オトナの会社設立

オトナの会社設立

業界動向
設立支援
オフィス支援
助成&補助
イベント
副業
その他
編集長お勧め
記事検索
法人から個人まであらゆるニーズに【挨拶状ドットコムProfessional】
アクセスランキング トップ10










プレスリリース
トップ » プレスリリース » エイビイモード株式会社

エイビイモード株式会社、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」に“読みやすい改行”機能を搭載 オフライン環境でも原稿整形を支援
2026年10月5日 エイビイモード株式会社
Yahoo!ブックマーク  Flog Buzzurl Choix livedoorClip Googleブックマーク はてなブックマーク iza  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」に、“読みやすい改行”機能を搭載したことをお知らせいたします。WordやPowerPointなどで入稿された原稿を、プロンプターで読みやすい形に整える作業を支援します。現場運用を想定し、オフライン環境でも使用できるため、インターネット接続が不安定な会場や本番環境でも原稿整形・表示を行いやすくなります。

エイビイモード株式会社は、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」に、“読みやすい改行”機能を搭載したことをお知らせいたします。

当社は、プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を中心に、株主総会、記者会見、講演会、式典、テレビ収録、YouTube配信、企業VP制作、社長メッセージ、IR動画等におけるプロンプター関連サービスを提供しています。

プロンプターとは、モニターに表示した原稿をハーフミラーガラス等に反射させ、登壇者や出演者が客席やカメラへの自然な視線を保ちながら原稿を読むことを支援する機器です。スピーチプロンプターやカメラプロンプターは、重要な発表や映像収録の現場で、正確で自然な発信を支える機材として活用されています。

「ScriptFlow Basic」は、エイビイモードが現場でのプロンプター運用経験をもとに開発したプロンプターソフトです。スピーチプロンプターやカメラプロンプターでの利用を想定し、原稿のスクロール表示、ページ切り替え、文字サイズ調整、文字色変更、背景色変更、色反転、矢印表示、時間指定スクロール、縦書き表示、Word原稿のルビ取り込み、PowerPointノート抽出など、現場で必要となる機能に対応しています。

ScriptFlow Basicは、プロンプターの現場運用を考慮し、オフライン環境でも使用できる設計としています。株主総会、記者会見、講演会、式典、収録スタジオ、ホテル宴会場、ホール、官公庁施設などでは、会場の通信環境が不安定な場合や、本番用PCをインターネットに接続できない場合があります。こうした現場でも、原稿表示や基本的な操作を行えることは、プロンプター運用において重要な要素です。

今回新たに搭載した“読みやすい改行”機能は、プロンプターに表示する原稿を、登壇者や出演者が読みやすい形に整えるための機能です。WordやPowerPointなどで作成された原稿をそのままプロンプターに表示すると、一文が長すぎる、意味の切れ目と改行位置が合わない、視線移動が大きい、次に読む箇所を見失いやすいといった課題が発生する場合があります。

プロンプター原稿では、単に文字が表示されていればよいわけではありません。登壇者や出演者が本番中に自然な視線を保ちながら読み進めるためには、文章の意味の区切り、呼吸のタイミング、画面上の行数、文字サイズ、スクロール速度などを考慮した原稿整形が重要です。

これまで、入稿された原稿をプロンプターで読みやすい形にするためには、オペレーターや制作担当者が文章を確認しながら、手作業で改行位置を調整する必要がありました。特に、長文原稿、役員挨拶、株主総会の議事進行、式典原稿、IR説明原稿、講演原稿などでは、原稿量が多く、改行調整に時間がかかることがありました。

また、原稿の改行位置が適切でない場合、登壇者が読みづらさを感じたり、意味の区切りを誤って読んでしまったり、視線が大きく動いてしまったりすることがあります。カメラプロンプターを使用する撮影現場では、視線の動きが映像に表れやすいため、読みやすい改行は映像の自然さにも関係します。

“読みやすい改行”機能により、ScriptFlow Basic上でプロンプター表示に適した改行調整を行いやすくなります。入稿された原稿を、読みやすさを意識した形に整えることで、登壇者や出演者が原稿を追いやすくなり、プロンプター運用時の負担軽減につながります。

さらに、本機能をオフライン環境でも使用できることで、本番会場やリハーサル会場で急な原稿修正が発生した場合にも対応しやすくなります。インターネット接続に依存せず、現場PC上で原稿の表示・整形・確認を行えるため、通信トラブルによるリスクを抑えながら運用できます。

本機能は、株主総会、記者会見、講演会、式典、社長メッセージ収録、IR動画、決算説明動画、テレビ収録、配信番組、研修動画、商品紹介動画など、さまざまなプロンプター利用シーンでの活用を想定しています。

