オトナの会社設立

オトナの会社設立

業界動向
設立支援
オフィス支援
助成&補助
イベント
副業
その他
編集長お勧め
記事検索
法人から個人まであらゆるニーズに【挨拶状ドットコムProfessional】
アクセスランキング トップ10










プレスリリース
トップ » プレスリリース » ARMERIA合同会社

ChatGPT・Claude・Gemini・Grokを1つに。国産AIワークプラットフォーム「INARY」、最新AIモデルの自動追加・LLMルーター・通常のAI
2026年8月31日 ARMERIA合同会社
Yahoo!ブックマーク  Flog Buzzurl Choix livedoorClip Googleブックマーク はてなブックマーク iza  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

今回、新たに「最新AIモデルの自動追加」「LLMルーター」「マイデスク」の3つの機能を搭載しました。INARYでは、スレッド・チャット、メール、そして通常のAIサービスと同じように一人でAIと会話できる「マイデスク」まで、すべての場所で複数のAIモデルを利用できます。さらに、新しいAIモデルが各社から登場した際にもINARY側で自動的に利用可能なモデルへ追加していく仕組みを採用しています。利用者は、次々に登場する新しいAIモデルの名称や性能差、エフォート設定、料金、回答速度などを毎回調べて使い分ける必要がありません。

