オトナの会社設立

オトナの会社設立

業界動向
設立支援
オフィス支援
助成&補助
イベント
副業
その他
編集長お勧め
記事検索
法人から個人まであらゆるニーズに【挨拶状ドットコムProfessional】
アクセスランキング トップ10










プレスリリース
トップ » プレスリリース » 株式会社デイ・ブレイク

【本日発売】佐藤B作×演出・鵜山仁が贈る、"嘘"から始まる"真実"の物語。フランス発の奇跡の喜劇『家族リハーサル』日本初演、チケット一般発売開始!
2026年7月22日 株式会社デイ・ブレイク
Yahoo!ブックマーク  Flog Buzzurl Choix livedoorClip Googleブックマーク はてなブックマーク iza  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

余命わずかな男が雇った「偽の家族」が、やがて本物に変わる——?「演じること」の意味を問う、多層構造の現代フランス喜劇が中野・ザ・ポケットに上陸。株式会社NLT(代表:小川浩)は、2026年9月3日(木)〜13日(日)、中野・ザ・ポケットにて上演する舞台『家族…リハーサル』(原題:Le retour de Richard 3 par le train de 9h24)のチケット一般販売を、本日7月22日(水)11:00より開始いたします。本作は、フランスで2020年に映画化、2022年に舞台化された現代劇の傑作。喜劇界の至宝・佐藤B作を主演に迎え、文学座の重鎮であり読売演劇大賞の大賞受賞歴を持つ演出家・鵜山仁が、虚構と現実の境界を鮮やかに描き出します。

■ 作品の魅力:虚構を通して真実に至る、逆説のドラマ
本作の主人公ピエール=アンリが選んだのは、失われた家族を俳優に“一週間だけ演じさせる”こと。
「人はなぜ演じるのか?」という根源的な問いを軸に、舞台上では「俳優が、俳優を演じ、さらに家族を演じる」という複雑な多重構造が展開されます。SNSでの「自己演出」が日常化した現代において、本作が描く「見せたい自分」と「ありのままの自分」の狭間での葛藤は、観る者の心に深く突き刺さります。

 
■ キャスティングの妙:ベテラン×実力派×アイドルの異色競演
本作の最大の特筆点は、多様な背景を持つ俳優陣が「家族を演じる他人」を演じるという、現実とリンクした配役です。
レジェンドの風格:主演・佐藤B作(元・劇団東京ヴォードヴィルショー)が、不器用な男の最期を圧倒的なリアリティで体現。
確かな演技力:文学座の石橋徹郎をはじめ、翻訳劇のプロフェッショナルたちが脇を固めます。新しい風:梅田彩佳(元AKB48/NMB48)、茜屋日海夏(i☆Ris)、雛形羽衣(元劇団☆ディアステージ)ら、アイドル・ミュージカル・2.5次元舞台など異なるフィールドで第一線を走る才能が集結。
彼らがぶつかり合うことで生まれる化学反応は、まさに「演劇という嘘が本気になる瞬間」を可視化します。

 
■ 演出・鵜山仁が仕掛ける、中野・ザ・ポケットの濃密な空間
演出の鵜山仁は、フランス流の丁々発止の会話劇を「漫才の呼吸」に例えつつ、そのリズムの中に人間の孤独や本音を立ち上げます。中野・ザ・ポケットという至近距離の空間を活かし、観客を単なる見物人ではなく「家族の目撃者」へと誘います。

 
作家ジル・ディレック:
「これは、演技をしていない男の現実と格闘する俳優たちを描いた劇です。虚構と現実の境界が絶えず揺れる構造が、演劇の本質を浮き彫りにします。」
フランス各紙も絶賛:
「5つ星のパフォーマンス。知的で遊び心のある脚本!」(Culture Top)
「単なるコメディではない。家族との和解への道しるべだ」(ル・ポイント誌)

【公演概要】
タイトル: 『家族…リハーサル』
作: ジル・ディレック / 演出: 鵜山仁 / 翻訳・演出助手: 山上優
出演: 佐藤B作、石橋徹郎、海宝弘之、泉関奈津子、南保大樹、梅田彩佳、茜屋日海夏、雛形羽衣
日程: 2026年9月3日(木)〜9月13日(日) 全13ステージ
会場: ザ・ポケット(中野 ポケットスクエア)
料金: SS席10,500円(最前列・パンフレット付)/S席9,500円(パンフレット付)/A席 7,500円/B席 6,000円
チケット取扱い:カンフェティ(GETTIIS)、NLTチケット予約
公式HP: http://www.nlt.co.jp/index.html
カンフェティ(GETTIIS):https://www.confetti-web.com/events/16285




提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

会社設立 新着30件