月額99円のメールサービス「メールJP.com」は、2026年9月19日よりCAMPFIREで最大900人の創設メンバーを募集します。今使っているGmailやOutlookを変えず、取得したアドレス宛のメールを既存の受信箱へ転送し、そのアドレスを送信元としてメール送信も可能です。「人に教えるメールアドレス」と「普段使う受信箱」を分け、メールアドレスを“デジタルの表札”として持つ新しい選択肢を提供しています。
月額99円のメールサービス「メールJP.com」を運営する個人事業「メールJP.com」は、2026年9月19日(土)より、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、最大900人の創設メンバーを募集するプロジェクトを開始します。
メールJP.comサイト
https://ml-jp.com/
CAMPFIREプロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/978177/view
【背景】
メールJP.comは、「今のGmailは、そのままでいい。人に教えるメールアドレスだけ、自分らしく。」をコンセプトに、2026年3月に開始した月額99円のメールサービスです。
開発のきっかけは、運営者自身が10年以上使用していたメールアカウントを、メールとは直接関係のないアカウント上の問題をきっかけに利用できなくなった経験でした。
メールアドレスは、仕事や知人との連絡、各種Webサービスへの登録など、長期間にわたりインターネット上の「住所」として使われます。一方で、「人に教え続けるメールアドレス」と「実際にメールを読む受信箱」は、同じサービスに依存させる必要はないのではないかと考えました。
そこで、普段使っているGmailやOutlookなどの受信箱はそのまま利用しながら、人に教えるメールアドレスだけを分離して持てるサービスとして「メールJP.com」を開発しました。
【サービスの概要】
メールJP.comでは、ユーザーが選んだメールアドレスに届いたメールを、現在使っているGmailやOutlookなどへ転送します。
新しいメールボックスへの引っ越しや、新しいメールアプリの導入は必要ありません。独自ドメインの購入やDNS設定なども不要です。
取得したアドレスを送信元としてメールを送信する機能にも対応しており、新規メールの作成も可能です。
月額料金は99円。現在、日本向けに33種類の.comドメインを提供しています。
メールJP.comでは、こうしたメールアドレスを、インターネット上で長く使う「デジタルの表札」と位置づけています。
<3つの特長>
1:今使っているGmailやOutlookをそのまま利用
新しい受信箱へ移行する必要はありません。普段使っているメール環境を変えずに、人に教えるメールアドレスだけを追加できます。
2:月額99円、専門的な設定は不要
独自ドメインの購入やDNS設定などを利用者自身が行う必要はなく、月額99円で利用できます。
3:「人に教えるアドレス」と「受信箱」を分離
メールアドレスを特定の受信サービスそのものと一体化させず、「デジタルの表札」として持つことで、普段使う受信環境とは分けて管理できます。
【3か月利用者0人から、最初の1人へ】
メールJP.comは2026年3月にサービスを開始しましたが、開始後3か月間、利用者は0人でした。
初めて有料ユーザーが誕生したのは、サービス開始から4か月と10日後です。
今回のクラウドファンディングは、まだ存在しないサービスを開発するための資金募集ではありません。すでに稼働しているサービスに、初期段階から参加する仲間を集めるためのプロジェクトです。
「1人から、900人へ。そしていつか、日本から世界へ」を掲げ、最大900人を創設メンバーとして募集します。
【クラウドファンディング概要】
開始日:2026年9月19日
募集人数:最大900人
名称:創設メンバー
プラットフォーム:CAMPFIRE
CAMPFIREプロジェクトURL:
https://camp-fire.jp/projects/978177/view
【今後の展望】
まず日本でサービスを広げ、メールアドレスを「デジタルの表札」として持つという選択肢を知ってもらうことを目指します。
その後は、日本での運営経験をもとに、海外向けサービスへの展開も目指していきます。
メールJP.comサイト
https://ml-jp.com/
【メールJP.comについて】
屋号:メールJP.com
事業形態:個人事業
サービス開始:2026年3月
サービス料金:月額99円
提供内容:メールアドレスの取得、既存メールボックスへの転送、取得したアドレスを送信元としたメール送信
URL:
https://ml-jp.com/
提供元:
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