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【第30回記念大会】合気道覇天会、10月4日に「第30回フルコンタクト合気道選手権大会」を開催―藤崎天敬師範が20年以上にわたり実戦検証を継続
2026年8月26日 フルコンタクト合気道 覇天会
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プレスリリース提供元:ValuePress!

本戦(合気道組手・ユニファイドルール)・乱取り・新競技「崩しルール試合」・合気道演武・護身術講習会を実施予定。合気道の技術を多角的に実践・検証する場へ~国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会(宗家・筆頭師範:藤崎天敬師範)は、2026年10月4日(日)、横浜武道館 武道場において「第30回フルコンタクト合気道選手権大会」を開催いたします。本大会では、本戦(合気道組手・ユニファイドルール)をはじめ、当身を使用せず合気道技のみで競う「乱取り」、今回新たに実施予定の「崩しルール試合」、合気道演武、護身術講習会などを予定しています。


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合気道覇天会では2006年の創設以来、「フルコンタクト合気道」を掲げ、伝統的な合気道の精神と理合を大切にしながら、立ち関節技・投げ・当身などの技術を実戦的な観点から研究・体系化してきました。

第30回という節目を迎える本大会では、勝敗を競う本戦だけでなく、様々なルールによる試合や演武、護身術講習会を通じ、合気道の技術を多角的に実践・検証するとともに、参加者相互の研鑽と交流を図ります。


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第30回記念大会――複数の形式から合気道の技術を実践・検証

フルコンタクト合気道選手権大会は、覇天会が研究する合気道技術を、一定の安全基準と競技ルールのもとで実践・検証する場として開催してきました。

第30回大会では、それぞれ異なる技術的テーマを持つ複数の試合形式を実施予定です。

本戦(合気道組手・ユニファイドルール)

立ち関節技・投げ技・抑え技・当身などを用いる、覇天会の合気道組手による競技です。

防具を使用し、安全性に配慮しながら、相手との直接的な攻防の中で、間合い、体捌き、崩し、技の正確性や制御など、日頃の稽古で培った技術を実践します。

乱取り(合気道技のみ・当身なし)

当身を使用せず、合気道技を中心として攻防を行う競技です。

打撃による攻防を除くことで、崩し、体捌き、立ち関節技、投げ技、抑えなど、合気道技そのものの運用を重視します。

新競技「崩しルール試合」

第30回大会では、新たな試みとして「崩しルール試合」を実施予定です。

合気道における重要な要素の一つである「崩し」に焦点を当て、相手の姿勢やバランスを崩す技術を競技形式で実践・検証します。

本戦や乱取りとは異なる観点から技術を確認することで、合気道の基本的な身体操作や崩しへの理解を深め、技術向上につなげることを目的としています。
 
合気道演武(一般・少年部・親子)
一般・少年部・親子による合気道演武を実施予定です。
日頃の稽古で修得した技術を、それぞれの習熟度や年代に応じた形で披露します。競技とは異なる形式から、姿勢、体捌き、技の流れなど、合気道の技術を表現します。


護身術講習会

大会内では護身術講習会も予定しています。

覇天会が研究・指導する護身術について、危険を避けるための考え方や距離の取り方、体捌き、離脱法など、日常生活での安全につながる内容を中心に取り上げる予定です。

2006年の創設から20年、第30回大会へ

藤崎天敬師範は2002年に合気道藤崎道場を設立。藤崎道場時代には、当時所属していた団体の合気道選手権大会に選手として出場し、本戦トーナメント優勝3回を経験しました。また、指導者として本戦トーナメント優勝者2名を輩出するなど、競技・指導の双方で実績を重ねました。  
 
その後、独立し2006年にフルコンタクト合気道 覇天会を創設。これまでの競技・指導経験を基礎として、「フルコンタクト合気道」を掲げ、実戦検証と技術体系の研究・指導を継続しています。  
 
創設以来20年にわたり実戦検証と技術体系の研究を継続。正しい姿勢と鋭い体捌きを重視し、立ち関節技・投げ・当身・抑えなど、合気道本来の技術を実戦的な観点から研究・体系化しています。  

 
「破壊ではなく安全な制御」―実践を通じて追求する制御の合気道

覇天会では、試合で勝つことだけを目的とするのではなく、実際に相手と向き合う中で合気道の技術を検証し、そこで得られた知見を日々の稽古や技術研究、護身術の指導へ還元することを重視しています。また、実践的な状況においても相手を必要以上に傷つけることなく制御する技術を追求しています。

競技に加えて演武や講習会など複数の形式を設けることで、勝敗だけでは測ることのできない合気道の技術や考え方についても学びを深める場を目指しています。

第30回という節目を、これまでの歩みを振り返るとともに、今後の合気道の技術研究と普及につなげる大会として開催いたします。


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藤崎天敬師範 プロフィール

藤崎 天敬(ふじさき てんけい)

国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会 宗家・範士八段・筆頭師範。

小学2年より伝統合気道を学び、18歳から組手・試合を含む実戦合気道を研鑽。2002年に合気道藤崎道場を設立し、2006年にフルコンタクト合気道 覇天会を創設。

「フルコンタクト合気道」を掲げ、20年以上にわたり実戦検証と体系化を継続。正しい姿勢と鋭い体捌きを重視し、立ち関節技・投げ・当身など、合気道本来の技術を実戦的な観点から研究・体系化している。

伝統合気道の精神と理合を現代の実戦性・社会性へ応用・発展させることを大切にし、「破壊ではなく安全な制御」という考え方を重視している。

覇天会創設以前、当時所属していた他派主催の合気道選手権大会において、本戦優勝3回、準優勝1回、優秀賞1回。

これまでテレビ、雑誌など各種メディアで活動や技術が紹介され、武道・格闘技専門誌への掲載実績を持つ。大会・競技活動についても2000年代から複数の媒体で紹介されている。

BABジャパンよりDVD『合気道を使う!』全2巻を発売。指導・競技・研究活動を通じて、フルコンタクト合気道の普及、護身術指導、後進の育成に取り組んでいる。


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開催概要

大会名: 第30回フルコンタクト合気道選手権大会

開催日: 2026年10月4日(日)

会場: 横浜武道館 武道場

主催: 国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会

宗家・筆頭師範: 藤崎天敬師範

実施予定:

- 本戦(合気道組手・ユニファイドルール)
- 乱取り(合気道技のみ・当身なし)
- 崩しルール試合(新競技)
- 合気道演武(一般・少年部・親子)
- 護身術講習会

見学: 関係者のみ

※大会内容は変更となる場合があります。

国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会について

2006年に藤崎天敬師範が創設した合気道団体。

「フルコンタクト合気道」を掲げ、20年にわたり実戦検証と体系化を継続しています。正しい姿勢と鋭い体捌きを重視し、立ち関節技・投げ・当身・抑えなど、合気道本来の技術を実戦的な観点から研究・体系化しています。

伝統合気道の精神と理合を現代の実戦性・社会性へ応用・発展させることを大切にし、「破壊ではなく安全な制御」という考え方を重視しています。

公式サイト: https://hatenkai.info/
 


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