エイビイモード株式会社、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」が縦書き表示・編集に対応
2026年7月6日 エイビイモード株式会社
プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、自社開発のプロンプターソフト「ScriptFlow Basic」に縦書き機能を追加いたしました。原稿の表示画面だけでなく編集画面も縦書きに対応し、縦書き原稿を確認しながら編集できます。スクロール時間の指定をはじめ、文字色、背景色、文字サイズ、色の反転、読み位置を示す矢印表示など、横書き版と同様の機能を利用できます。
エイビイモード株式会社は、自社開発のプロンプターソフト「ScriptFlow Basic」に、縦書き表示および縦書き編集機能を追加したことをお知らせいたします。
「ScriptFlow Basic」は、プロンプターの現場を担当するオペレータースタッフの経験をもとに開発されたプロンプター用ソフトウェアです。講演、記者会見、式典、株主総会、映像収録など、さまざまな現場で原稿を円滑に表示・操作するための機能を備えています。
今回の機能追加により、原稿を縦書きで表示できるようになったほか、編集画面についても縦書きに対応しました。入力・編集時から本番表示に近い状態で原稿を確認できるため、改行位置や文章の流れ、文字の見え方を把握しながら原稿を整えることができます。
縦書きモードでも、横書きモードと同様に、原稿のスクロール、文字サイズの調整、文字色や背景色の変更、色の反転などの基本機能を利用できます。また、登壇者が現在読む位置を確認しやすくする矢印表示にも対応しています。
さらに、指定した時間に合わせて原稿全体をスクロールさせる「時間指定スクロール」も縦書きで利用できます。例えば、原稿を3分で読み終える設定にした場合、開始から終了までの3分間に合わせて原稿が自動的にスクロールします。スピーチ時間や収録時間が決められている場面で、進行時間の目安として活用できます。
縦書き原稿は、ニュースなど縦書きを読むことが習慣となっている現場や、式典や伝統的な行事、朗読、和文を中心とするスピーチなど、横書きとは異なる見せ方や読み方が求められる場面で使用されます。編集画面と表示画面の両方を縦書きに対応させることで、原稿作成から本番運用まで、一貫した表示環境を提供します。
「ScriptFlow Basic」は、海外製ソフトに依存しない自社開発品です。インターフェイスは日本語となっております。実際のプロンプター現場で寄せられる要望をもとに、縦書き機能のように、日本ならではの現場文化を鑑みて、操作性や安定性を重視した機能追加とメンテナンスを継続しています。
エイビイモード株式会社は、今後もプロンプター専門会社として、現場の声を反映したソフトウェアの開発・改善を進め、登壇者や出演者による円滑な発信を支援してまいります。
製品概要
製品名:ScriptFlow Basic
種別:プロンプター用ソフトウェア
新機能:縦書き表示、縦書き編集
主な機能:原稿スクロール、時間指定スクロール、文字サイズ調整、文字色変更、背景色変更、色の反転、読み位置を示す矢印表示
対応レイアウト:横書き、縦書き
提供形態:レンタルほか
主な用途:講演、記者会見、式典、株主総会、朗読、映像収録、各種スピーチ等
会社概要
会社名:エイビイモード株式会社
所在地:神奈川県横浜市鶴見区上の宮1-20-9
ラボ:東京都中央区日本橋浜町2-62-6 Kビル B1 ※デモ受付中
Website:
https://ab-mode.co.jp
E-Mail:info@ab-mode.co.jp
YouTube:
https://www.youtube.com/@ABModeInc
提供元:
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