創業1603年・根本酒造の梅リキュール「華世-Kaséi-」、International Spirits Challenge 2026 Gold Medal受賞
根本酒造株式会社(茨城県常陸大宮市)の梅リキュール「華世 - Kaséi -」が、世界各国の酒類を対象とする国際的な品評会「International Spirits Challenge(ISC)2026」において、Gold Medalを受賞。紀州南高梅を1本あたり15個分使用した梅リキュールで、熟した梅の香り、優れた口当たり、バランスの良い甘み・上品な余韻などが国際的なブラインド審査で評価されました。
「華世 - Kaséi -」がISC 2026 Gold Medalを受賞
根本酒造株式会社の梅リキュール「華世 - Kaséi -」が、International Spirits Challenge(ISC)2026のTasting Awardsにおいて、Category「Liqueurs & Specialities」、Sub-Category「Stone Fruit」でGold Medalを受賞しました。
International Spirits Challengeは、2026年で31回目を迎える国際酒類コンペティションで、毎年70カ国以上から数千点が出品されています。審査は、専門家によるブラインドテイスティングで行われ、2026年は75名を超える審査員が参加。Appearance(外観)、Aroma(香り)、Taste(味わい)、Finish(余韻)などを基準に評価されます。
【審査員からの評価】
今回の審査では、華世について、熟した梅の香り、優れた口当たり、強すぎずバランスの取れた甘み、クリーンで上品な余韻などが評価されました。また、鮮やかな梅の酸味と繊細なサワー感、その後に続く穏やかな温かみも特徴として挙げられています。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODEyNiMzNzg5ODIjODgxMjZfTmtCVHFiU3hVTC5wbmc.png ]
1603年創業の酒蔵から生まれた梅リキュール「華世」
「華世 - Kaséi -」は、「日常から、華ひらく」がコンセプトの梅リキュールです。
紀州南高梅を700ml一本あたり15個分(400g)使用し、梅の果肉感を残すあらごし製法を採用。濃厚な甘みとフレッシュな酸味に加え、アルコール度数25%のしっかりとした飲みごたえを特徴としています。ストレートやロックだけでなく、ソーダ割りやカクテルベースでも梅の濃厚な味わいを楽しめる設計です。
根本酒造は、1603年(慶長8年)創業。400年以上にわたり、茨城県で酒造りを続けてきました。「華世」は、400年以上続く蔵の歴史を受け継ぎながら、今の時代にどんな新しい酒を届けられるかを考えて生まれた一本です。
【根本酒造株式会社コメント】
「華世は、400年以上続く蔵の歴史を受け継ぎながら、今の時代にどんな新しい酒を届けられるかを考えて生まれた一本です。今回、味わいそのものが国際的なブラインド審査でGold Medalという評価をいただけたことを大変嬉しく思います。この受賞をゴールにせず、国内外で華世を知っていただく新たな入口にしていきたいと考えています。」
【受賞概要】
商品名:華世 - Kaséi -
受賞:International Spirits Challenge 2026 Tasting Awards Gold Medal
Category:Liqueurs & Specialities
Sub-Category:Stone Fruit
製造者:Nemoto Sake Brewery Co., Ltd.(根本酒造株式会社)
International Spirits Challenge 2026公式サイトにて、受賞結果が公開されています。
公式結果掲載ページはこちら:
https://internationalspiritschallenge.com/internationalspiritschallenge2026/en/page/winners
※ページ内でCategory「Liqueurs & Specialities」、Sub-Category「Stone Fruit」を選択するか、「Nemoto」と検索すると、「華世 - Kaséi -」の受賞結果をご確認いただけます。
【受賞歴】
「華世」は、International Spirits Challenge 2025 Bronze Medal、第10回全国梅酒品評会2025 銀賞を受賞。今回、International Spirits Challenge 2026においてGold Medalを受賞しました。
【今後の展開】
根本酒造では、今回のGold Medal受賞を、「華世」をより多くの方に知っていただく新たな契機と位置づけています。
今後は国内の酒販店・飲食店などへの展開をさらに進めるとともに、海外市場も視野に販路開拓を進め、「華世」を通じて日本の梅リキュールの新たな魅力を国内外へ届けていきます。
商品概要
商品名:華世 - Kaséi -
品目:リキュール(梅リキュール)
内容量:700ml
アルコール度数:25%
原材料名:醸造アルコール、梅(和歌山県)、糖類(グラニュー糖、キビ糖)
特徴:紀州南高梅を1本700mlあたり15個分(400g)使用。あらごしの果肉感と濃厚な梅の風味。
販売価格:3,850円(税込)
商品ページ:
https://nemotosake.com/products/華世-kasei
会社概要
1603年(慶長8年)創業。茨城県で400年以上にわたり酒造りを続ける酒蔵です。長い歴史を背景に、今の時代に合った新しい酒の楽しみ方を提案する商品開発・ブランドづくりにも取り組んでいます。
公式サイト:
https://nemotosake.com/
【English Summary】
Kaséi, a Japanese ume liqueur from Nemoto Sake Brewery, has been awarded a Gold Medal at the International Spirits Challenge 2026 Tasting Awards in the Liqueurs & Specialities category, Stone Fruit sub-category. The judging panel highlighted its ripe plum aroma, excellent mouthfeel, well-balanced sweetness and clean, elegant finish. Founded in 1603 in Ibaraki, Japan, Nemoto Sake Brewery created Kaséi as a contemporary expression of Japanese ume liqueur, using the equivalent of 15 Kishu Nanko plums per 700ml bottle and bottled at 25% ABV.
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