割れた器を、金で継ぐ——1日ひとことのAI日記アプリ「金継ぎジャーナル」、8月31日まで全機能を無料開放中
2026年8月12日 金継ぎジャーナル
1日ひとことの日記にAIが応え、割れた器が金の線で継がれていくAI日記アプリ「金継ぎジャーナル」は、2026年8月31日まで、プレミアムを含む全機能を無料開放しています。連続記録(ストリーク)も通知もない「急かさない設計」が特徴で、書けない日があっても積み上げた記録はそのまま残ります。2026年9月1日から有料プランの提供を開始します。
1日ひとことの日記にAIが応え、割れた器が金で継がれていくWebアプリ「金継ぎジャーナル」は、2026年7月の提供開始を記念し、2026年8月31日(月)まで、プレミアム機能を含むすべての機能を無料開放しています。2026年9月1日(火)からは有料プランの提供を開始します。
「金継ぎジャーナル」
https://kintsugi-journal.com/?via=press
【背景】
多くの習慣化アプリは、連続記録日数(ストリーク)や通知で継続を促します。しかし、記録が一日途切れただけでやめてしまった経験のある人は少なくありません。株式会社エミリスの調査(2024年12月・男女500人)では、三日坊主の経験がある人は93.6%にのぼります。本アプリは「続けさせる」のではなく、「休んでも、器はそのままの状態で、また再開できる」という考え方を土台に設計しました。
【製品・サービスの概要】
日本の伝統技法「金継ぎ」は、割れた器を漆と金で継ぎ、ひびを隠さず金の線として残す修復法です。金継ぎジャーナルは、この考え方をこころの記録に重ねたWebアプリ(PWA)です。1日にひとことだけ日記を書くと、AIが静かな言葉で応え、画面の中の割れた器の欠片がひとつずつ金の線で継がれていきます。14日間のことばで、ひとつの器が完成します。
・対象: 日記が続かなかった人、心を整える習慣がほしい人
・利用方法: ブラウザからアクセス(アプリのインストール不要。スマホのホーム画面にも追加できます)
・価格: 無料(プレミアム版は年額8,800円・2026年9月1日開始。8月31日まではすべて無料)
<3つの特長>
1:ストリークも通知もない設計
連続記録日数を数えず、通知で急かしません。書けない日があっても、積み上げた記録はそのまま残り、次のひとことからまた続けられます。
2:過去のあなたも記憶するAI
AIが過去の記録も汲んで、内省と新しい発見を返します。診断でも説教でもない、静かな聴き手として設計しました。
3:記録は誰にも読まれません
共有機能もタイムラインもありません。広告や第三者の解析ツールも組み込んでいません。
【今後の展望】
2026年9月1日に有料プランの提供を開始します。「急かさない設計」のまま、書くことで心が整う体験を磨き続けます。
【運営者について】
金継ぎジャーナル運営者(個人開発)。設計・実装・運営のすべてをひとりで行っています。日記に救われた経験から、本アプリを開発しました。
URL:
https://kintsugi-journal.com/?via=press
提供元:
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