎しております。
対応可能なテーマ例:
・新人営業が「1年かかっても育たない」のはなぜか。属人化の構造と解き方
・中小企業のAI活用が進まない本当の理由(コストでも技術でもない「使い方の壁」)
・福岡発スタートアップが挑む、営業組織づくりの変革
映像で取材いただける素材:
・トップ営業の商談を記録・言語化していくプロセス
・福岡・大名のオフィスでの実践風景
◾️ 本件に関するお問い合わせ先(掲載・露出不可)
株式会社poten BUNSHIN AI事業
担当:細見朋暉(ホソミトモキ)
Email:info@poten.co.jp
TEL:080-8516-0161
弊社代表・担当者へのインタビュー取材も可能です。お気軽にお問い合わせください。
サービスの生い立ちなど詳しくは下記noteをご確認ください。
▶
https://note.com/poten_coach/n/n190cf34effce?sub_rt=share_pb
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