日本語PDF・画像の墨消しアプリ「Fuseji(伏字)」を公開 Mac・Windows対応、文字ごと焼き込んで消し、消えたことを確かめる
2026年10月14日 株式会社FUNBREW
株式会社FUNBREWは、日本語PDF・画像の個人情報を自動で見つけて墨消しするアプリ「Fuseji(伏字)」のWindows版を2026年10月7日に公開し、Mac・Windowsの両方に対応しました。黒い四角を重ねるだけの墨消しと違い、文字ごと焼き込んで消し、書き出した直後に消えたことを確かめて検証レポートに残します。処理はすべてパソコンの中で行い、書類を外部に送りません。無料版は期限なく使えます。
株式会社FUNBREW(所在地:神奈川県藤沢市、代表:金井 泰樹)は、日本語PDF・画像の個人情報を自動で見つけて墨消しするアプリ「Fuseji(伏字)」のWindows版を、2026年10月7日より提供開始しました。
2026年9月に公開したMac版と同じライセンスキーで使え、Mac・Windowsの両方に対応しました。
「Fuseji(伏字)」
https://getfuseji.com/
【背景】
PDFの個人情報を黒く塗るとき、文字の上に黒い四角を重ねただけでは、コピーや注釈の削除で下の文字が読めてしまいます。
見た目は消えていても、文字のデータが残ったまま相手に渡ってしまうことがあります。
【製品の概要】
Fuseji(伏字)は、PDFやスクリーンショット・写真(PNG・JPEG)に含まれる氏名・住所・電話番号・マイナンバー・口座番号などを自動で候補に出し、画面で確かめたうえで、文字ごと焼き込んで消すアプリです。
法律・労務・税務の事務所、医療機関、自治体・企業の総務など、書類を外部に出す前に個人情報を消す場面を想定しています。
・対応:Mac(macOS 13以降)/Windows 10・11(64ビット)
・価格:個人版3,980円(税込・買い切り)から。12月31日まではベータ版価格として50%オフ
・無料版:期限なく使えます(書き出したファイルには透かしが入ります)
・ダウンロード:
https://getfuseji.com/download/
<3つの特長>
1:個人情報を自動で見つける
氏名・住所・電話番号・マイナンバー・口座番号などを自動で候補に出します。
候補は画面で一つずつ確かめ、消す・残すを選べます。自動検出は候補の提示で、最後は人の目で確かめる作りです。
2:文字ごと焼き込んで消す
ページを画像として作り直し、文字ごと消します。
黒い四角を重ねるだけの方法と違い、書き出したファイルから消した文字をコピーで取り出すことはできません。
3:消えたことを確かめて記録に残す
書き出した直後に再検査し、消した語が残っていないことを確かめて、検証レポートに残します。
ほかのソフトで黒塗りしたPDFに文字が残っていないかは、ブラウザでも無料で調べられます(
https://getfuseji.com/check/online/)。
また、処理はすべてパソコンの中で行い、書類を外部に送りません。
【今後の展望】
実際の書類でうまくいかなかった例を集めて直しながら、検出の精度を上げていきます。
※ 自動検出は候補の提示であり、漏れがないことを保証するものではありません。
※ 画像の書類と氏名・番号は架空のものです。
【株式会社FUNBREWについて】
本社:〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上一丁目7番8号
代表者:金井 泰樹
Tel:050-7132-6182
URL:
https://getfuseji.com/
事業内容:ソフトウェアの開発・販売
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