日経225自動売買サービス「オートレ225」が日経225マイクロ先物に対応、より小さな取引単位で自動売買が可能に
2026年9月29日 オートマチックトレード株式会社
オートマチックトレード株式会社は、日経225先物の自動売買サービス「オートレ225」において、2026年9月1日より日経225マイクロ先物への対応を開始しました。日経225マイクロ先物は日経225miniの10分の1の取引単位で取引できるため、これまでより小さな取引単位から自動売買を始めることが可能になります。SBI証券、三菱UFJ eスマート証券に対応します。
オートマチックトレード株式会社(以下「オートマチックトレード」、本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:松村 博史)は、日経225先物の自動売買サービス「オートレ225」において、2026年9月1日(火)より、日経225マイクロ先物への対応を開始しました。
サービス名:オートレ225
URL:
https://225.autore.jp/
【背景】
オートレ225は、あらかじめ設定した売買戦略に基づき、日経225先物の注文を自動で行うサービスです。
これまで日経225miniを中心に自動売買を提供してきましたが、日経225miniで複数枚の取引や複数の売買戦略を運用する場合、必要となる運用資金も大きくなります。
一方、日経225マイクロ先物は、日経225miniの10分の1の取引単位で取引できます。
そこでオートマチックトレードでは、より小さな取引単位から自動売買を実践できる環境を提供するため、オートレ225の日経225マイクロ先物対応を行いました。
【製品・サービスの概要】
今回の対応により、オートレ225から日経225マイクロ先物を自動発注できるようになりました。
対応証券会社は、SBI証券および三菱UFJ eスマート証券です。
日経225マイクロ先物では、日経225miniの10分の1の取引単位で売買できるため、従来よりも小さな取引単位で自動売買を始めることができます。
また、取引単位が小さくなることで、複数の売買戦略を組み合わせる場合にも、それぞれの戦略に割り当てる取引数量を細かく調整しやすくなります。
例えば、これまで日経225miniを1枚単位で運用していた戦略についても、日経225マイクロ先物を利用することで、より細かな数量調整が可能になります。
【今後の展開】
オートマチックトレードは2006年の設立以来、自動売買に関連するサービスを提供してきました。
今回の日経225マイクロ先物への対応により、これまで資金面から日経225先物の自動売買を始めにくかった方にも、より小さな取引単位から自動売買を実践できる選択肢を提供します。
今後も、投資家自身が考えた売買戦略を実際の取引につなげ、運用しながら検証・改善していける環境づくりを進めてまいります。
【オートレ225について】
「オートレ225」は、オートマチックトレード株式会社が提供する日経225先物の自動売買サービスです。あらかじめ設定した売買条件に基づき、対応する証券会社へ自動的に注文を行います。
サービス名:オートレ225
URL:
https://225.autore.jp/
【オートマチックトレード株式会社について】
会社名:オートマチックトレード株式会社
本社:大阪府大阪市中央区
代表者:代表取締役社長 松村 博史
事業内容:自動売買に関連するシステム・サービスの企画、開発、提供
【本件に関するお問い合わせ先】
オートマチックトレード株式会社
担当:松村 博史
E-mail:support@automatictrade.net
提供元:
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