「東京マラソン2027」にてWWS(Workout Well-being Scorer)を提供
2026年8月14日 株式会社ネットウエルシステム
株式会社ネットウエルシステム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:富田 秋実、以下「ネットウエルシステム」)は、このたび一般財団法人東京マラソン財団が運営する「東京マラソン2027」において、ネットウエルシステムが開発・運営するWWS(Workout Well-being Scorer)を提供致します。当社は「東京マラソン2027」に参加されるランナーの皆様が大会に向けてご自身のコンディションを把握し、安全・安心に参加できる環境づくりを支援することを目的としています。この取り組みを通じ、東京マラソン財団が掲げる「持続可能な大会運営」の実現および、2027年の東京マラソン20回記念大会に参加するランナーの皆様が万全の状態で大会に臨めるよう、体調管理をサポートします。
■ヘルスケアモニタリングシステム「WWS」について
WWSは、ランニングをはじめ、日常的に身体を動かす方々が自身の状態を把握できるように、NuraLogix社の技術を採用し、パソコン・タブレット・スマートフォンのカメラで顔を撮影するだけで血流や心拍の変化を解析し、トレーニング時の疲労度や健康指標をスコア化するAIヘルスケアサービスです。
特別な機器を必要とせず、短時間で手軽に測定できるため、日々の健康管理や身体の変化への気づきをサポートします。
東京マラソン2027では、20回記念大会の取り組み「完走 100%サポート」の一環として、ランナーの皆様が大会当日をより良い状態で迎えるためのセルフチェックツールとして活用される予定です。本サービスの提供を通じ、ランナーの皆様への新たな価値創出とともに、大規模スポーツイベントにおけるヘルスケア活用の可能性を広げてまいります。
■今後の展望
ネットウエルシステムは、本取り組みを通じて、テクノロジーを活用した健康管理の新たな可能性を追求し、より豊かなスポーツ体験の創出に取り組んでまいります。
また、企業の健康経営、自治体の健康増進施策、建設現場における安全管理など、様々な分野で培った知見を活かし、先進技術による新たなヘルスケア体験の創出を通じて、より豊かな社会の実現に貢献してまいります。
■株式会社ネットウエルシステムについて
株式会社ネットウエルシステムは、ソフトウェア開発事業を主体に2000年6月に創業し、翌年1月より自社開発した統合型ネットマーケティングソリューションの「MarkONEシリーズ」を主軸製品としながら、様々な企業へのネットマーケティングサイト構築へ向けてのご提案・導入を行っております。
近年では、AIと画像解析技術を活用したヘルスケアソリューションにも注力しており、スマートフォンやPCのカメラで非接触にバイタルデータを測定できる「DoHISe」や、測定結果からコンディションを可視化する「WWS(Workout Well-being Scorer)」を提供しています。これらのサービスは、企業の健康経営や従業員の健康管理、建設現場などにおける安全管理、大規模マラソン大会でのランナーサポートなど、幅広い分野で活用されています。
これまでに培った数多くの導入実績とノウハウを活かし、今後もお客様の業務効率化と新たな価値創出に貢献する製品・サービスを提供してまいります。
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ネットウエルシステムは東京マラソン2027のサポーティングパートナーです。
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