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【産業医が解説】健診で異常を指摘される人は約6割の時代!「健診結果の放置」がなぜ危険なのか、医師の関谷剛先生が解説した動画を8月18日に公開!
2026年8月19日 合同会社ロハスオフィス
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プレスリリース提供元:ValuePress!



毎年職場で受ける健康診断。その結果表を、しっかり読まずにしまい込んでいませんか?厚生労働省の統計によると、定期健康診断で何らかの異常所見が見つかった人の割合(有所見率)は年々上昇し、近年は全産業で6割を超えています。しかし、異常を指摘されても「自覚症状がないから」と再検査や生活改善に取り組まないまま放置してしまう人は少なくありません。血圧、血糖値、コレステロールなどの異常は、初期にはほとんど症状が出ないまま進行し、気づいたときには脳卒中や心筋梗塞を招くこともあります。健診結果は、将来の重い病気を未然に防ぐための重要なサインです。健診結果の放置がなぜ危険なのか、どう行動すべきかを、医師の関谷剛先生が、産業医として長年企業の健康に関わってきた経験からYouTubeチャンネル『WEB会社の医学』で解説した動画を、8月18日に公開しました。動画やSNSは出版社である恒健社が運営しています。

健康診断は「受けて終わり」ではありません。血圧、血糖値、コレステロール、肝機能などの異常は、初期段階では自覚症状がほとんどないまま進行します。健診結果は、将来の重い病気を未然に防ぐための重要なサインなのです。
 

【「経過観察」「要再検査」を見過ごしていませんか】

厚生労働省は毎年9月を「職場の健康診断実施強化月間」と位置づけ、健康診断の実施だけでなく、その後の医師の意見聴取や就業上の措置(事後措置)の徹底を企業に求めています。
健診結果の判定は、A(異常なし)からE(治療中)まで段階的に示されます。特に見過ごされやすいのが、C判定の「経過観察」やD判定の「要再検査・要精密検査」です。「毎年同じ判定だから」「痛くもかゆくもないから」と放置してしまうと、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病が静かに進行し、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞といった重大な事態を招くおそれがあります。


【放置による本当のリスクとは】

生活習慣病は「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」とも呼ばれます。自覚症状がないまま血管へのダメージが蓄積し、気づいたときには合併症が進行しているケースも珍しくありません。
こうした状況を受け、『WEB会社の医学』YouTubeチャンネルでは、健診結果を放置することの危険性と、指摘を受けた際に取るべき対応について、医師で産業医としての経験も豊富な関谷剛先生が分かりやすく説明する動画を、8月18日に公開しました。

■2026年8月号動画「健診結果、放置は危険」■


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=hv5qKO5eWw0 ]


【YouTubeで産業医解説の動画を毎月公開中】

合同会社ロハスオフィス(本部:東京都練馬区 https://lohasoffice.co.jp/)の出版事業部門である恒健社は、『WEB会社の医学』YouTubeチャンネルを運営しています。同チャンネルでは、「働く人に役立つ健康情報」を、医師や産業医、弁護士や社労士などの専門家に登場してもらい、毎月動画作品を公開しています。


【動画やSNSは、出版社の恒健社が責任編集して運営】

YouTubeチャンネル『WEB会社の医学』は「アイディアを書籍に、書籍をコンテンツに」をキャッチフレーズに、アカデミックで良質な書籍発刊を目指して2023年に設立した恒健社(https://gokensha.com/)の出版コンテンツ事業部門が、オウンドメディアやSNS、動画制作を責任編集し、『WEB会社の医学』で配信した動画やテキスト情報を、コンテンツとして書籍化していきますので、ご期待ください。
 


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