チャートリプレイ・トレード記録・AI分析をひとつの画面に集約。米国株からFX・暗号資産まで対応し、日本語・英語・韓国語を含む14言語で利用可能。
株式会社ENTRIQ(本社:東京都新宿区、代表:斎藤悟)は、裁量トレーダーの練習と記録を支えるWebサービス「ENTRIQ(エントリック)」の提供を開始しました。
結果を伏せた状態で過去の実チャートを1本ずつ進めて売買判断を下す「チャートリプレイ」を中心に、判断の記録、戦略タグ別の集計、AIによる傾向整理までを一画面で完結できるのが特徴です。米国株・FX・コモディティ・暗号資産に対応し、7言語で提供します。
■ 「練習ではできるのに本番で崩れる」を埋める発想
裁量トレードの上達には、同じ局面に何度も向き合いながら判断の精度を上げていく積み重ねが欠かせません。ところが本物の相場は常に一度きりで、気になった場面をもう一度やり直すことはできません。
「判断を鍛える場」と「結果を検証する場」が分断されている——多くのトレーダーが抱えてきたこの構造を、ENTRIQは一続きの体験として設計し直しました。
具体的には、過去のチャートを1本ずつ進めながら、この先の値動きを知らないままエントリーと決済を決め、その判断を後から記録として見返す。
この一連の流れを、実際の資金を投じることなく好きなだけ繰り返せます。
■ 主な機能
[1]チャートリプレイ(過去検証) 過去の実チャートを、すでに確定した足とまだ形成中の足を区別しながら1本ずつ再生。この先が見えない状態で判断するため、本番に近い緊張感のまま練習を重ねられます。印象に残った暴落や反発の場面も、納得いくまで何度でも検証可能です。
[2]トレード記録・戦略タグ 1件ごとのトレードに、エントリー/決済の根拠やその時の気づきを言葉で残せます。手法に名前を付けた「戦略タグ」でくくれば、同じ型のトレードだけを抽出して、件数・損益・平均損益比(リスクリワード比)などを自動集計。手法単位の傾向をまとめて振り返れます。
[3]AI分析 本機能は売買のシグナルを出すものではありません。蓄積されたトレード記録とメモを読み解き、これまでの傾向を整理して見せる役割に徹しています。将来の値動き予測や個別銘柄の推奨は行わず、あくまで「自分自身の過去を客観視する」ための機能です。
[4]マルチディスプレイ/複数銘柄同期 メイン画面の時刻に合わせて他の画面も自動で同期。形成中の足まで含めてリアルタイムに足並みをそろえ、複数銘柄を並べて同時に検証できます。
■ 対応市場・対応言語
提供開始時点で、米国株・FX(主要通貨ペア)・コモディティ(金・銀・原油など)・暗号資産に対応。画面表示とAI分析の出力は、日本語/英語/韓国語を含む14言語をサポートし、どの言語でもそのまま利用できます。
■ 料金プラン
全プラン共通で14日間の無料トライアルを用意しています(登録時にクレジットカード情報の入力が必要です)。年額プランは月額換算でおよそ17%お得です。
[資料:
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■ 今後の展開
今後は対応市場の拡大に加え、実際のトレード記録を取り込む機能などの追加を予定しています。ENTRIQは「トレーダーの成長を支えるプラットフォーム」として、機能の拡充を続けていきます。
■ 代表コメント
「裁量トレードで成績を安定させるには、自分の売買に明確な根拠が必要だと考えています。感覚だけで続けていると、なぜ勝てたのか、なぜ負けたのかが言葉になりません。勝率やリスクリワード比、プロフィットファクター、期待値、平均保有期間といった自分の型の数字を把握して、初めて改善の起点が持てます。
ただ、頭で理解していても、経験が足りなければ本番で同じ判断を再現するのは難しい。だからこそ、本番に近い状態で過去のチャートを何度も検証し、判断を体に馴染ませる場が要ると感じました。
ENTRIQは、その反復と振り返りを一つの環境でできるように作りました。」
■ 会社概要
会社名 株式会社ENTRIQ
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-7-26ハイネスロワイヤル605
代表 斎藤悟
事業内容 トレーダー向けツール「ENTRIQ」の開発・運営
サービスURL
https://entriq.ai
提供元:
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