オトナの会社設立

オトナの会社設立

業界動向
設立支援
オフィス支援
助成&補助
イベント
副業
その他
編集長お勧め
記事検索
法人から個人まであらゆるニーズに【挨拶状ドットコムProfessional】
アクセスランキング トップ10










プレスリリース
トップ » プレスリリース » シンメトリー・ジャパン株式会社

日本経済新聞インタビューにてシンメトリー・ジャパン代表 木田知廣が、AI時代の新しい管理職像を提言
2026年10月6日 シンメトリー・ジャパン株式会社
Yahoo!ブックマーク  Flog Buzzurl Choix livedoorClip Googleブックマーク はてなブックマーク iza  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

法人向けにリスキリング研修を提供するシンメトリー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:木田知廣)は、日本経済新聞「マネーのまなび」にて、代表・木田知廣のインタビュー記事「部下の方がAIに強い時代、管理職はどうする?」が掲載されたことをお知らせします。記事では、「部下の方がAIに詳しく、自分の役割がなくなるのではないか」と悩む管理職が増える中、管理職は若手とAI知識を競うのではなく、業務知識や戦略理解とAIを組み合わせ、部下の優れたAI活用法を組織全体へ広げる役割を担うべきとの考えを紹介しています。この考え方をさらに管理職育成へ応用する取り組みとして、10月7日(水)には「AIロールプレイング研修」をテーマとした無料オンライン勉強会を開催します。

■背景:「部下の方がAIに詳しい」に焦る必要はない
生成AIの急速な普及に伴い、職場では若手社員が新しいAIツールや活用法を次々と取り入れる一方、「部下の方がAIに詳しい」「管理職として自分の存在価値はどこにあるのか」と戸惑う管理職も増えています。日本経済新聞の記事でも、木田は管理職研修の現場でこうした声を数多く聞いていると紹介しています。
しかし木田は、管理職が若手と同じように最新AIツールの知識を追いかけ続ける必要はないと考えています。仕事の成果を生み出すのは、単なる「AI知識」ではなく、

業務知識 × AI

だからです。
会社の戦略、顧客、業務プロセスを理解している管理職だからこそ、部下のAI活用を「会社の成果につながる使い方」へ変換することができます。
■これからの管理職は「教える人」から「キュレーター」へ
記事では、これまでの「上司が知識を持ち、部下に教える」というモデルから、管理職が部下の持つAIスキルを捕捉・再構成し、組織全体へ広げる**「キュレーター型管理職」**への転換も提言しています。
その第一歩として木田が勧めているのが、

「部下にAIを教えてもらう」のではなく、「部下がAIを使っている画面を見せてもらう」

という方法です。
言葉で専門用語を説明してもらうのではなく、実際の画面を共有しながら普段のAI活用法を見る。それによって管理職自身もAI活用を具体的に理解し、優れた方法を他の社員へ横展開しやすくなります。
■AIは「知識を得る道具」から「練習相手」へ
シンメトリー・ジャパンでは、こうしたAI時代の管理職育成をさらに一歩進め、AIを部下役として使うロールプレイング研修に取り組んでいます。
管理職研修では、「知識としては理解しているが、実際に部下を前にすると適切な言葉が出てこない」という問題が少なくありません。
そこでAIを練習相手にすることで、
 
 いつでも・一人でも・何度でも

部下との対話を練習できる環境をつくります。
従来のロールプレイ研修で課題だった「練習相手の確保」や「準備・運営の負担」を軽減し、管理職が実践の「場数」を踏めることが特徴です。
■10月7日(水)「AIロールプレイング研修」無料勉強会を開催
今回、日本経済新聞の記事で紹介された「AI時代に管理職が果たすべき役割」という問題意識とも関連し、シンメトリー・ジャパンでは無料オンライン勉強会を開催します。
当日は、管理職の部下対応力を高めるAIロールプレイの考え方に加え、実際のプロンプトとAIとの会話を画面上で実演します。参加者には「AIロールプレイングのプロンプト集」もPDFで進呈します。
企業における管理職研修への投資は年々増加していますが、「研修で知識は身についても、いざ現場で部下と向き合うと学んだことが出てこない」という声は後を絶ちません。
日経新聞で木田知廣が提言する新しい上司像。生成AI時代の管理職育成・部下指導はどう変わる?
■開催概要
名称           勉強会「AIロールプレイング研修~管理職の部下対応力を高める正しい場数の踏ませ方」
開催日時   26/10/07(水)12:00-13:00 もしくは 17:00-18:00(内容は同じです)
会場           オンライン(Zoom)
講師           木田 知廣
定員           30名
参加特典   「AIロールプレイングのプロンプト集」をPDFで進呈
詳細           https://corporate.ofsji.org/kouza/leadership/ai-role/
料金           無料
■会社概要
社名:                シンメトリー・ジャパン株式会社 / Symmetry Japan, Inc.
所在地:            〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1 航空会館
Tel:                   03-6459-0545
設立:                2006年7月19日
資本金:            1,000万円
ホームページ:   https://corporate.ofsji.org/
■代表プロフィール
木田 知廣 (きだ ともひろ)
シンメトリー・ジャパン代表、米マサチューセッツ大学MBA講師
1969年千葉県生まれ。筑波大学卒業後、米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにて人事制度コンサルティングをおこない、実力主義人事制度の導入にて活躍する。
2001年には英国ロンドン・ビジネススクールでMBAを取得。帰国後、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、4年間の苦闘の末、2006年4月にはついに成功裡に開校を迎える。
2006年になり、経営学の分野でその有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして、「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。
2012年より米マサチューセッツ大学MBA過程において、2017年より高知県の人材育成事業「土佐MBA」で教鞭をとる。自身が、MBAで学び、MBAを創り、MBAで教える経験から、「MBAの三冠王」を自称する。
学位:MBA (ロンドン・ビジネススクール)
著書
「ほんとうに使える論理思考の技術」 (KADOKAWA刊)
「プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本」 (翔泳社刊)
「会社の健康状態をすぐに見抜ける決算書超入門」 (Kindle出版)
他多数
Udemy講座
【AIロールプレイ】 リーダーのためのフィードバック講座
https://www.udemy.com/course/mba-feedback/
【AIロールプレイ】 リーダーのための目標設定・評価講座
https://www.udemy.com/course/mba-hyouka/
他多数


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

会社設立 新着30件