【産業医が解説】座りすぎによる健康リスクとは? 仕事でのデスクワークに潜む注意点について、産業医として豊富な経験を持つ関谷剛先生が解説した動画を9月3日に公開!
2026年9月4日 合同会社ロハスオフィス
一日中パソコンに向かって仕事をするデスクワーカーの方へ。実は「座りすぎは第二の喫煙」とも言われ、長時間座り続けることが健康に深刻な影響を及ぼすことをご存じでしょうか。日本人は世界的に見ても座っている時間が長い国民で、一日およそ7時間座っているとされ、9時間以上座る人では、座る時間が短い人に比べて死亡リスクが高い傾向を示した研究報告もあります。座る姿勢は立位より腰への負担が大きく、腰痛の生涯有病率は日本人の8割以上にのぼるとも言われています。こうしたリスクと、職場ですぐ実践できる対策について、医師の関谷剛先生が、産業医として長年企業の健康に関わってきた経験からYouTubeチャンネル『WEB会社の医学』で解説した動画を、9月3日に公開しました。動画やSNSは出版社である恒健社が運営しています。
いま、この文章を読んでいる方も、椅子に座ってパソコンのモニター画面を見ているはずです。ここでは、一日中パソコンに向かって仕事をするデスクワーカーの皆様に、健康リスクについて産業医として豊富な経験を持つ医師が開設します。
【現代のオフィスワークは、座り続けるのが日常】
実は「座りすぎは第二の喫煙」とも言われ、長時間座り続けることが健康に深刻な影響を及ぼすことをご存じでしょうか。日本人は世界でもトップクラスに座っている時間が長く、一日およそ7時間座っているとされています。ある研究では、9時間以上座っている人は、そうでない人に比べて死亡リスクが明確に高まることも報告されています。
座り続けるデスクワークに潜む「職業病」のリスクについて、医師の関谷剛先生が、産業医として長年企業の健康に関わってきた経験から、YouTubeチャンネル「WEB会社の医学」で解説動画を公開しました。
【なぜ「座りっぱなし」が体に悪いのか】
長時間座り続けることは、足のむくみなどにつながる可能性があり、健康への影響が指摘されています。心筋梗塞や脳卒中などとの関連についても研究されていますが、影響は個人の健康状態や生活習慣などによって異なります。座っている姿勢は、実は立っているときよりも腰への負担が大きく、腰痛の生涯有病率は日本人の8割以上にのぼるとも言われています。
【今日からできる「座りすぎ」対策】
こうしたリスクは、ちょっとした工夫で軽減できます。30分〜1時間に一度立ち上がる、こまめに歩く、正しい姿勢を意識する、椅子やモニターの高さを調整するなど、日々の小さな習慣が、座りすぎによる健康への影響を軽減する一助となります。今回の動画では、デスクワーカーが陥りやすい健康リスクと、職場ですぐに実践できる対策を、産業医の視点からわかりやすく解説しています。
【YouTubeで産業医解説の動画を毎月公開中】
合同会社ロハスオフィス(本部:東京都練馬区
https://lohasoffice.co.jp/)の出版事業部門である恒健社は、『WEB会社の医学』YouTubeチャンネルを運営しています。同チャンネルでは、「働く人に役立つ健康情報」を、医師や産業医、弁護士、社会保険労務士などの専門家に登場してもらい、毎月、動画を公開しています。
■2026年9月号「デスクワークの職業病」■
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=SUyJ_1Idt9g ]
【動画やSNSは、出版社の恒健社が責任編集して運営】
YouTubeチャンネル『WEB会社の医学』は「アイディアを書籍に、書籍をコンテンツに」をキャッチフレーズに、学術性の高い良質な書籍の刊行を目指して2023年に設立した恒健社(
https://gokensha.com/)の出版コンテンツ事業部門が、オウンドメディアやSNSの運営、動画の制作を担い、『WEB会社の医学』で配信した動画やテキスト情報を、コンテンツとして書籍化していく予定です。
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