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「生産不可」を乗り越えた「シン帆布」、CAMPFIRE公開4日で支援総額100万円を突破。ネクストゴール200万円に挑戦。
2026年10月14日 株式会社PESS
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プレスリリース提供元:ValuePress!



日本国内の高い技術を持った生産者とともにものづくりを行う株式会社PESS(所在地:兵庫県西宮市甲子園三番町8-3、代表取締役:中川博文)は、極厚織物「シン帆布」を使用したトートバッグを、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で2026年9月30日より販売を開始。公開から4日で支援総額100万円を突破し、現在ネクストゴール200万円に挑戦中。国内の職人が持つ高い技術によって生み出されたシン帆布の認知をより広めていくことで、日本のものづくりを100年先の未来へつなげることを目指します。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Babdz2c26lE ]


URL:https://camp-fire.jp/projects/969482/view

「生産不可」を乗り越えて生まれた、シン帆布

「シン帆布」は、株式会社PESSが滋賀県高島市の機屋・駒田織布株式会社とともに開発した、極厚綿織物です。
その厚さは1.69mm。
一般的な帆布とは一線を画す、極めて厚く、硬く、強い織物で、その強度と厚さゆえに、開発当初は安定した生産そのものが難しく、一時は「生産不可」と判断されるほどのものでした。
それを、国内にある、織り、染め、縫いの高い職人技術を結集させることで製品化に成功。日本のものづくりの技術を未来へ残すプロダクトが完成しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Mzg2MyMzODIwODgjODM4NjNfV0VhZ3lHRmxZZS5qcGc.jpg ]
・自立なんて当たり前【逆立ちするトートバッグ】

シン帆布は、数多ある織物のなかでも際立った厚み、硬さを持ちます。
その証拠にシン帆布で作ったこのバッグ、なんとハンドル部分で逆立ちします。
自立するデニム、自立するスウェットなど、しっかりとした生地の特徴を表すための良くある表現方法ですが、シン帆布トートバッグはそれらとも一線を画す厚みを持ちます。

・経年変化も楽しめる【人生をかけて育てる織物】

シン帆布はただ頑丈なだけではなく、経年変化を楽しむことができるファッション雑貨に適した織物として開発しており、使い込むほど手になじみ、自分の色に育っていく経年変化を楽しんでいただけます。
シン帆布トートバッグも、綿織物の良さを存分に味わうことができるプロダクトです。

・技術を極めた職人とともに、ものづくりの限界に挑む

シン帆布トートバッグは、織りも、染めも、縫いも、日本の限られた職人だけが持つ「手の技術」によって形作られています。
CAMPFIREプロジェクトを通じて、シン帆布トートバッグの魅力をより多くの方に知っていただき、日本の職人が持つ手の技術を100年先の未来に繋げることに挑戦します。

・商品概要

サイズ展開:シン帆布トートバッグ / シン帆布ミニトート
カラー:生成り / 黒 / コンビ
素材:綿
原産国:日本

CAMPFIREでは【早割】|選べるカラー|シン帆布トートバッグ (一般販売価格の25%OFF)等のお得な割引率でご購入いただけます。

プロジェクト概要

プロジェクト名:
【1号帆布のその先へ】生産不可を乗り越えた超極厚織物で作るトートバッグ
期間:
2026年9月30日~10月25日
実施場所:
CAMPFIRE
ネクストゴール:
200万円
プロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/969482/view

株式会社PESSについて

当社では「100年残るものづくり」を理念に、日本の職人技術を生かした商品開発を通して世の中に貢献することを目指す企業です。もとは中国製の靴のメーカーをやっておりましたが、高品質で丁寧なものづくりをしている日本国内の製造業者が衰退の危機にあり、本当に良い商品が市場で安く買い叩かれたり、海外の廉価製品に取って代わられたりと、日本の良い仕事、良い商品が失われていっている状況を変えたいと思い、国内でのD2Cのものづくりを始めました。
本当に価値あるものを求める日本の、そして世界中のユーザーの皆様と共に、日本のものづくりを未来につなぐ取り組みを行っていきたいと考えています。



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