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面接で選ばれていたのは、会社のほうだった
2026年10月6日 CX Value Lab株式会社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

CX Value Lab株式会社は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年10月9日(金)に第19回「人が来ない、を考え直す」を放送します。募集を出しても応募がない、来ても続かない。地域の中小企業で最も多く聞かれるこの悩みを、番組は「求人の書き方」ではなく、その手前にある「なぜ来ないのか」から考え直します。人が来ないのは会社に魅力がないからではなく、「入ったあとの一か月」がまだ言葉になっていないだけではないか。面接を「品定めの場」ではなく「お互いの知らないを減らす場」ととらえ直す視点と、明日からの一歩「一か月・ひとり・ひとつ」を、専門用語を使わずにお伝えします。

報道関係者各位
プレスリリース

2026年10月6日
CX Value Lab株式会社

〜『やさしい体験をつくるラジオ』10月9日放送。人が来ない、を考え直す〜

CX Value Lab株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:廣瀬隆彦)は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年10月9日(金)に第19回「人が来ない、を考え直す」を放送します。求人を出しても応募が来ない、という地域の中小企業の悩みを、「求人の書き方」ではなくその手前にある理由から整理し、面接のとらえ方を変える視点と、明日から実践できる三つの手順を、専門用語を使わずに提示します。

■ 背景:募集は出した。それでも、来ない

中小企業庁「中小企業白書」によれば、日本の企業の約99.7%を中小企業が占めます。また日本商工会議所の調査では、人手が「不足している」と答えた中小企業は6割を超え、人手不足は地域の中小企業にとって最も差し迫った経営課題のひとつとなっています。

ナビゲーターの廣瀬が天草の経営者から最も多く聞いてきた困りごとも、「人が、おらん」でした。ハローワークにも出し、知人にも声をかけ、それでも応募がない。たまに来ても続かない。そのうちに「うちのような小さな会社には来ない」「天草だから若い人はいない」と、あきらめに近い言葉が出てきます。

番組では、ここに「待った」をかけます。求人を見ている人が本当に知りたいのは、給与や休日といった条件だけではなく、「自分がそこでどんな一日を過ごすことになるのか」ではないか。ところが求人票に書かれているのはたいてい条件と、「未経験者歓迎。仕事はいろいろやってもらいます」の一言です。募集する側は「うちの会社」のことを書き、見ている側は「自分の明日」を探している。このずれが、すれ違いの根っこにあると番組はとらえます。

同社はこうした情報の偏りを「情報の非対称性」ととらえ、本番組を通じて、地域の経営者に伝わる言葉で経営の知見を届けています。

■ 10月9日放送の内容

第19回「人が来ない、を考え直す」
・本放送:2026年10月9日(金)14:00〜14:30
・再放送:2026年10月11日(日)9:00〜9:30

番組の前半では、求人票を見た人の頭に「明日の自分」が浮かばない理由を三つに整理します。条件しか書いていないこと、仕事が見えないこと、そして始めるのが遅いこと。「条件で来た人は、条件で出ていく」という見方から、条件ではないところを言葉にする必要を示します。

中盤の主軸は、ある経営者から伺った面接の場面です。久しぶりに来た応募者に対し、経営者は「採ってあげよう」という気持ちで面接に臨みます。ところが最後に応募者から返ってきた三つの質問に、ひとつも答えられなかった。その帰り道に気づいた「選ばれていたのは、こちらのほうだった」という一言から、面接とは何をする場なのかを問い直します。番組が毎回掲げる「情報の非対称性をなくす」という言葉と、今回のテーマが最も深くつながる部分です。三つの質問の中身と、なぜ答えられないのかの整理は、放送でお伝えします。

あわせて、地域で商売をする会社だからこそ求人票に書けることがある、という天草ならではの視点にも触れます。

後半では、明日からの一歩として「一か月・ひとり・ひとつ」の三つの手順を提示し、面接で言いたくなるが伝わっていない「禁句」を二つ挙げます。すべてが難しければ、紙一枚からでよいという着地です。具体的な進め方は放送でお伝えします。

■ 番組概要

番組名:やさしい体験をつくるラジオ
サブタイトル:情報の非対称性をなくし、経営者の体験を変える30分
放送局:みつばちラジオ(天草コミュニティFM)/天草ケーブルネットワーク
本放送:毎週金曜日 14:00〜14:30
再放送:毎週日曜日 9:00〜
ナビゲーター:廣瀬隆彦(CX Value Lab株式会社 代表取締役)
放送開始:2026年6月5日(1年間)
聴取方法:放送エリア外もスマートフォンアプリ「FM++(エフエムプラプラ)」で聴取可能
https://fmplapla.com/mitsubachiradio

■ 番組の特徴

専門知識を「やさしい言葉」に翻訳します。横文字や業界用語を避け、「知財」は「目に見えない資産」のように、聴いている方に伝わる言葉へ言い換えて語ります。また、上から教えるのではなく、同じように経営の現場を見てきた一人として、天草の経営者と同じ目線で話すことを番組のスタンスとしています。

「やさしい」とは、誰にとってもわかりやすい、つまり「伝わる」こと。「価値は、相手に届いてはじめて価値になる」という考え方のもと、専門知を伝わる形で届けることにこだわっています。

■ 代表者コメント(CX Value Lab株式会社 代表取締役 廣瀬隆彦)

「人を採る側に立ったことも、採れずに困っている経営者の方の隣に座らせていただいたことも、私には両方あります。だから今回は、教える話ではなく、一緒に考える話として作りました。天草には、ちゃんと仕事をして、ちゃんとお客様に喜ばれている会社がいくつもあります。なのに人が来ないのは、魅力がないからではなく、伝わっていないだけだと思っています。この番組で続けてきた、仕事を言葉に残す、任せる、やらないことを決める、という話が、実はすべて人を迎える準備だった。そう気づいた回です。」

■ 会社概要

会社名:CX Value Lab株式会社
所在地:福岡県福岡市中央区
代表者:代表取締役 廣瀬隆彦
設立:2020年3月
事業内容:経営戦略・マーケティング・CX(顧客体験)・知的財産・脱炭素経営に関するコンサルティング
URL:https://cxvaluelab.com

※2023年7月に熊本県・天草市と進出協定を締結し、天草市内に拠点を設けています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

CX Value Lab株式会社 広報担当
お問い合わせ:https://cxvaluelab.com/contact
E-mail:info@cxvaluelab.com


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