オトナの会社設立

オトナの会社設立

業界動向
設立支援
オフィス支援
助成&補助
イベント
副業
その他
編集長お勧め
記事検索
法人から個人まであらゆるニーズに【挨拶状ドットコムProfessional】
アクセスランキング トップ10










プレスリリース
トップ » プレスリリース » 一般社団法人 瀬戸内魚食推進協会

アカエイ・アイゴなど隠れた地魚を、新しい食文化・地域資源に「第1回 シージビエ シンポジウム」11月12日、東京・汐留で開催
2026年10月13日 一般社団法人 瀬戸内魚食推進協会
Yahoo!ブックマーク  Flog Buzzurl Choix livedoorClip Googleブックマーク はてなブックマーク iza  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

漁業・料理・海洋環境の実践者が集結。シェフ監修の特別ランチコースから、隠れた地魚の可能性を考える。

一般社団法人 瀬戸内魚食推進協会は、2026年11月12日(木)、東京・汐留のオリゾン東京にて、「第1回 シージビエシンポジウム in Tokyo 2026」を開催します。

アカエイやアイゴなど、食べることができるにもかかわらず、認知度や流通、調理方法などの理由から十分に活用されていない魚たち。

こうした魚を、漁業者や料理人、食品・流通事業者、教育関係者などの力で、新しい食文化・地域資源へと育てていくには何が必要なのでしょうか。
本シンポジウムでは、海の産業づくりや料理開発、漁業、海洋環境・教育に取り組む実践者を迎え、それぞれの視点から可能性を考えます。

さらに、オリゾン東京 エグゼクティブシェフ・大村雅博氏監修による「シージビエ特別ランチコース」を提供。議論するだけでなく、実際に味わいながら、まだ知られていない魚の魅力に触れる機会を設けます。

定員は50名、参加費は3,000円(税込)。現在、参加申込を受け付けています。
参加申込(Peatix)
https://peatix.com/event/5166184


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODQwNCMzODEyMjYjODg0MDRfZEhpelpiUUpEeS5qcGc.jpg ]
「未利用魚を食べる」の、その先へ。

海には、食べることができ、おいしさを持ちながらも、十分に知られていない魚がいます。瀬戸内魚食推進協会では、これらを単に「未利用魚」として捉えるのではなく、新しい食文化・地域資源として育てていきたいと考え、「シージビエ」と名付けました。
目指しているのは、「課題があるから食べる魚」から、「おいしいから、また食べたい魚」への転換です。

料理人が食材としての魅力を引き出し、飲食店や家庭、学校給食などで親しまれるようになる。さらに加工や流通につながることで、漁業者にとっても価値のある魚へと育っていく。

その実現には、料理のおいしさだけでなく、加工方法、供給体制、食べる人への伝え方など、さまざまな視点が欠かせません。今回のシンポジウムでは、分野の異なる実践者の取り組みを通じ、魚を新しい食文化として社会に根付かせていくためのヒントを探ります。


漁業・料理・海の産業づくり・教育。4名の実践者が登壇

海と食に向き合う4名を迎え、それぞれの現場での取り組みや課題、未来への可能性を考えます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODQwNCMzODEyMjYjMzgxMjI2XzJiMTBjZTllOWQwYWNiZjQ1ZjA0Y2E5OGIzMTg4ZTZkLnBuZw.png ]

シェフ監修の特別ランチコースで、シージビエを実際に味わう

今回の大きな特徴は、シージビエを実際に食べられることです。

第1部では「シージビエとは何か?」を紹介するとともに、合同会社シーベジタブルによる、「シーベジタブルの挑戦 ~海藻が創る新しい海の産業~」
の事例発表を行います。

第2部では、大村雅博氏監修によるシージビエ特別ランチコースを提供。
料理を実際に味わいながら、13時15分からは、「隠れた地魚を地域資源へ ~シージビエの可能性~」をテーマに45分間のパネルディスカッションを開催します。

学校給食を目指すレシピ開発など、具体的な活動も進行中

瀬戸内魚食推進協会では、アカエイを起点として、料理研究や商品開発、食育などの活動に取り組んできました。
2026年10月4日には、服部栄養専門学校にて「第2回アカエイレシピコンテスト」の決勝を開催。応募35作品から選ばれた10作品が、学校給食をテーマに競いました。
食材にはアカエイのすり身を使用し、子どもがおいしく食べられることに加え、アレルギーへの配慮や調理工程、原価など、給食の現場を想定した審査を実施。最優秀作品には「アカエイのガパオ風そぼろ丼」が選ばれました。
こうした料理開発の取り組みを、どのように食文化や地域産業の広がりにつなげていくのか。
シンポジウムを通じて、さまざまな立場からその可能性を考えていきます。

食品・水産・外食・地域づくりに関わる皆さまへ

本シンポジウムは、食品メーカーや水産加工・流通事業者、飲食店・料理人、漁業関係者、地域活性化に取り組む企業・自治体、食育・海洋教育関係者など、海と食の未来に関心を持つ皆さまにご参加いただきたいイベントです。
新しい食材との出会いを求めている方、未利用・低利用魚の活用に取り組んでいる方、地域資源を生かした商品・事業づくりを考えている方、海の環境や食文化について学びたい方に、ぜひご参加いただければ幸いです。
食べることを入り口に、海の可能性をともに考える機会にしたいと考えています。


開催概要

名称 : 第1回 シージビエシンポジウム in Tokyo 2026
日時 : 2026年11月12日(木)11:30~14:30
受付 : 11:00~
会場 : オリゾン東京
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留47F
募集人数 : 50名
参加費 : 参加費3,000円(税込)
第1部 11:30~12:20
・オープニングセッション「シージビエとは何か?」
・成功事例発表
「シーベジタブルの挑戦 ~海藻が創る新しい海の産業~」
第2部 12:30~14:30
・シージビエ特別ランチコース
・13:15~14:00 パネルディスカッション
「隠れた地魚を地域資源へ ~シージビエの可能性~」
主催 : 一般社団法人 瀬戸内魚食推進協会
Supported by : 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

参加申込
Peatix
https://peatix.com/event/5166184

Googleフォーム
https://forms.gle/4s3nzfkk2wvkpJvdA

【食物アレルギーについて】
当日は魚介類を使用した特別ランチコースをご提供します。食物アレルギーをお持ちの方は、お申し込み前に主催者までお問い合わせください。使用食材や調理環境により、ご希望に沿えない場合がございます。


報道関係者の皆さまへ

登壇者・主催者へのインタビューや開催前の事前取材についても、ご希望に応じて調整いたします。
取材を目的とする報道関係者の方には、無料の取材枠をご用意しています。取材をご希望の場合は、下記窓口までお問い合わせください。


一般社団法人 瀬戸内魚食推進協会について

所在地:〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田1402番地23
代表者:代表理事 丸山 幸子
設立:2024年2月
URL:https://gyoshokusuishin.com/

事業内容:瀬戸内海の未利用魚・低利用魚を新たな食文化・地域資源として活用するため、魚食文化の普及、料理・商品開発、食育活動、漁業者・料理人・教育機関・企業等との連携、イベント・シンポジウムの開催などに取り組む。



提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

会社設立 新着30件