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先代の味を、味研らしい「生」でつなぐ、非加熱製法のすきやきのたれ「生すき焼き 割り下」を9月1日より発売【山梨】
2026年8月25日 山梨ニュース~YAMANASHI NEWS~
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プレスリリース提供元:ValuePress!

醤油、本みりん、砂糖、清酒、岩塩の5種類で仕上げ、本みりんの香りと醤油のコクを生かした新しい割り下です。非加熱製法でありながら、未開封・常温で賞味期限240日を実現しました。

有限会社味研(所在地:山梨県山梨市、代表取締役:向山佳範)は、長年培ってきた非加熱製法で仕上げた新商品「生すき焼き 割り下」を、2026年9月1日より発売します。
原材料は、醤油、本みりん、砂糖、清酒、岩塩の5種類。製造工程で加熱しないことで、本みりんの豊かな香りや醤油のコクなど、素材本来の風味を生かしました。
すき焼きはもちろん、牛丼や親子丼などの丼もの、肉じゃがをはじめとする煮物にも幅広く活用できます。内容量は400g、参考上代は648円(税込)。非加熱製法でありながら、未開封・常温保存で製造日から240日の賞味期限を実現しています。

先代から受け継いだ、すき焼きのたれ

味研では1990年に「すき焼きのたれ」を発売し、長年にわたって製造してきました。
しかし、先代から受け継いだ従来の商品は、製造工程で加熱処理を必要としていました。近年、主力商品である「無添加焼肉のたれ」の販売量が大きく伸び、その生産を優先する中で、加熱工程を必要とする従来のすき焼きのたれを安定して作り続けることが難しくなっていました。
そこで、先代の時代から続くすき焼きのたれへの思いを受け継ぎながら、現在の味研を象徴する「非加熱製法」で新しく作り直すことにしました。

きっかけは、2025年末に出会った高価格帯の割下

開発の転機となったのは、2025年末にスーパーの売場で目にした、一つの高価格帯のすき焼きのたれでした。
原材料表示を見ると、非常にシンプルな原料構成で味が組み立てられていました。
「シンプルな原料だからこそ、味研が培ってきた非加熱製法を生かせるのではないか」
この発想から、新しいすき焼きのたれの開発が始まりました。目指したのは、上品で奥行きのある割り下の味わいを、味研が長年培ってきた「生」の製法で実現することでした。

加熱しないからこそ、本みりんと醤油の風味が生きる

一般的に、たれの製造工程で加熱を行うと、醤油やみりんなどが持つ繊細な香りの一部が変化します。さらに、すき焼きなどの調理時にも加熱されるため、素材本来の風味をどのように残すかが課題になります。
「生すき焼きのたれ 割下」は、製造工程で加熱せずに仕上げることで、素材の風味をフレッシュな状態で閉じ込めています。開封してそのまま使用したときから香りが立ち、調理後にも素材の持ち味を感じられる設計です。
開発では、特に醤油と本みりんの配合を繰り返し検討しました。本みりんをしっかりと使うことで、豊かな香りとまろやかな甘みを引き出しています。
醤油のコク、本みりんの香り、砂糖の甘み、清酒による味のふくらみ、岩塩による味の引き締まり。着色料やアミノ酸系調味料に頼らず、5種類の原料の配合だけで、上品で奥行きのある味わいに整えました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMzNzk0NDYjNTk5NDhfUHhDWlJwbFplSC5wbmc.png ]

一度は見送ろうとした、2026年の発売

2026年5月2日放送のTBS系列「サタデープラス」内の企画「GWは肉祭り!焼肉のタレ試してランキング」において、味研の「無添加焼肉のたれ」が第1位に選ばれました。
放送後は想定を上回る注文が寄せられ、製造現場はこれまで以上に忙しい状況となりました。そのため、完成に近づいていた「生すき焼きのたれ 割下」についても、当初は2026年中の発売を見送ることを検討していました。
しかし、社内から「ここまで作り込んだ商品を、ぜひお客様に届けたい」という声が上がりました。
先代から続く商品を、今の味研の技術で新しく生まれ変わらせた割下です。その思いに背中を押され、2026年9月1日の発売を決定しました。

すき焼きから丼もの、煮物まで幅広く活用


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMzNzk0NDYjNTk5NDhfcENFZ0dnZnFLTy5wbmc.png ]

「生すき焼きのたれ 割下」は、すき焼きだけでなく、日々の料理に使える万能調味料として開発しています。
牛丼や親子丼などの丼もの、肉じゃがをはじめとする煮物などに使用することで、料理に深いコクと上品な甘みを加えます。
原料がシンプルだからこそ、食材の持ち味を邪魔せず、家庭料理から本格的な肉料理まで幅広く活用できます。

先代の思いを継ぎ、製法を進化させる

先代が残したすき焼きのたれへの思いを受け継ぎながら、製法は現在の味研らしく進化させる。
「加熱しないからこそ出せる、本みりんの香りと素材の旨み」
それが、味研が「生すき焼きのたれ 割下」に込めた答えです。

商品の特徴

1.味研独自の非加熱製法
  製造工程で加熱せず、醤油や本みりんなどが持つ香りや風味を生かしました。
2.原材料は5種類
  醤油、本みりん、砂糖、清酒、岩塩というシンプルな原料構成です。
3.着色料・アミノ酸系調味料不使用
  余計なものに頼らず、素材と配合のバランスで味を整えています。
4.未開封で常温240日
  非加熱製法でありながら、常温流通と製造日から240日の賞味期限を実現しました。
5.さまざまな料理に使える汎用性
  すき焼きのほか、牛丼、親子丼、肉じゃがなどの味付けにも使用できます。

商品概要


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMzNzk0NDYjNTk5NDhfWVRvZUpOU29aYS5wbmc.png ]
商品名:生すき焼きのたれ 割り下
発売日:2026年9月1日
内容量:400g
参考上代:648円(税込)
賞味期限:製造日から240日(未開封)
保存方法:常温保存(開封後要冷蔵)
製法:非加熱製法
原材料:醤油(国内製造)、本みりん、砂糖、清酒、岩塩

味研について

味研は、山梨県山梨市に本社を置く調味料メーカーです。素材の風味を生かす非加熱製法にこだわり、焼肉のたれを中心とした商品を製造・販売しています。

会社名:有限会社味研
代表者:代表取締役 向山佳範
所在地:〒405-0001 山梨県山梨市西75-1番地
事業内容:焼肉のたれ、珍味の製造・卸売
公式サイト:https://aziken.com/


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