たとえば、株主総会や決算説明会では、正確な読み上げが求められる長文原稿が使用されることがあります。講演会や式典では、話し手の呼吸や間を意識した表示が重要になります。社長メッセージやIR動画などの撮影では、自然なカメラ目線を保ちながら読み進めるために、視線移動を抑えた表示が求められます。

エイビイモードでは、現場で実際にプロンプターを操作するオペレーターの視点を反映しながら、ScriptFlow Basicの機能改善を進めています。今回の“読みやすい改行”機能も、原稿準備時の手作業を減らし、登壇者や出演者がより安心して話せる表示環境を整えることを目的としています。

また、ScriptFlow Basicでは、PowerPointノート抽出機能やWord原稿のルビ取り込み機能にも対応しています。入稿されたPowerPointやWord原稿を活用しながら、プロンプター表示に適した形へ整えることで、原稿準備から本番運用までの流れをより効率化できます。

プロンプターは、機材本体だけでなく、原稿表示ソフト、原稿整形、オペレーションが組み合わさることで、現場で使いやすい環境を作ることができます。エイビイモード株式会社は、“読みやすい改行”機能を含むScriptFlow Basicの機能拡充を通じて、株主総会、記者会見、講演会、式典、映像収録、配信等における円滑で正確な発信を支援してまいります。


【“読みやすい改行”機能について】

プロンプター表示に適した原稿整形を支援

WordやPowerPointなどで入稿された原稿を、プロンプターで読みやすい形に整える作業を支援します。

オフライン環境でも使用可能

インターネット接続に依存せず、会場や本番用PC上で使用できます。通信環境が不安定な現場や、セキュリティ上オンライン接続が難しい現場でも運用しやすい設計です。

手作業による改行調整の負担を軽減

従来、オペレーターや制作担当者が文章を確認しながら手作業で行っていた改行調整の負担を軽減します。

意味の区切りを意識した読みやすい表示へ

一文が長すぎる原稿や、意味の切れ目と改行位置が合っていない原稿を、読み進めやすい表示に整えやすくなります。

視線移動を抑えた原稿表示を支援

登壇者や出演者が画面上の原稿を追いやすくなることで、スピーチや撮影時の自然な視線維持を支援します。

長文原稿や重要原稿の準備に活用可能

株主総会、記者会見、講演会、式典、IR動画、社長メッセージなど、正確で読みやすい原稿表示が求められる現場に活用できます。


【主な活用シーン】

株主総会・決算説明会・IRイベント

議事進行、代表者挨拶、説明原稿など、長文で正確性が求められる原稿の表示に活用できます。会場のネット環境に左右されにくく、リハーサルや本番直前の原稿調整にも対応しやすくなります。

記者会見・講演会・式典

文章の意味の区切りや話し手の間を意識した原稿表示により、登壇者が読み進めやすい環境を整えます。

社長メッセージ・IR動画・企業VP制作

カメラ目線を保ちながら原稿を読む撮影現場で、視線移動を抑えた読みやすい表示を支援します。

テレビ収録・配信番組

コメント原稿、進行原稿、番組台本など、収録・配信現場での原稿表示に活用できます。スタジオや中継現場など、通信環境が限定される場所でも運用しやすくなります。
ScriptFlow Basicの主な機能

原稿スクロール表示

スピーチや収録内容に合わせて、原稿をスクロール表示できます。登壇者や出演者の読む速度に応じて調整しながら運用できます。

ページ切り替え表示

スクロール形式だけでなく、ページ単位で原稿を切り替える表示にも対応しています。番組収録、式典進行、コメント撮影など、区切りの多い原稿にも活用できます。

文字サイズ・色・背景色の調整

登壇者や出演者の読みやすさに合わせて、文字サイズ、文字色、背景色などを調整できます。

時間指定スクロール

決められた時間内で原稿を読み切る必要がある場面に向けて、時間指定スクロールにも対応しています。

縦書き表示・ルビ取り込み・PowerPointノート抽出

日本語原稿向けの縦書き表示、Word原稿のルビ取り込み、PowerPointノート欄からの原稿抽出など、実際の入稿・運用フローを想定した機能にも対応しています。


会社概要

会社名:エイビイモード株式会社
所在地:神奈川県横浜市鶴見区上の宮1-20-9
ラボ:東京都中央区日本橋浜町2-62-6 Kビル B1 ※デモ受付中
Website:https://ab-mode.co.jp
E-Mail:info@ab-mode.co.jp
YouTube:https://www.youtube.com/@ABModeInc
Amazon:【AB-SP19販売ページ】https://amzn.asia/d/0cdtv0LV
note記事:【決定版】プロンプターとは?仕組み・種類・使われる場面をわかりやすく解説
https://note.com/abmode/n/na650f0effc33


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

会社設立 新着30件