8月1日、「Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ」にて開催される「工場の祭典」POP UPイベントにて、創業1751年の燕物産がスプーン磨きワークショップを開催します。職人が使う機器と同構造の卓上研磨機を使い、自分自身の手でカトラリーを仕上げる体験をお届けします。店頭では、そのまま手軽に持ち帰れる専用パッケージ製品の販売も行います。
1751年創業、日本初の金属洋食器専門メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年8月1日(土)、「Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ」にて開催される「工場の祭典」POP UPイベント内にて、スプーン磨きワークショップを担当いたします。 本企画は、自社工場や今年3月の台湾での国際交流展で反響を呼んだ体験プログラムを、東京で初めて開催するものです。職人が現場で使う機器と同じ構造を持つ卓上研磨機を参加者自身が操作し、一本のカトラリーを仕上げる本格的なものづくり体験を提供します。また、同会場のショップエリアでは、今夏より新たに登場した、そのまま持ち帰れてスマートに手渡せる専用パッケージ仕様の製品も販売し、燕のものづくりの魅力を届けます。
ワークショップの会場となる「Y.YACHT STORE 麻布台ヒルズ」店内では、7月29日(水)〜8月16日(日)の期間、「工場の祭典」POP UPストアが開設されています。
店頭では、「ご飯もの」を口を大きく開けずに美しく食べられる「スマートスプーン」を、そのまま手軽に持ち帰り、スマートに手渡せる専用個箱に入ったパッケージ仕様として特別販売いたします。職人の技術で皿の厚みを1mm以下まで薄く仕上げた道具をそのまま箱に収めた装いは、ご自宅用としてはもちろん、大切な方への気軽なギフトや手土産としても最適です。