【産業医が解説】酷暑日が続く夏は、メンタル不調を招くことも!夏のメンタル不調について、対策を関谷剛医師が解説した動画を7月1日に公開!#酷暑日 #熱中症 #猛暑
2026年7月2日 合同会社ロハスオフィス
2026年4月、気象庁が40℃超の日を「酷暑日」と定めました。日本の夏は以前より高温化し、猛暑や酷暑が続くことで身体のみならずメンタルにも不調が起きやすくなっています。職場では屋外と室内、内勤や外回り、さらに年齢や性別で不調の背景や原因が異なります。長年企業の健康管理に携わってきた産業医・関谷剛医師が、夏のメンタル不調対策について動画でわかりやすく解説しています。恒健社はYouTube「WEB会社の医学」チャンネルで、毎月専門家による健康情報動画を配信しています。動画やSNSの内容は出版社が責任編集し、書籍化も進行予定です。
最高気温が40℃を超える日を「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことを、2026年4月に気象庁が定めました。新設した用語が必要になるほど、近年の日本では夏場に、これまでに経験したことのない高温の日が発生するようになりました。
【夏のメンタルヘルス不調とは】
35℃以上の猛暑日や酷暑日が続くことにより、屋外での異常な暑さによって、身体が暑さに慣れずに体調を崩したり、室内に閉じこもって冷房病に陥ることもあり、これらが引き金となって自律神経が乱れ、メンタル不調にもつながってしまいます。
【働く環境や性別で変わる夏の不調】
夏の不調の代表例は熱中症と夏バテで、何だかだるい、というような身体の不調が出やすくなる季節です。そして、夏のメンタル不調は、職場では大きく分けて、事務所内で働く内勤と、屋外での作業や外回りの営業などでは、発症する背景が異なってきます。また、年齢や性別によっても原因が違うという特徴があります。
こうした夏のメンタル不調への対策を、長年産業医として会社で働く人の健康を診てきた医師の関谷剛先生が分かりやすく解説している動画を2026年7月1日に公開しました。
■2026年7月号「夏のメンタル不調」■
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=3VVhcG124iI ]
【YouTubeで産業医解説の動画を毎月公開中】
合同会社ロハスオフィス(本部:東京都練馬区
https://lohasoffice.co.jp/)の出版事業部門である恒健社は、『WEB会社の医学』YouTubeチャンネルを運営しています。同チャンネルでは、「働く人に役立つ健康情報」を、医師や産業医、弁護士や社労士などの専門家に登場してもらい、毎月動画作品を公開しています。
【動画やSNSは、出版社の恒健社が責任編集して運営】
YouTubeチャンネル『WEB会社の医学』は「アイディアを書籍に、書籍をコンテンツに」をキャッチフレーズに、アカデミックで良質な書籍の発刊を目指して2023年に設立した恒健社(
https://gokensha.com/)の出版コンテンツ事業部門が、オウンドメディアやSNS、動画制作を編集責任を担い、『WEB会社の医学』で配信した動画やテキスト情報を、コンテンツとして書籍化していきますので、ご期待ください。
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