日記を書くのをやめて、バーで話すことにした。大学生が開発したWebアプリ「バーテン日記」登場
2026年7月12日 ログあんぷ
日記を始めても、3日でやめてしまった。そんな大学生が、バイト先のバーでの経験から開発したのが日記Webアプリ「バーテン日記」。ふらっとバーに寄って、少しぼやく。そんな体験を日記アプリとして取り入れたサービスがリリースされた。
大学生の個人開発者・ログあんぷが、日記Webアプリ「バーテン日記」を2026年7月3日に公開した。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzkxNiMzNzczNzUjODc5MTZfSHpEUmVjbE5rdi5wbmc.png ]
「バーテン日記」は、今日の出来事や気持ちを話すと、その内容が一つの日記になる無料のWebアプリ。日記帳を開いて文章を書く代わりに、静かなバーを訪れ、マスターに今日のことを話す。「ふらっとバーに寄って、少しぼやいて帰る」そんな体験を日記アプリとして取り入れたサービスだ。
日記を始めた。でも、3日でやめた。
開発のきっかけは、開発者・ログあんぷ自身が日記を続けられなかった経験にある。
日記を始めてみようと思っても、一日の終わりに日記帳を開き、文章を書く習慣は続かなかったという。
一方、バイト先のバーでは客がふらっと店を訪れ、その日にあったことを少し話して帰っていく。
誰かに相談するためでも、特別な出来事を報告するためでもない。ただ、今日のことを少し話す。
「日記を書くことは続かなかった。でもこんなふうに今日のことを話すなら、日記が苦手な人でも続けられるのでは」
この経験から、「バーテン日記」の開発が始まった。
日記を書く代わりに、バーで今日を話す
ユーザはその日の気分に合わせて一杯を選び、カウンターで今日の出来事や気持ちを話す。
話した内容は出来事や感情をもとに一つの日記としてまとめられる。
一般的なAIチャットのような会話画面ではなく、目指したのは「実際にバーで一杯やる体験」だという。
一日の終わりにバーへ立ち寄り、今日のことを少し話して帰る。そして、その結果として一つの日記が残っている。
「バーテン日記」は、そんな夜の過ごし方を再現しようとする試みだ。
「バーテン日記」概要
サービス名:バーテン日
ジャンル:日記Webアプリ
公開日:2026年7月3日
利用料金:無料
対応環境:Webブラウザ/PWA対応
サービスURL:
https://barten-diary.vercel.app/diaries/?ref=valuepress
開発者について
ログあんぷ
バーでアルバイトをしながらWebアプリを個人開発する大学生。UI/UXとサービスの世界観を重視したプロダクト制作に取り組む。「バーテン日記」は2作目の公開作品。
X:
https://x.com/amp_log
note:
https://note.com/amp_log
提供元:
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