ARMERIAは、2026年8月18日にオープンベータを開始した国産AIワークプラットフォーム「INARY(イナリー)」において、ChatGPT・Claude・Gemini・Grokなど複数の主要AIを一つのサービスから利用できる環境をさらに強化しました。
今回、新たに「最新AIモデルの自動追加」「LLMルーター」「マイデスク」の3つの機能を搭載しました。
INARYでは、スレッド・チャット、メール、そして通常のAIサービスと同じように一人でAIと会話できる「マイデスク」まで、すべての場所で複数のAIモデルを利用できます。
さらに、新しいAIモデルが各社から登場した際にもINARY側で自動的に利用可能なモデルへ追加していく仕組みを採用しています。
利用者は、次々に登場する新しいAIモデルの名称や性能差、エフォート設定、料金、回答速度などを毎回調べて使い分ける必要がありません。
AIが増えすぎて、「どのAIを使えばいいのか」が分からない
生成AIはこの数年で急速に進化し、OpenAI、Anthropic、Google、xAIなど各社から新しいAIモデルが相次いで登場しています。
さらに同じAIモデルの中でも、より深く考えるモデル、短時間で回答するモデル、コストを抑えたモデルなど選択肢が細分化しています。
AIに詳しい利用者であれば、
「この質問にはこのモデル」
「この仕事には高いエフォート設定」
「これは精度より速度を優先」
と判断できます。
しかし、会社でAIを利用するすべての社員に、それを求めることは現実的ではありません。
AIを使うために、AIモデルについて勉強し続けなければならない。
新しいモデルが発表されるたびに、その性能を比較しなければならない。
精度を上げればコストが上がり、速度を優先すれば回答品質とのバランスを考えなければならない。
INARYでは、この「AIを使う前の判断」そのものをできるだけ利用者から取り除いていきます。
ChatGPT・Claude・Gemini・Grokを、INARY一つで利用
INARYでは、主要なAIを一つのサービスに統合しています。
利用者は、仕事によってChatGPTを開き、別の仕事ではClaudeを開き、さらにGeminiやGrokへ移動するといった使い分けをする必要がありません。
INARYの中から、それぞれのAIモデルを利用できます。
そしてこれは、一人でAIと会話する画面だけに限定された機能ではありません。
INARYが提供する、
・複数人とAIが同じ場所で会話できる「スレッド」
・リアルタイムなコミュニケーションを行う「チャット」
・メールをAIと一緒に扱える「メール」
・通常のAIサービスと同じように、一人でAIと自由に会話できる「マイデスク」
これらすべての場所で、同じAI基盤を利用できます。
つまり、個人でAIに相談するときも、社員同士で仕事をするときも、メールを処理するときも、利用するAIサービスを切り替える必要がありません。
新しいAIモデルが登場しても、自動的にINARYへ追加
現在の生成AI市場では、数か月単位ではなく、場合によっては数週間単位で新しいモデルや新しいバージョンが登場します。
そのたびに利用者が新しいサービスへ登録したり、企業側が利用するモデルを入れ替えたりしていては、AIの進化そのものが運用負担になります。
INARYでは、新しいAIモデルが提供された際に、対応可能なモデルを自動的に追加していくモデル基盤を採用しています。
利用者にとって重要なのは「新しいモデル名を知っていること」ではなく、「その時点で適切なAIを仕事に使えること」だとINARYは考えています。
モデルが増えれば増えるほど必要になる「LLMルーター」
一方で、利用できるAIモデルを増やすだけでは、新しい問題が発生します。
選択肢が多すぎて、今度は利用者が「どのモデルを選べばいいのか分からない」状態になるためです。
そこでINARYでは、LLMルーター機能を搭載しました。
LLMルーターとは、利用者の依頼内容などをもとに、複数のAIモデルの中から適切なモデルを自動的に選択する仕組みです。
たとえば、
・高い正確性が必要なのか
・すぐに回答が必要なのか
・複雑な推論が必要なのか
・必要以上に高いコストをかける必要があるのか
といった条件を考慮しながらAIモデルを選択します。
利用者は、最新モデルの性能表を調べたり、「このモデルではどのエフォート設定を使えばよいのか」と悩んだりする必要がありません。
AIに質問する。
INARYが適切なAIを選ぶ。
利用者は回答を受け取る。
できるだけそれだけでAIを利用できる環境を目指しています。
Cursorなどで注目される「AIがAIを選ぶ」仕組みを、日常の仕事にも
複数のAIモデルから適切なモデルを自動的に選択する仕組みは、近年、CursorなどのAIサービスでも注目されています。
INARYでも同じ「利用者が毎回AIモデルを選ぶのではなく、システム側が適切なAIを判断する」という考え方を採用しています。
ただし、INARYではこの仕組みを特定の一機能だけに限定していません。
スレッド、チャット、メール、マイデスクなど、INARYで行われるさまざまな仕事から同じAI基盤を利用できます。
AIモデルが今後さらに増え、性能差が複雑になればなるほど、「何を使うかを人間が毎回判断する」という現在の利用方法そのものが大きな負担になると考えています。
通常のAIチャットとして使える「マイデスク」を追加
今回、INARYには「マイデスク」も追加されました。
名称だけでは分かりにくい機能ですが、マイデスクは、ChatGPTやClaudeなどを利用するときと同じように、利用者が一人でAIと会話するための通常のAIチャット形式の機能です。
INARYはこれまで、複数人とAIが同じ場所で仕事をする組織利用を大きな特徴としてきました。
しかし、仕事のすべてを他の社員と共有する必要はありません。
文章の下書き、アイデア整理、調査、相談、分析、コーディングなど、一人でAIと作業したい場面も数多く存在します。
そこで、組織で利用するスレッドやチャットとは別に、通常のAIサービスと同じ感覚で自由にAIを利用できる個人用のAIチャット環境として「マイデスク」を追加しました。
マイデスクでも、ChatGPT・Claude・Gemini・Grokなど複数のAIモデルを利用でき、LLMルーターも使用できます。
「AIサービスを使い分ける」こと自体をなくしていく
現在、AIを積極的に利用する人ほど、複数のAIサービスを使い分けています。
文章を書くためのAI。
調査するためのAI。
コードを書くためのAI。
メールを処理するAI。
会社で利用するAI。
一人で相談するAI。
そして、それぞれのサービスの中にも複数のモデルがあります。
INARYが目指しているのは、それらを利用者が意識して使い分けなくてもよい仕事環境です。
一人でAIを使いたければマイデスクを開く。
同僚と仕事をするならスレッドやチャットを使う。
メールで仕事をするならメールを開く。
その裏側では、複数のAIモデルが利用でき、必要に応じてLLMルーターが適切なモデルを選択する。
利用者は「どのAIサービスを使うか」ではなく、「何をしたいのか」だけを考える。
INARYは、そのようなAIを前提とした新しい仕事環境の構築を進めています。
2026年8月18日よりオープンベータを提供中
INARYは2026年8月18日よりオープンベータを開始しています。
今回追加した最新AIモデルの自動追加、LLMルーター、マイデスクを含め、今後もAIを個人のチャットツールとしてだけではなく、会社の仕事そのものに組み込むための機能を順次追加していきます。
INARY
AI work platform
公式サイト:https://inary.ai/


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
会社設立 新着30件