ポール・メイエ&エリック・ル・サージュ デュオコンサート
2026年7月13日 ArTRANDOM
ポール・メイエ&エリック・ル・サージュ デュオコンサート
日時:2026年11月13日(金)
19:00開演(18:30開場)
会場: 京都外国語大学 森田記念講堂
入場料:前売り6,000円(当日券6,500円)
チケットぴあ:Pコード330-271
主催:ArTRANDOM
共催:京都外国語大学
後援:後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ ・京都市教育委員会・京都新聞・産経新聞・JEUGIA・株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業)
プログラム
サン=サーンス:クラリネット・ソナタ
ミヨー:二重協奏曲
ドビュッシー:《喜びの島》
クラリネットとピアノのための第1狂詩曲
オネゲル:クラリネットとピアノのためのソナチネ
プーランク:クラリネットとピアノのためのソナタ
バーンスタイン:クラリネット・ソナタ
出演:
クラリネット ポール・メイエ (Paul Meyer)
ピアノ エリック・ル・サージュ(Eric Le Sage)
ポール・メイエ
名実共に世界のトップに立つクラリネット奏者。1965年アルザス生まれ。13歳でソリストとしてデビュー。パリ高等音楽院とバーゼル音楽院で学ぶ。フランス国内外のコンクールで優勝後、84年NYデビュー。ベニー・グッドマンに出会い親交を結ぶ。以来世界有数のソロ・クラリネット奏者として活躍。
協奏曲のレパートリーは約100曲もの数にのぼり、完璧な技術とずば抜けた音楽性、品のある豊かな音色を併せ持つ天才クラリネット奏者として、ベリオ、ペンデレツキを始めとする数多くの作曲家達から曲を捧げられ、初演も多い。
室内楽でも活発な活動を行っており、クレーメル、ヨーヨー・マ、デセイ、ピリス、ロストロポーヴィチ、スターン、バシュメット、パユ等世界一流のソリスト達、及び、エマーソン、ハーゲン、東京クヮルテット等の弦楽四重奏団とも共演。パユやオーボエのフランソワ・ルルー等、現代最高のフランスの木管奏者達とアンサンブル、「レ・ヴァン・フランセ」を結成し、絶賛されている。
デンオン、CBS、エラート、BMGファンハウス他多数のレーベルでCDが発売され、その中にはギドン・クレーメルとのピアソラ(ECM/ノンサッチ)、プーランクの室内楽(BMG)、チョン・ミョンフン、ギル・シャハム、ジャン・ワンとのメシアンの「世の終わりのための四重奏曲」(ドイツ・グラモフォン)、ピアノのエリック・ル・サージュと録音したライネッケ、メンデルスゾーン、ヴェーバー(デンオン)及びブラームスのクラリネット・ソナタ(BMG)等がある。
著名なクラリネット奏者として活躍する一方、指揮者としてのキャリアも急速に築きつつある。これまでに、フランス国立放送フィルを始めとするヨーロッパ各地の主要オーケストラ、台北交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等を指揮。ルイサダのモーツァルト及びハイドンの2枚のCDのほか、ミヨーの協奏曲集のCDでも指揮者を務めている。ソウル・フィルハーモニー交響楽団の准首席指揮者を経て、2010年〜2012年12月東京佼成ウインドオーケストラの首席指揮者を務めた。〔使用楽器:ビュッフェ・クランポン
エリック・ルサージュ
南仏のエクサン・プロヴァンス生まれ。パリ国立高等音楽院を17歳で卒業後、ロンドンでマリア・クルチオに師事。1985年ポルト市国際および89年ロベルト・シューマン国際第1位、90年リーズ国際第3位などのコンクール受賞歴を持つ。ロサンジェルス・フィル、フィラデルフィア管、トロント響、南西ドイツ放送響、ドレスデン・フィル、エーテボリ響、ロッテルダム・フィル、読響、都響を含む数々のオーケストラと共演。優れた室内楽奏者としても知られ、1993年よりサロン・ド・プロヴァンス国際室内楽音楽祭を主宰。プーランクの室内楽作品全集、シューマンのピアノ曲・室内楽作品全集(2010年ドイツ・レコード批評家賞受賞)、フォーレの室内楽作品全集を含む多数のCDをリリース。フライブルク音楽大学教授。
公演事務局
artrandom39@gmail.com
090-6679-0308(アートランダム マエダ)
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