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家庭料理の経験を仕事にするオンラインスクール「料理代行の学校」が受講受付を開始、2026年11月10日に第1期開講 卒業条件は資格ではなく「実際に1件の受注」
2026年8月27日 株式会社コトノ葉
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プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社コトノ葉(本社:大阪府八尾市、代表取締役:小椋翔)は2026年8月22日、未経験から4ヶ月で「作り置きの料理代行」を仕事にするオンラインスクール「料理代行の学校」の公式サイトを公開し、第1期(2026年11月10日開講・少人数制)の受講受付を開始しました。卒業条件は資格や修了証ではなく「実際に1件受注し、実施すること」です。

株式会社コトノ葉(所在地:大阪府八尾市、代表取締役:小椋翔)は2026年8月22日、家庭料理の経験を活かして「作り置きの料理代行」で開業することを支援するオンラインスクール「料理代行の学校」の公式サイトを公開し、受講受付を開始しました。第1期の講座は2026年11月10日に開講します(全16回・4ヶ月・完全オンライン・少人数制)。
公式サイト:https://ryoridaiko.com/
背景:家事の外部化が進む一方、「主婦歴」は履歴書に書けない
総務省「労働力調査」では、共働き世帯は専業主婦世帯の2倍を超える水準まで増加しており、共働き・産後・介護中の家庭を中心に、食事づくりを外部に頼む動きが広がっています。
一方で、長年家庭の食事を支えてきた主婦・主夫の「冷蔵庫にあるもので数品を段取りよく仕上げる力」は、履歴書に書けないという理由だけで労働市場で評価されにくいのが現状です。作り置き料理代行の料金相場は1件(3時間)9,000〜12,000円(当校調べ・首都圏/関西圏の個人事業者の公表料金より)。時給に換算すると約3,300円に相当し、この技術には既に市場価値があります。
特長1:卒業条件は「実際に1件受注」
当校に寄せられる受講相談で最も多い悩みは、調理技術ではなく「最初のお客様の見つけ方が分からない」ことです。そこで当校は、卒業条件を資格や修了証の取得ではなく「実際に1件受注し、実施すること」に置きました。在学中に身近な方へのモニター実施まで進み、届かない場合は卒業後も無償でサポートを続けます(期限・追加費用なし)。
特長2:講師は現役の料理代行人
講師の駒田杏子は、3人の息子を育てながら2022年に料理代行として開業し、1年目に年間140件を実施。開業3ヶ月でパート時代の月収を上回りました。3時間で約10品の作り置きをつくる段取り・衛生・保存の技術を、現場のまま教えます。
特長3:「お客様がすでにいる場所」から始める集客
姉妹校「ニューボーンフォトの学校」(全国約400名のフォトグラファーが在籍)と連携し、食事づくりが最も大変な産後のご家庭との接点から料理代行を始められる仕組みを整えています。
安心への取り組み
収入や成果を保証する表現を用いないこと、契約は必ず書面で交わすこと、その場で入学を決めさせないこと、家族向けの説明資料を用意することなど、受講者とその家族の安心を重視した運営を行っています。
代表コメント
「『私には何もない』とおっしゃる方の30年の家事歴は、私たちから見れば立派な職歴です。収入の保証はできませんが、家庭料理の経験が正当に評価される働き方を、誇大な言葉を使わずに、契約書と伴走で丁寧に広げていきます」(株式会社コトノ葉 代表取締役・小椋翔)
「料理代行の学校」概要
名称:料理代行の学校
開講日:2026年11月10日(第1期)
形式:完全オンライン(全16回・4ヶ月・少人数制)
受付開始:2026年8月22日(公式サイト公開と同時)
対象:家庭料理の経験がある方(40〜60代の主婦層を中心に想定)
公式サイト:https://ryoridaiko.com/
株式会社コトノ葉について
本社:〒581-0847 大阪府八尾市東山本町7-1-44
代表者:代表取締役 小椋 翔
事業内容:教育事業(料理代行の学校、ニューボーンフォトの学校、フォトグラファーの学校 ほか)
お問い合わせ:info@ryoridaiko.com


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