研究開発型ウェブコンサルティング事業を展開する株式会社ペンシル(本社:福岡市中央区、代表取締役社長CEO:倉橋美佳、以下:ペンシル)は、社員とその家族をオフィスに招き、仕事や会社への理解を深めるとともに交流を図るイベント「ペンシルファミリーデイ」の開催が10回目を迎えました。ワークライフインテグレーションの実践から、次世代に継ぐ「IT企業の原風景」を創出します。
ペンシルファミリーデイ10年間の歩み
ペンシルのファミリーデイは、2017年にスタートし、今年で記念すべき10回目の開催となりました。普段は見ることのない家族の職場に行き、仕事仲間とも触れ合いながら仕事や会社について知ることで、家族のコミュニケーションや家族同士・スタッフ同士の交流を深めることを目的に行なっているイベントです。
2017年〜2019年:オフィスでの体験とリアルな交流
「キッズデイ」というイベント名称からスタート。子どもたちが親の職場を訪れ、名刺交換や業務体験、プログラミングやWEB制作に触れる体験型プログラムを実施。家族が「働く場所」を直接体感できる原点となりました。
2020年〜2021年:オンライン・ハイブリッド開催への進化
コロナ禍においても繋がりを絶やさないよう、オンラインでの開催や自宅へ届ける体験キットなど工夫を凝らし、離れていても家族同士・社員同士が繋がれる場を提供しました。
2022年〜現在:多様な生き方・働き方を包み込む場へ
リアル開催の再開に伴い、子どもだけでなくパートナーや親世代、多様な家族のカタチに寄り添うイベントへアップデート。地域や日常の「生きること」と「働くこと」が溶け合う空間を創出しています。
開催背景と「ワークライフインテグレーション」への想い
開催の背景には、「ワークライフインテグレーション(働くことと生きることの統合)」という考え方があります。「ワーク=仕事」と「ライフ=個人の生活」を分断して考えるのではなく、統合して充実を図ることで、仕事とプライベートの双方で満足度やモチベーションが高まり、生産性の向上が実現し、両者の相乗効果でさらに良い循環が生まれるというものです。
かつてIT業界の黎明期においては、「IT企業=過酷・長時間労働」というイメージが存在した時代がありました。ペンシルでは長年にわたり働き方改革やダイバーシティの推進に取り組んできましたが、単に「仕事を生活から切り離してバランスを取る(ワークライフバランス)」だけでは、本当の意味で豊かな働き方は実現できないと考えています。
人が生涯で働く時間は10万時間とも言われる今。だからこそ「社員の日常や家族の存在が働きがいになり、働くことが生きがいになる場」になってほしい。家族が働く場所を知り、仲間と出会い、共に過ごす時間を楽しむことで、仕事が日常の活力となり、日常が仕事のアイデアやモチベーションへとつながっていく。この循環を10年間かけて育んできました。
ペンシルファミリーデイ2026について
記念すべき第10回となった今回は、社内有志「キャンパー」による企画・運営のもと、「わくわく★たのしごと祭」をテーマに2026年7月末に開催しました。IT企業ならではのAIをはじめとする最新テクノロジーに触れる企画と、アナログ・手作りの温もりを感じる企画を掛け合わせ、お祭り感を感じるプログラムを実施しました。
[資料:
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浴衣や甚平で集合!「オリジナル社員証」持ってオフィスを探検
子どもたちに自分だけの「デコレーション社員証」を作成してもらい、親の働くオフィスへ。スタッフとの名刺交換を通して、交流をスタートしました。
突撃リポート『たのしごと発見!』TV
マイクとカメラを持って、オフィススタッフに突撃インタビュー。「どんな仕事をしていますか?」「一番わくわくするのはどんな時?」子どもたちのまっすぐで真摯な質問に、スタッフが答えました。
スクリーンを彩る!「デジタル打ち上げ花火」
みんなの手形で花火を作り、プロジェクションマッピング風「デジタル打ち上げ花火」に。自分の手形や名前が夜空に打ち上がる様子に、大きな歓声が上がりました。
屋台風お祭りランチ
ランチタイムには、法被姿のスタッフも加わり、屋台風メニューで「お祭りランチ」を提供。ラムネや焼きそばを頬張りながら、楽しいお昼の時間を過ごしました。
夏を感じる「提灯づくり」と「妖怪研究スタンプラリー」
お祭りといえばの手作り「提灯づくり」ワークショップや、オフィス内に仕掛けられた妖怪を探す「スタンプラリー」を開催。子どもたちは社内を提灯で照らしながら探検し、スタンプを集めながら、社員との交流を楽しみました。
未来フォワードバザー
家庭で使わなくなった洋服、おもちゃ、本などをファミリー間でトレードし、未来へ繋いでいく無料のバザー企画です。お気に入りのキャラクターのぬいぐるみや、スタッフ手作りの髪飾り、絵本などを手にとり、子どもたちは嬉しそうに目を輝かせていました。
今後の展望
ペンシルが掲げる「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」という理念は、結果的にデジタルやテクノロジーの力で人々の暮らしを豊かにし、人生の可能性を広げることにつながっています。
労働環境の多様化も進み、AIなどの進化によって急速な変化が訪れている現代。
今こそ、働くこと・生きること・食べること・遊ぶことが自然に溶け合い、互いを高め合う『ワークライフインテグレーション』を通じて、次世代が『働くこと』に希望を持てる豊かな社会の実現に貢献してまいります。
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株式会社ペンシルについて
株式会社ペンシルは、企業のウェブ戦略を成功に導く研究開発型のウェブコンサルティング専門会社です。独自の視点から実験や研究を重ね、研究結果によるノウハウをもとにクライアント企業のウェブサイトを分析し、ウェブからの売上や成約をアップさせるためのコンサルティングを実施しています。ウェブサイトの目的と目標を明確にするコンセプトワークから、アクセス分析、マーケティング、競合調査、企画提案、ウェブサイト制作など、ウェブサイトの入口から出口までを総合的に支援しています。ペンシルは「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」を企業理念に掲げ、常に新しいインターネットの可能性に向けて挑戦を続けています。
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