Unbarriaは、AIキャラクター「アンバリー」との会話やセルフチェックを通じ、日々の挑戦・気づき・変化を「UP」として記録するWebアプリ「アンバリアUP」の提供を2026年8月1日に開始しました。スマホ・タブレット・PCから利用でき、登録後30日間は全機能を無料で試せます。
特別支援教育・障がい者雇用の現場を経たエンジニアが開発。日々の挑戦や気づきを、AIキャラクター「アンバリー」と“人生のUPログ”へ
暮らしや人生の中にある障壁を、新しい仕組みと体験によって越えていくことを目指すUnbarria(運営者:吉田 裕亮、所在地:東京都)は、AIキャラクター「アンバリー」との日々の会話やセルフチェックを通じて、日常の小さな変化を「UP」として記録するWebアプリ「アンバリアUP」の提供を、2026年8月1日に開始しました。
アンバリアUPは、日記のように文章を整えて書くのではなく、アンバリーにその日の出来事や気持ちを話すことで、挑戦、気づき、工夫、感謝などを記録として積み重ねるサービスです。スマートフォン・タブレット・PCのブラウザから利用でき、登録後30日間はすべての機能を無料で試せます。無料体験後に自動で有料プランへ切り替わることはなく、その後も無料プランで基本機能を継続できます。
サービスURL:
https://platform.unbarria.com/lp.html?utm_source=valuepress&utm_medium=press_release&utm_campaign=unbarria_up_launch_202609
■「人生は、思い出せない時間でできている。」
旅行やイベントなどの特別な出来事や、誰かに見せたい瞬間は、写真やSNSに残ります。一方で、「昨日より少しできた」「初めてのことを試した」「自分の気持ちに気づいた」「大切な人に感謝を伝えた」といった日常の小さな変化は、記録されないまま流れていきます。
それらは他人から見れば小さなことでも、本人の人生にとっては大切な一歩かもしれません。
アンバリアUPでは、こうした一人ひとりの毎日の中にある挑戦、変化、気づき、感謝などを「UP」と呼んでいます。大きな成功や分かりやすい成果だけではなく、自分自身の中に確かにあった変化へ目を向け、それを人生の記録として積み重ねていくことを目指しています。
掲げるメッセージは、
「世界中のトレンドより、自分の人生のUPを。」
です。
■アンバリアUPの主な特徴
1.アンバリーと話すだけで、日々が記録になる
AIキャラクター「アンバリー」に、その日にあったことや感じたことを普段の言葉で話せます。きちんとした日記を書く必要はなく、何気ない会話の中から、その人の小さな変化や気づきを記録へつなげます。文字入力に加え、音声入力やアンバリーの声での会話にも対応しています。
2.セルフチェックから、自分の変化に気づく
睡眠、体調、気分などを簡単に記録できます。チェック項目は自分に合わせてカスタマイズでき、日々の推移や傾向を振り返ることで、自分では見過ごしやすい変化に気づくきっかけをつくります。
3.過ぎた時間へ、会話からアクセスできる
「先月はどんなことがあった?」「去年の今日は何をしていた?」とアンバリーに尋ねることで、期間ごとの出来事やUPを振り返れます。カレンダーや一覧を自分で探し続けなくても、会話を入口に過去の時間へアクセスできます。
4.記録とともに、アンバリーの理解が積み重なる
会話、UPログ、セルフチェックを重ねるほど、アンバリーがその人について理解するための記録も蓄積されます。過去の歩みを振り返るだけでなく、「アンバリーが思うあなた」として、自分の特徴や変化を見返すことができます。
5.スマートフォン・タブレット・PCで利用可能
ダウンロードせずブラウザから始められ、スマートフォンのホーム画面へ追加すれば、一般的なアプリに近い感覚で利用できます。同じアカウントで、複数の端末から会話や記録へアクセスできます。
■個人的な記録を預かるサービスとしての取り組み
アンバリアUPでは、会話や記録の内容がAIモデルの学習に利用されない構成を採用しています。AIによる応答処理にはAmazon Bedrockを利用し、日本国内の東京リージョンで処理します。
記録や会話のデータは暗号化して保存し、通信もHTTPSで暗号化しています。また、認証アプリを利用した2段階認証に対応しています。
■開発者コメント
「人生の中には、誰にも気づかれないまま過ぎていく小さな変化があります。大きな成果だけではなく、今日は少し休めたこと、昨日とは違う考え方ができたことも、その人にとっては大切なUPです。
アンバリアUPを、ただ記録を続けるための道具ではなく、自分の人生にいつでも戻れる場所にしていきたい。そしてアンバリーを、時間を重ねるほどその人を理解していく、人生を通した相棒に育てていきたいと考えています。」
Unbarria運営・アンバリアUP開発者 吉田 裕亮
吉田は大学で小学校および特別支援学校の教員免許を取得。卒業後は障がい者雇用の現場で、働きやすい環境や仕事の仕組みづくりに携わりました。その経験から、個人の努力だけではなく、環境や仕組みを変えることの重要性を実感し、システム開発を学んでエンジニアへ転身しました。現在はUnbarriaとして、暮らしや人生の中にある障壁を、新しい仕組みと体験によって越えていくためのプロダクト開発を進めています。
■サービス概要
サービス名:アンバリアUP
提供開始日:2026年8月1日
提供形態:Webアプリ(ホーム画面への追加に対応)
対応端末:スマートフォン、タブレット、PC
無料体験:登録後30日間、全機能を利用可能。体験後の自動課金なし
無料プラン:月額0円。UPログ、セルフチェック、過去の振り返り、アンバリーとの会話(月5回)など
スタンダードプラン:月額980円(税込)/年額9,800円(税込)
先行サポーター特典:先着100名は、契約を継続している間、月額料金を20%割引(月額784円・税込)
サービスURL:
https://platform.unbarria.com/lp.html
※料金、機能、キャンペーンの提供条件は変更される場合があります。最新情報はサービスサイトをご確認ください。
■Unbarriaについて
Unbarriaは、日々の暮らしや人生の中にひそむ障壁に目を向け、新しい仕組みや体験をつくるブランドです。目に見える障壁だけでなく、普段は見過ごされている障壁にも向き合い、誰もが自分らしく歩みやすい世界を目指しています。
名称:Unbarria
運営形態:個人事業
運営者:吉田 裕亮
所在地:東京都
事業内容:Webサービス・アプリ・体験の企画、開発、運営
公式サイト:
https://unbarria.com/
■一般のお客さまからのお問い合わせ
Unbarria/アンバリアUP
メール:support_up@unbarria.com
お問い合わせフォーム:
https://platform.unbarria.com/contact
提供元:
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