学校副教材として初!4つのレベル別問題にデジタルで取り組める入試対策教材 2026年9月よりサービス開始予定│明治図書出版
2026年9月9日 明治図書出版株式会社
明治図書出版株式会社(本社:東京都北区 代表取締役:藤原光政)は、デジタル教材サービス「マナビリア」の新コンテンツとして、高校入試対策に特化した「マナビリア入試対策版」を、2026年9月28日よりサービス開始予定であることをお知らせします。
「マナビリア入試対策版」とは
「マナビリア」は、明治図書出版の人気ワークブック『よくわかる学習』シリーズやテスト教材などをもとにした小中学校向けデジタル教材として、全国の4校に1校の中学校で活用されています。
今回、長年にわたり学校現場で使われてきた明治図書出版の高校入試対策教材『整理と対策』や『シュートク』シリーズをもとにした問題をデジタル化し、「マナビリア入試対策版」として新たに提供します。
これまで入試対策教材に関しては生徒の自主性に委ねられがちで、先生が取り組み状況を把握しにくいという課題がありました。マナビリアでは、先生からの適切なサポートを受けながら、生徒一人ひとりの習熟度に合わせて中学3年間の学習内容を整理し、さらに実際の入試問題に取り組むことで実戦力を高めることができます。
「マナビリア入試対策版」の主な特長
1. レベル別の4コースから選んで学習できる
「確認編」「基礎編」「標準編」「実戦編」の4段階から自分に合ったレベルを選択でき、一人ひとりのペースで入試対策を進められます(例:数学の「関数」は基礎レベルで復習、英語は実戦レベルで入試問題に挑戦、といった教科ごとの使い分けも可能)。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzEwNyMzODAyODQjMzcxMDdfVUlSRk5OZ1B0bi5wbmc.png ]
2. 自動採点で繰り返し学習
『整理と対策』『シュートク』シリーズをもとにした問題に、自動採点機能を使って何度でも取り組めます。
3. 生徒に合ったコース選びをサポート
実力を測る「判定テスト」や、定着度を確認する「定着チェック」などの教材を使うことで、生徒の習熟度や意欲に合わせた学習ができます。
4. 英語リスニングにも対応
国語・社会・数学・理科・英語の主要5教科に加え、英語リスニング問題も収録しています。
5. 総ルビ・拡大・読み上げ機能つき
多様な学習者の学びに対応できるよう、総ルビ表示や画面拡大、読み上げ機能など合理的配慮に配慮した機能を搭載しています。
対象教科・学年
・ 対象学年:中学校2~3年生
・ 対象教科:国語・社会・数学・理科・英語
サービス開始時期
2026年10月よりサービス開始予定です。開始時期の詳細はマナビリア公式サイト(
https://www.meijitosho.co.jp/gakusan/manaviria/)にて改めて案内予定です。 ※2027年度版に限り、問題は順次公開となります。
ご利用方法について
『整理と対策』または『シュートク』のご採用と教材追加のお手続きが必要です(詳しくは特約代理店までお問い合わせください)。
校内でマナビリアの既存サービス(マナビリアワーク、マナビリアCBT)をお使いの場合、登録済みの先生・生徒アカウントはそのままご利用いただけます。
体験版について
「マナビリア入試対策版」の体験版も公開中です。詳細は以下のマナビリア公式サイトをご確認ください。
■ マナビリア公式サイト
https://www.meijitosho.co.jp/gakusan/manaviria/
会社概要
[資料:
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本リリースに関するお問い合わせ先
明治図書出版 教育ソリューション事業部 ICT支援課
電話: 03-5907-6603 (平日9:00-17:00)
メール: ict-sp@meijitosho.co.jp
提供元:
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